声楽 出版 ♪
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ジェズアルド:マドリガーレ集第4巻

若い頃には暗殺者を雇い不義密通の妻と愛人を惨殺させながら、貴族の身分ゆえ罪に問われず、後年はその記憶もあってか心を病んで城に引きこもり、誰にも似ていない異形の声楽作品ばかり綴りつづけた南イタリアの作曲家ジェズアルド。バロックと呼ばれる新たな潮流の音楽がイタリア半島に芽吹き始めた時代にあって、彼はモンテヴェルディと同じくマドリガーレ(俗世向けの歌詞による精巧な重唱曲)を数多く書き、当初はこの同世代人と同じように保守的ながらも、晩年はルネサンス的多声書法を独自の和声感覚で極限まで発展させた極めてユニークな作風にたどりつきました。6巻あるマドリガーレ集のうち、晩期の2巻は居城の地下室で印刷したという異例作ですが、ここではそこに至る前、北イタリアのフェラーラで1596年に出版された第4巻の世界を堪能できます。 (C)RS

¥3,135

ブルネッティとリドン スペイン王室の室内楽作品集

スペインのカルロス4世とフェルナンド7世の治世下で活躍した作曲家たちによる宮廷音楽のアルバム。かつての宮殿の王の部屋には十分なスペースがあり、王たちは室内楽はもちろん、多数の声楽家や器楽奏者、聴衆を招いて日夜、演奏会を開いていました。なかでも、ヴァイオリン弾きでもあったカルロス4世は毎日のように音楽にのめり込み、音楽アカデミーやコンサートを開催したといいます。カルロス4世の息子であるフェルナンド7世も、幼い頃から音楽の催しに参加し、やがて自身の妻と子供たちともども音楽に親しむようになりました。ここに収録された楽曲はいずれも当時の宮廷で演奏されていたもの。スペインらしい情熱的な旋律の中にも王室ならではの優雅さが感じられます。ソプラノのボイシュは2007年にモンセラート・カバリエ=ベルナベ・マルティの奨学金を獲得し、ドミンゴが主宰するオペラリア・コンクールの2012年のセミ・ファイナリスト。チェロのトゥリーナはスズキメソッドで学び、18世紀スペインのチェロについて研究し本も出版しています。 (C)RS

¥2,937

カヴァッリ:賛歌、詩篇とカンツォン

イタリア・バロック期の作曲家フランチェスコ・カヴァッリの宗教的作品集。現在では優れた歌劇作曲家として名を遺すカヴァッリですが、宗教曲の分野でも、ヴェネツィア楽派伝統の複合唱様式の中に、持前の流麗で美しい旋律を融合した作品を多く書き上げており、これらはモンテヴェルディ作品と比較しても遜色のないほどの出来栄えを誇っています。声楽パートの充実も見事ですが、器楽パートにも凝った手法が用いられており、声と楽器が織りなすポリフォニーが聴きどころです。讃歌と詩篇集(CDS-7902)に続くこのアルバムには、1656年に出版されジャン・カルロ・デ・メディチ(1611-1663)に捧げられた28曲の作品集の中から6曲が収録されています。その中の Confitebor「主よ、心をこめてあなたに告白します」は世界初録音。4声部のコーロ・ファヴォリート(ここでは1パート1人で演奏)と、2群のコーロ・ディ・リピエーノ(各パート3?4人の合唱)に器楽を伴う壮麗な作品です。 (C)RS

¥2,530

モンテヴェルディ:もう一つの「聖母マリアの夕べの祈り」

イタリア・ルネサンスの音楽語法を知り尽くした上で、17世紀の新しい声楽書法を極めバロック初期の発展を促した巨匠モンテヴェルディ。カトリック礼拝でも特に音楽が多用された晩課の祈祷文を用い、新旧の技法を網羅的に駆使してまとめた『聖母マリアの夕べの祈り(晩課)』(1610)は彼の代表作の一つと目され名盤も少なくありませんが、本盤はそれとは異なる作品集。モンテヴェルディが晩年にまとめた充実曲集『宗教的・倫理的な森』と歿後出版された曲集から、当時の音楽礼拝の慣習に従って聖母マリアに捧げる晩課向けの曲を抽出、マドリガーレからの転用編曲やバロック流儀の即興を交え、完全に新しい晩課曲集を構成しています。ALPHAでレーベル創設初期から多くの名盤を制作してきたヴァンサン・デュメストル率いるル・ポエム・アルモニークは、17世紀フランス音楽と共にイタリア初期バロックを何より得意とする団体。ここでも作曲家晩期に辿り着いた境地を示す名品の数々を隅々まで精緻な解釈のもと、はっとするほど美しく説得力に富んだ表現で形にしてゆきます。 (C)RS

¥4,400

モーツァルト:レクイエム(オストシガ補筆完成版)他

バロックからロマン派まで幅広いレパートリーを持ち、ベルリオーズの大作で高い評価を得ているジョン・ネルソンと、コルボとの数々の名演で知られるローザンヌ声楽アンサンブルとのモーツァルト・ライヴ。レクイエムはドイツの作曲家ミヒャエル・オストシガによる補筆完成版を使用しています。オストシガ版は2019年に一旦完成しラインガウ音楽祭で試演され、その後フローリアン・ヘルガートの指揮で録音もされておりますが(COVIELLO CLASSICS)、今回の録音には2022年にベーレンライターから出版された楽譜が初めて用いられました。オストシガ版はジュスマイヤー版を底本としながら、バイヤー版などと同様ジュスマイヤーによる甘美な音の上塗りや過度に劇的な表現を排除し、モーツァルトが残したほかの宗教作品を参考にしながら、その晩年に於いて顕著となったヘンデルとバッハの影響も考慮してオーケストレーションにも多くの修正を加えています。 (C)RS

¥2,970

16世紀前半のヴェネツィアの音楽

洗練された古楽解釈で知られる英国の声楽アンサンブルが、南西ドイツ放送(SWR)の協力を得てシュトゥットガルト州立美術館のために制作したアルバム。盛期ルネサンスのヴェネツィアを代表する画家の一人ヴィットーレ・カルパッチョ(1465頃?1525/26)を中心とする15?16世紀ヴェネツィア画派の作品を集めた企画展に合わせ、同時期のヴェネツィアで国際的に活躍した楽譜編集者オッタヴィアーノ・ペトルッチが出版を手掛けた作品を集め、当時ヴェネツィアが絵画だけでなく音楽でも比類ない充実をみせていたことを示すプログラムになっています。カルパッチョと世代が近いトロンボンチーノやリュート奏者カピローラ、ローマ教皇庁で活躍したフェスタなどヴェネツィア内外のイタリア人作曲家たちはもとより、ジョスカンやヴィラールトなどネーデルラントの作曲家、フランスの巨匠ムートンやバルカン半島の作曲家まで、編集者ペトルッチの広い視野が捉えた才人たちの技芸の魅力を、自然な佇まいの歌を通じて精巧なポリフォニーを浮かび上がらせるマリアン・コンソートが美しく伝えます。 (C)RS

¥3,630

モーツァルト:レクイエム(オストシガ補筆完成版)

バロックからロマン派まで幅広いレパートリーを持ち、ベルリオーズの大作で高い評価を得ているジョン・ネルソンと、コルボとの数々の名演で知られるローザンヌ声楽アンサンブルとのモーツァルト・ライヴ。レクイエムはドイツの作曲家ミヒャエル・オストシガによる補筆完成版を使用しています。オストシガ版は2019年に一旦完成しラインガウ音楽祭で試演され、その後フローリアン・ヘルガートの指揮で録音もされておりますが(COVIELLO CLASSICS)、今回の録音には2022年にベーレンライターから出版された楽譜が初めて用いられました。オストシガ版はジュスマイヤー版を底本としながら、バイヤー版などと同様ジュスマイヤーによる甘美な音の上塗りや過度に劇的な表現を排除し、モーツァルトが残したほかの宗教作品を参考にしながら、その晩年に於いて顕著となったヘンデルとバッハの影響も考慮してオーケストレーションにも多くの修正を加えています。 (C)RS

¥2,530

ジュリアン・アンダーソン:作品集

2018年7月8日、惜しまれつつこの世を去った作曲家、指揮者オリヴァー・ナッセン。このアルバムにはナッセンとは長きに渡り協力関係を築いた作曲家ジュリアン・アンダーソンのオラトリオと室内楽作品が収録されています。ジュリアン・アンダーソンはフィルハーモニア管弦楽団が運営する「Music of Today」において多くの作曲家による現代音楽を紹介する他、ウィグモアホールのコンポーザー・イン・レジデンスを務めるなど様々な取り組みを行っていました。2006年にはBBCプロムスにおいて、自身のオラトリオ「Heaven is Shy of Earth」を紹介、こちらはエミリー・ディキンソンの詩とラテン語の典礼文を組み合わせた大規模な声楽作品ですが、宗教色はほとんどなくタイトルの「地上(の美しさ)に天も恥じる」という言葉通り、自然を賛美した聴きやすい作品です。初演時はアンドリュー・デイヴィスがタクトを執りましたが、改訂版の初演はナッセンが行いました。もう1曲の「The Comedy of Change」は比較的規模の大きな室内楽と言った作品。ダーウィンの『種の起源』出版150年を祝しての作品で、演奏会だけでなくバレエ音楽としても使えるように作曲されています。 (C)RS

¥2,640

ホフマイスター:交響曲 ニ長調、ホ長調 他

18世紀から19世紀にかけて、ウィーンで最も人気のある作曲家の一人として知られていたフランツ・アントン・ホフマイスターは、9作のオペラ、約70の交響曲、50近い弦楽四重奏曲をはじめ、多くの協奏曲や宗教曲、声楽作品を作曲し、音楽出版者としても活躍しました。彼は当時の音楽愛好家が好む作品をよく理解しており、自身の新しいアイデアも作品に反映、その洗練された音楽スタイルは「最も注目すべき、優れた、そして多作な作曲家」として広く評価されました。このアルバムにはホフマイスターの1780年代から1790年代の作品を収録。ホルン協奏曲での2人の熟練したソリストのための華麗なパッセージ、「狩り」交響曲で聴かれる優雅で溌剌としたな狩猟のテーマと、滑らかで心地よいオーケストラの響きが全曲にわたって展開された「ラ・プリマヴェーラ(春)」の3曲をお楽しみください。ホルン協奏曲ではバンベルク交響楽団の首席ホルン奏者を務めるクリストフ・エスと、彼が創設したジャーマン・ホルン・サウンドのメンバーでアレンジャーのシュテファン・ショットシュテットが快演を聴かせます。 (C)RS

¥3,630

なかにしあかね(arr、p) / Twinkle, Twinkle, Little Star - イギリス童謡集 - [CD]

種別:CD クラシック声楽曲 発売日:2024/03/07 販売元:コジマ録音 登録日:2024/01/31 なかにしあかね(arr、p) ナカニシアカネ トゥインクル トゥインクル リトル スター イギリスドウヨウシュウ 内容:ロンドン橋落ちる (シンプルヴァージョン)/ロンドン橋落ちる (アレンジヴァージョン)/コール王様 (シンプルヴァージョン)/コール王様 (アレンジヴァージョン)/コケコッコー (シンプルヴァージョン)解説:なかにしあかねによるイギリス童謡のアレンジ集。アレンジにはシンプルバージョンとアレンジバージョンの2種類があり、すべての童謡について2バージョンともレコーディングされている。基本となるメロディーと、自由に発想を広げた華やかなアレンジの両方を楽しめる趣向。なお、楽譜は『イギリス歌曲シリーズ第5巻 Twinkle, Twinkle, Little Star イギリス童謡集』(カワイ出版)に全曲収録。 (C)RS

¥2,719

無伴奏混声合唱のための 君を愛す 6人の作曲家のドイツ歌曲による編曲集 / 松平敬 〔本〕

発売日:2025年09月 / ジャンル:アート・エンタメ / フォーマット:本 / 出版社:音楽之友社 / 発売国:日本 / ISBN:9784276545540 / アーティストキーワード:松平敬 内容詳細:現代声楽曲のスペシャリストでアマチュア合唱団の事情にも明るい松平敬による、ドイツ歌曲にもとづく編曲集の第2弾。モーツァルトからブラームスまで6人の作曲家による王道ドイツ歌曲7作品を、無伴奏混声4部合唱(原語)版として楽しめる。オリジナルのア・カペラ作品であるかのような響きでありつつ、原曲の魅力もストレートに体感できる編曲で、アンサンブルを磨く喜び、ドイツ歌曲を味わう面白さの両方を得られる1冊だ。ドイツ語に造詣の深い音楽評論家・舩木篤也による各作品の世界観が鮮やかに描きわけられた歌詞対訳(発音カ・・・

¥2,090

結局、人生最後に残る趣味は何か / 林望 〔本〕

発売日:2024年09月 / ジャンル:文芸 / フォーマット:本 / 出版社:草思社 / 発売国:日本 / ISBN:9784794227379 / アーティストキーワード:林望 内容詳細:絵、詩、俳句、短歌、写真、能楽、書道、ギター、声楽、古書蒐集、散歩、旅、クルマ、料理…。あらゆる趣味の世界を究め尽くした、趣味人リンボウ先生の最終結論!人生にはなぜ趣味が必要なのか—。真の意義と楽しみの極意について語り尽くす。目次:第1章 人生にはなぜ、趣味が必要なのか(趣味が人生にもたらすものとは?/ 暇つぶしと侮るなかれ、趣味と仕事は対等 ほか)/ 第2章 これから始めたい人、もっと究めたい人へのアドバイス(「定年後は趣味三昧」という大きな誤解/ 「趣味探し」は過去の経験がヒントに ほか)/ 第3章 上達なくして・・・

¥1,870

西洋音楽史 放送大学教材 / 津上英輔 〔全集・双書〕

発売日:2021年02月 / ジャンル:アート・エンタメ / フォーマット:全集・双書 / 出版社:放送大学教育振興会 / 発売国:日本 / ISBN:9784595322587 / アーティストキーワード:津上英輔 内容詳細:目次:導入:「音楽」とは何か/ 古代ギリシャの音楽理論と今日の西洋音楽/ 聞こえない「音楽」/ 中世における多声音楽の芽生えと展開/ ルネサンス音楽の聖と俗/ ルネサンスからバロックへ:オペラの誕生/ 17〜18世紀におけるオペラの変容/ バロック時代の声楽における歌詞と音楽/ バロック時代における器楽ジャンルの確立/ 啓蒙主義の広まりと古典派/ 古典派からロマン派へ:鍵盤音楽を中心に/ ロマン派の鍵盤音楽/ 19世紀ドイツ:「音楽の国」の成立から分裂まで/ 19世紀イタリア・フランスのオペラ—音楽的ドラ・・・

¥3,080

プロコフィエフ/自伝・随想集(226610)

ISBN:9784276226616■自伝/ I 幼少時代/ II 音楽院を終えて/ III 外国での年月/ IV 母国への帰国後/■随想集/ イーゴル・ストラヴィンスキーの、声楽とピアノのための『幼年時代の思い出による三つの小さな歌』/ パリの音楽生活の断面図(1931〜32年シーズン)/ メモ/ ソヴィエト音楽の道/ 観客のメモ/ ゴーリキーについて/ 作曲家と演劇/ 新しいソヴィエトの交響曲/ 民衆は偉大な音楽を求めている/ 芸術の繁栄/ モーリス・ラヴェル/ シェイクスピアの「ハムレット」のための音楽について/ 『アレクサンドル・ネフスキー』の音楽/ メロディに終わりはあるか/ 『セミョーン・コトコ』/ わたしの先生/ キーロフ歌劇場の『ラ・フィーユ・マル・ギャルデ』/ 『修道院での婚約(デュエンナ)』/ 芸術家と戦争/ 『シンデレラ』について/ 音楽と人生/ 創造計画【出版社:音楽之友社】

¥3,740

クリスティアン・ゲルハーヘル(Br) / マーラー:大地の歌(ピアノ伴奏版)(完全生産限定盤/輸入盤) [CD]

種別:CD クラシック声楽曲 発売日:2023/05/24 販売元:ソニー・ミュージックソリューションズ 登録日:2023/03/27 クリスティアン・ゲルハーヘル(Br) ゲルハーヘル クリスティアン マーラー ダイチノウタ ピアノバンソウバン 特典:解説歌詞対訳付 内容:大地の歌 (ピアノ伴奏版) 高声および中声とピアノのための 第1楽章 現生の愁いを歌う酒歌 (李白に/大地の歌 (ピアノ伴奏版) 高声および中声とピアノのための 第2楽章 秋に寂しき人男 (銭起による)/大地の解説:マーラー「大地の歌」のピアノ伴奏版は、1987年に発見されて世界的に注目され、1989年にマーラー全集の1冊として出版されてから広く取り上げられるようになりました。これは管弦楽伴奏版のためのスケッチや、ヴォーカルスコアとしての副産物ではなく、独立した作品として構想された作品と考えられ、歌曲のようにより緻密で精妙な表現力が要求される形式といえましょう。そうしたマーラーの「歌の世界」を十全に表現したゲルハーヘルの歌唱は、一つ一つの言葉に込められたニュアンスまでが美しく立ち上がる明晰さが持ち味。細かな情景描写の背

¥2,608

小澤征爾(cond) / オルフ:カルミナ・ブラーナ(ハイブリッドCD/日本独自企画) [CD]

種別:CD クラシック声楽曲 発売日:2025/08/27 販売元:ソニー・ミュージックソリューションズ 登録日:2025/06/20 小澤征爾(cond) オザワセイジ オルフ カルミナ ブラーナ アルバム 内容:カルミナ・ブラーナ 運命、世界の王妃よ おお運命よ/カルミナ・ブラーナ 運命、世界の王妃よ 吾は運命の傷に泣く/カルミナ・ブラーナ 第1部:春に 輝く春の面は/カルミナ・ブラーナ 第1部:春に 太陽はすべてを解説:カール・オルフは20世紀ドイツを代表する異色の作曲家で、当初はR.シュトラウスなどの影響を受けて歌曲や合唱曲などを作曲していましたが、自分の作品に満足できませんでした。この「カルミナ・ブラーナ」を作曲する出版社に今までの曲を破棄するように命じた程であったそうですが、それだけにこの作品はオルフの自信作であり最高傑作となりました。単純な旋律の繰り返しと一貫した独特のリズムは斬新で、20世紀を代表する不朽の名作となったのです。こうした合唱付きの大編成の楽曲は、小澤征爾の最も得意とするところで、ダイナミックな迫力と躍動感は、真骨頂とも言えます。酒・女・歌をテーマにした中世の

¥3,300

ヴィラ=ロボス(音楽書)(ブラジルの大地に歌わせるために)

ISBN:9784393932285日本の読者へのメッセージ/まえがき/はじめに ヴィラ=ロボスと日本——ヴィラ=ロボスおよびその作品の日本における受容/第I部 生涯と作品/第一章(1887-1905)バッハとショーロ——ヴィラ=ロボスの原点/第二章(1905-1914)ブラジルを旅して——新しい響きの探求/第三章(1914-1923)アヴァン・ギャルドの作曲家——近代芸術週間、そしてパリへ/第四章(1923-1930)エキゾチズムのジレンマ——パリの衝撃、祖国の相対化/第五章(1930-1945)「ブラジル」の作曲家として——国家の文化政策と音楽教育に尽力/第六章(1945-1959)世界的作曲家として——もうひとつの故郷、アメリカ/後世への手紙——ヴィラ=ロボス博物館/第II部 作品総論/ギター作品/ピアノ作品/室内楽曲/交響詩・バレエ音楽/弦楽四重奏曲/「ショーロス」/「ブラジル風バッハ」/声楽作品/交響曲/協奏曲(および協奏的作品)/オペラ/映画音楽/その他管弦楽曲/註/あとがき/図版出典一覧/参考文献一覧/主要作品一覧/人名索引/【出版社:春秋社】

¥4,180

オルフ:カルミナ・ブラーナ(ハイブリッドCD/日本独自企画) 小澤征爾(cond)

種別:CD クラシック声楽曲 発売日:2025/08/27 販売元:ソニー・ミュージックソリューションズ 登録日:2025/06/20 小澤征爾(cond) オザワセイジ オルフ カルミナ ブラーナ アルバム 内容:カルミナ・ブラーナ 運命、世界の王妃よ おお運命よ/カルミナ・ブラーナ 運命、世界の王妃よ 吾は運命の傷に泣く/カルミナ・ブラーナ 第1部:春に 輝く春の面は/カルミナ・ブラーナ 第1部:春に 太陽はすべてを解説:カール・オルフは20世紀ドイツを代表する異色の作曲家で、当初はR.シュトラウスなどの影響を受けて歌曲や合唱曲などを作曲していましたが、自分の作品に満足できませんでした。この「カルミナ・ブラーナ」を作曲する出版社に今までの曲を破棄するように命じた程であったそうですが、それだけにこの作品はオルフの自信作であり最高傑作となりました。単純な旋律の繰り返しと一貫した独特のリズムは斬新で、20世紀を代表する不朽の名作となったのです。こうした合唱付きの大編成の楽曲は、小澤征爾の最も得意とするところで、ダイナミックな迫力と躍動感は、真骨頂とも言えます。酒・女・歌をテーマにした中世の

¥3,300

マーラー:大地の歌(ピアノ伴奏版)(完全生産限定盤/輸入盤) クリスティアン・ゲルハーヘル(Br)

種別:CD クラシック声楽曲 発売日:2023/05/24 販売元:ソニー・ミュージックソリューションズ 登録日:2023/03/27 クリスティアン・ゲルハーヘル(Br) ゲルハーヘル クリスティアン マーラー ダイチノウタ ピアノバンソウバン 特典:解説歌詞対訳付 内容:大地の歌 (ピアノ伴奏版) 高声および中声とピアノのための 第1楽章 現生の愁いを歌う酒歌 (李白に/大地の歌 (ピアノ伴奏版) 高声および中声とピアノのための 第2楽章 秋に寂しき人男 (銭起による)/大地の解説:マーラー「大地の歌」のピアノ伴奏版は、1987年に発見されて世界的に注目され、1989年にマーラー全集の1冊として出版されてから広く取り上げられるようになりました。これは管弦楽伴奏版のためのスケッチや、ヴォーカルスコアとしての副産物ではなく、独立した作品として構想された作品と考えられ、歌曲のようにより緻密で精妙な表現力が要求される形式といえましょう。そうしたマーラーの「歌の世界」を十全に表現したゲルハーヘルの歌唱は、一つ一つの言葉に込められたニュアンスまでが美しく立ち上がる明晰さが持ち味。細かな情景描写の背

¥2,860

オルフ:カルミナ・ブラーナ(Blu-specCD2) 小澤征爾(cond)

種別:CD クラシック声楽曲 発売日:2019/08/21 販売元:ソニー・ミュージックソリューションズ 登録日:2019/06/21 小澤征爾(cond) オザワセイジ オルフ カルミナ ブラーナ SummerCP 内容:カルミナ・ブラーナ 運命、世界の王妃よ おお運命よ (合唱)/カルミナ・ブラーナ 運命、世界の王妃よ 吾は運命の傷に泣く (合唱)/カルミナ・ブラーナ 第1部:春に 輝く春の面は (小合唱)/カルミナ・ブラー解説:20世紀ドイツを代表する異色の作曲家で、当初はR.シュトラウスなどの影響を受けて歌曲や合唱曲などを作曲していましたが、自分の作品に満足できなかった。この「カルミナ・ブラーナ」を作曲する出版社に今までの曲を破棄するように命じた程であったが、それだけにこの作品はオルフの自信作であり最高傑作となるものであった。単純な旋律の繰り返しと一貫した独特のリズムは斬新で、20世紀を代表する不朽の名作となった。こうした合唱付きの大編成の楽曲は、小澤の最も得意とするところで、ダイナミックな迫力と躍動感は、真骨頂とも言える。酒・女・歌をテーマにした中世の詞に基づく大規模な作品。 (C)R

¥1,375

523件中、281 - 300件を表示 | 最初 |前へ |...10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 ...|次へ |最後  |