声楽 出版 ♪
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ジュリアン・アンダーソン 作品集

2018年7月8日、惜しまれつつこの世を去った作曲家、指揮者オリヴァー・ナッセン。このアルバムにはナッセンとは長きに渡り協力関係を築いた作曲家ジュリアン・アンダーソンのオラトリオと室内楽作品が収録されている。ジュリアン・アンダーソンはフィルハーモニア管弦楽団が運営する"Music of Today"において多くの作曲家による現代音楽を紹介する他、ウィグモアホールのコンポーザー・イン・レジデンスを務めるなど様々な取り組みを行っていた。2006年にはBBCプロムスにおいて、自身のオラトリオ"Heaven is Shy of Earth"を紹介、こちらはエミリー・ディキンソンの詩とラテン語の典礼文を組み合わせた大規模な声楽作品だが、宗教色はほとんどなくタイトルの"地上 (の美しさ)に天も恥じる"という言葉通り、自然を賛美した聴きやすい作品。初演時はアンドリュー・デイヴィスがタクトを執ったが、改訂版の初演はナッセンが行った。もう1曲の「The Comedy of Change」は比較的規模の大きな室内楽と言った作品。ダーウィンの『種の起源』出版150年を祝しての作品で、演奏会だけでなくバレエ音楽としても使えるように作曲されている。

¥2,640

ロッシーニ ピアノ作品全集 第9集

1867年、ロッシーニは過去10年に渡って書き溜めていた作品に「老いのいたずら」とタイトルを付け、妻オリンペに「自分の死後、最も有利な条件で出版社に売り渡すように」伝えました。この曲集にはピアノ曲や、声楽曲、室内楽曲など様々な作品が集められており、その内容も極めて多彩です。この第9集にも世界初録音となる作品が多数収録されており、その中にはロッシーニが初めて「FAX」を使って楽譜を送付したとサインがある「パントレグラフ」などの珍しい曲や、世界中に散らばってしまった「本当に短い曲」なども集められています。今回もマランゴーニのピアノを中心に、イタリアの実力派歌手たちが親密な演奏を行っています。【演奏】アレッサンドロ・マランゴーニ(ピアノ)/ラウラ・ジョルダーノ(ソプラノ)[1-7]/アレッサンドロ・ルチアーノ(テノール)[8-12]/ブルーノ・タッディア(バリトン)[17-18]

¥1,870

ホフマイスター:交響曲 ニ長調、ホ長調 他

18世紀から19世紀にかけて、ウィーンで最も人気のある作曲家の一人として知られていたフランツ・アントン・ホフマイスターは、9作のオペラ、約70の交響曲、50近い弦楽四重奏曲をはじめ、多くの協奏曲や宗教曲、声楽作品を作曲し、音楽出版者としても活躍しました。彼は当時の音楽愛好家が好む作品をよく理解しており、自身の新しいアイデアも作品に反映、その洗練された音楽スタイルは「最も注目すべき、優れた、そして多作な作曲家」として広く評価されました。このアルバムにはホフマイスターの1780年代から1790年代の作品を収録。ホルン協奏曲での2人の熟練したソリストのための華麗なパッセージ、「狩り」交響曲で聴かれる優雅で溌剌としたな狩猟のテーマと、滑らかで心地よいオーケストラの響きが全曲にわたって展開された「ラ・プリマヴェーラ(春)」の3曲をお楽しみください。ホルン協奏曲ではバンベルク交響楽団の首席ホルン奏者を務めるクリストフ・エスと、彼が創設したジャーマン・ホルン・サウンドのメンバーでアレンジャーのシュテファン・ショットシュテットが快演を聴かせます。 (C)RS

¥3,630

16世紀前半のヴェネツィアの音楽

洗練された古楽解釈で知られる英国の声楽アンサンブルが、南西ドイツ放送(SWR)の協力を得てシュトゥットガルト州立美術館のために制作したアルバム。盛期ルネサンスのヴェネツィアを代表する画家の一人ヴィットーレ・カルパッチョ(1465頃?1525/26)を中心とする15?16世紀ヴェネツィア画派の作品を集めた企画展に合わせ、同時期のヴェネツィアで国際的に活躍した楽譜編集者オッタヴィアーノ・ペトルッチが出版を手掛けた作品を集め、当時ヴェネツィアが絵画だけでなく音楽でも比類ない充実をみせていたことを示すプログラムになっています。カルパッチョと世代が近いトロンボンチーノやリュート奏者カピローラ、ローマ教皇庁で活躍したフェスタなどヴェネツィア内外のイタリア人作曲家たちはもとより、ジョスカンやヴィラールトなどネーデルラントの作曲家、フランスの巨匠ムートンやバルカン半島の作曲家まで、編集者ペトルッチの広い視野が捉えた才人たちの技芸の魅力を、自然な佇まいの歌を通じて精巧なポリフォニーを浮かび上がらせるマリアン・コンソートが美しく伝えます。 (C)RS

¥3,630

ジュリアン・アンダーソン:作品集

2018年7月8日、惜しまれつつこの世を去った作曲家、指揮者オリヴァー・ナッセン。このアルバムにはナッセンとは長きに渡り協力関係を築いた作曲家ジュリアン・アンダーソンのオラトリオと室内楽作品が収録されています。ジュリアン・アンダーソンはフィルハーモニア管弦楽団が運営する「Music of Today」において多くの作曲家による現代音楽を紹介する他、ウィグモアホールのコンポーザー・イン・レジデンスを務めるなど様々な取り組みを行っていました。2006年にはBBCプロムスにおいて、自身のオラトリオ「Heaven is Shy of Earth」を紹介、こちらはエミリー・ディキンソンの詩とラテン語の典礼文を組み合わせた大規模な声楽作品ですが、宗教色はほとんどなくタイトルの「地上(の美しさ)に天も恥じる」という言葉通り、自然を賛美した聴きやすい作品です。初演時はアンドリュー・デイヴィスがタクトを執りましたが、改訂版の初演はナッセンが行いました。もう1曲の「The Comedy of Change」は比較的規模の大きな室内楽と言った作品。ダーウィンの『種の起源』出版150年を祝しての作品で、演奏会だけでなくバレエ音楽としても使えるように作曲されています。 (C)RS

¥2,640

ライネッケ:ベルシャザール、ある夏の日の情景

カール・ライネッケは2024年に生誕200年を迎えた作曲家・ピアニスト・教育者。ライプツィヒ音楽院教授やゲヴァントハウス管弦楽団指揮者として大きな足跡を残しました。1859年に初演されたオラトリオ『ベルシャザール』は、神を畏れるイスラエル人と冒涜的なバビロニア人の対立を壮大に描いた力作で、ブレスラウで初演され成功を収めました。その後彼はオラトリオを作曲することはありませんでしたが、約20年後に『合唱と管弦楽のための演奏会用小品 Sommertagsbilder ある夏の日の情景』を発表しました。この作品は声楽をもちいた楽章と器楽のみの間奏を組み合わせ、移ろう感情の風景を描き出す詩的かつ実験的な連作です。1881年に初演、出版され、ゲヴァントハウス管弦楽団と合唱協会に献呈されました。この美しい作品からは、前任の指揮者ニルス・W・ゲーゼ(ガーデ)の≪田舎の夏の日≫からの影響も感じられます。献辞が捧げられた団体のうちの一つ、ゲヴァントハウス合唱団が、ライネッケ200歳の誕生日に合わせて、この大規模な作品に再び新しい命を吹き込んでいます。 (C)RS

¥6,160

ボワモルティエ:『四季』

イタリア音楽の影響をフランスの作曲家たちが柔軟に取り入れはじめたルイ15世の時代に活躍、バロックとロココの橋渡しとなるこの時期に室内楽作曲家として圧倒的人気を誇り、パトロンに頼らずフリーランスとして活躍できたフランスの名匠ボワモルティエ。その活躍初期の連作『四季』はヴィヴァルディの同名協奏曲集とほぼ同時期に出版されましたが、こちらはイタリアの室内カンタータの技法をフランス語台本に応用した声楽曲(カンタート)4編からできており、四季折々の場面と感興とが細やかな詩句と的確な楽器法によって精妙に描き出されてゆく傑作になっています。現代フランス最前線をゆくソリスト4人に日欧をまたにかけて活躍する依田幸司・萩原 茜らを含む精鋭器楽陣で、本場ヴェルサイユを録音会場に制作された本作は、全曲録音が意外に出ない渇を潤して余りある名解釈。時に美しく時に苛烈な自然の移ろいを優美な詩句と音の流れに昇華、牧歌的な響きのなか起伏に富んだ展開が聴かれるボワモルティエの音楽は、後期バロック特有の充実感にも事欠かず、フランス音楽ならではの繊細さが全編の構成美と鮮やかに結びついており聴き応え充分。 (C)RS

¥3,630

ジェズアルド:マドリガーレ集第4巻

若い頃には暗殺者を雇い不義密通の妻と愛人を惨殺させながら、貴族の身分ゆえ罪に問われず、後年はその記憶もあってか心を病んで城に引きこもり、誰にも似ていない異形の声楽作品ばかり綴りつづけた南イタリアの作曲家ジェズアルド。バロックと呼ばれる新たな潮流の音楽がイタリア半島に芽吹き始めた時代にあって、彼はモンテヴェルディと同じくマドリガーレ(俗世向けの歌詞による精巧な重唱曲)を数多く書き、当初はこの同世代人と同じように保守的ながらも、晩年はルネサンス的多声書法を独自の和声感覚で極限まで発展させた極めてユニークな作風にたどりつきました。6巻あるマドリガーレ集のうち、晩期の2巻は居城の地下室で印刷したという異例作ですが、ここではそこに至る前、北イタリアのフェラーラで1596年に出版された第4巻の世界を堪能できます。 (C)RS

¥3,135

F.X.モーツァルト:ピアノ四重奏曲 Op.1、ヴァイオリン・ソナタ集

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの末子として生まれ、兄弟の中で唯一音楽家の道を歩んだフランツ・クサヴァー。生涯「偉大な父」の影を背負いながら、得意としたピアノを中心とした作品や声楽曲を残しました。ピアノ四重奏曲ト短調 作品1は、13歳の1804年に作曲されたとされ、翌年ウィーンで出版されました。父の影響を感じさせる調性ながら、旋律・和声・形式のいずれにも独自の完成度が見られます。ピアノと弦楽器が対等に活躍する構成で、第1楽章は力強く始まり、協奏的な展開を示します。第2楽章では弦楽器が歌い、第3楽章では歌曲風の主題による9つの変奏が展開され、舞曲風のコーダで締めくくられます。続く2曲のヴァイオリン・ソナタも彼の才能を示す重要な作品です。1806年作の変ロ長調ソナタは、父モーツァルトや師サリエリの影響を感じさせる典雅な作品で、ピアノとヴァイオリンが対等に対話します。1811年のヘ長調ソナタは4楽章構成で、彼が好んだポロネーズやロンドといった民族的要素を取り入れながら、両楽器の魅力を生き生きと引き出しています。 (C)RS

¥3,630

モンテヴェルディ:もう一つの「聖母マリアの夕べの祈り」

イタリア・ルネサンスの音楽語法を知り尽くした上で、17世紀の新しい声楽書法を極めバロック初期の発展を促した巨匠モンテヴェルディ。カトリック礼拝でも特に音楽が多用された晩課の祈祷文を用い、新旧の技法を網羅的に駆使してまとめた『聖母マリアの夕べの祈り(晩課)』(1610)は彼の代表作の一つと目され名盤も少なくありませんが、本盤はそれとは異なる作品集。モンテヴェルディが晩年にまとめた充実曲集『宗教的・倫理的な森』と歿後出版された曲集から、当時の音楽礼拝の慣習に従って聖母マリアに捧げる晩課向けの曲を抽出、マドリガーレからの転用編曲やバロック流儀の即興を交え、完全に新しい晩課曲集を構成しています。ALPHAでレーベル創設初期から多くの名盤を制作してきたヴァンサン・デュメストル率いるル・ポエム・アルモニークは、17世紀フランス音楽と共にイタリア初期バロックを何より得意とする団体。ここでも作曲家晩期に辿り着いた境地を示す名品の数々を隅々まで精緻な解釈のもと、はっとするほど美しく説得力に富んだ表現で形にしてゆきます。 (C)RS

¥4,290

リュシー・ヴェレール作品集

ベルギーの知られざる女性作曲家、リュシー・ヴェレールの作品集。ヴェレールは1957年に、国際女性評議会アメリカ支部が主催した「女性作曲家のための国際作曲コンクール」に於いて満場一致で最優秀賞を授与。これを機にそれまで働いていた職場を辞して作曲に専念、病に倒れる1966年までに約80の作品を書き上げたものの、その多くは出版されることなく、没後その娘によってブリュッセル王立音楽院に寄贈されました。彼女の音楽スタイルは、フランクやフォーレ、そして師であるジョゼフ・ジョンゲンを通したドビュッシーの影響を受けており、アール・ヌーヴォーの曲線美を彷彿させる旋律線、古典的な均整美と簡潔さ、そして印象主義的なテーマ(自然、風景、季節、異国情緒)を特徴としています。生涯を通じて調性の枠組みを維持しつつも、時代と共にストラヴィンスキーやバルトーク、フランス6人組の影響を反映した、より先鋭的な和声を取り入れていきました。このアルバムは、声楽曲、ピアノ曲、弦楽四重奏曲、合唱曲など、ヴェレールの多彩な作品群を網羅的に収録、中にはこれまで未発表であった作品も多く含まれます。 (C)RS

¥5,896

ブルネッティとリドン スペイン王室の室内楽作品集

スペインのカルロス4世とフェルナンド7世の治世下で活躍した作曲家たちによる宮廷音楽のアルバム。かつての宮殿の王の部屋には十分なスペースがあり、王たちは室内楽はもちろん、多数の声楽家や器楽奏者、聴衆を招いて日夜、演奏会を開いていました。なかでも、ヴァイオリン弾きでもあったカルロス4世は毎日のように音楽にのめり込み、音楽アカデミーやコンサートを開催したといいます。カルロス4世の息子であるフェルナンド7世も、幼い頃から音楽の催しに参加し、やがて自身の妻と子供たちともども音楽に親しむようになりました。ここに収録された楽曲はいずれも当時の宮廷で演奏されていたもの。スペインらしい情熱的な旋律の中にも王室ならではの優雅さが感じられます。ソプラノのボイシュは2007年にモンセラート・カバリエ=ベルナベ・マルティの奨学金を獲得し、ドミンゴが主宰するオペラリア・コンクールの2012年のセミ・ファイナリスト。チェロのトゥリーナはスズキメソッドで学び、18世紀スペインのチェロについて研究し本も出版しています。 (C)RS

¥2,937

カヴァッリ:賛歌、詩篇とカンツォン

イタリア・バロック期の作曲家フランチェスコ・カヴァッリの宗教的作品集。現在では優れた歌劇作曲家として名を遺すカヴァッリですが、宗教曲の分野でも、ヴェネツィア楽派伝統の複合唱様式の中に、持前の流麗で美しい旋律を融合した作品を多く書き上げており、これらはモンテヴェルディ作品と比較しても遜色のないほどの出来栄えを誇っています。声楽パートの充実も見事ですが、器楽パートにも凝った手法が用いられており、声と楽器が織りなすポリフォニーが聴きどころです。讃歌と詩篇集(CDS-7902)に続くこのアルバムには、1656年に出版されジャン・カルロ・デ・メディチ(1611-1663)に捧げられた28曲の作品集の中から6曲が収録されています。その中の Confitebor「主よ、心をこめてあなたに告白します」は世界初録音。4声部のコーロ・ファヴォリート(ここでは1パート1人で演奏)と、2群のコーロ・ディ・リピエーノ(各パート3?4人の合唱)に器楽を伴う壮麗な作品です。 (C)RS

¥2,530

小澤征爾(cond) / オルフ:カルミナ・ブラーナ(ハイブリッドCD/日本独自企画) [CD]

種別:CD クラシック声楽曲 発売日:2025/08/27 販売元:ソニー・ミュージックソリューションズ 登録日:2025/06/20 小澤征爾(cond) オザワセイジ オルフ カルミナ ブラーナ アルバム 内容:カルミナ・ブラーナ 運命、世界の王妃よ おお運命よ/カルミナ・ブラーナ 運命、世界の王妃よ 吾は運命の傷に泣く/カルミナ・ブラーナ 第1部:春に 輝く春の面は/カルミナ・ブラーナ 第1部:春に 太陽はすべてを解説:カール・オルフは20世紀ドイツを代表する異色の作曲家で、当初はR.シュトラウスなどの影響を受けて歌曲や合唱曲などを作曲していましたが、自分の作品に満足できませんでした。この「カルミナ・ブラーナ」を作曲する出版社に今までの曲を破棄するように命じた程であったそうですが、それだけにこの作品はオルフの自信作であり最高傑作となりました。単純な旋律の繰り返しと一貫した独特のリズムは斬新で、20世紀を代表する不朽の名作となったのです。こうした合唱付きの大編成の楽曲は、小澤征爾の最も得意とするところで、ダイナミックな迫力と躍動感は、真骨頂とも言えます。酒・女・歌をテーマにした中世の

¥3,300

エッセンシャル・ディクショナリー/楽器の音域・音質・奏法(音楽書)(GTB01092331)

ISBN:9784636923315本書について/音域について/弦楽器/フレットのある弦楽器/ハープ/クラリネット/サクソフォン/フルート/ハーモニカ/ダブル・リード楽器/トランペット/トロンボーン/チューバ/ホルン/鍵盤楽器/打楽器/音高のない金属製打楽器/音高のない膜鳴打楽器/音高のない木製打楽器/音高のある電子打楽器/音高のあるガラス製打楽器/音高のある金属製打楽器/音高のある膜鳴打楽器/音高のある木製打楽器/声楽/楽器名索引/【出版社:ヤマハミュージックEHD】

¥1,210

マーラー:大地の歌(ピアノ伴奏版)(完全生産限定盤/輸入盤) クリスティアン・ゲルハーヘル(Br)

種別:CD クラシック声楽曲 発売日:2023/05/24 販売元:ソニー・ミュージックソリューションズ 登録日:2023/03/27 クリスティアン・ゲルハーヘル(Br) ゲルハーヘル クリスティアン マーラー ダイチノウタ ピアノバンソウバン 特典:解説歌詞対訳付 内容:大地の歌 (ピアノ伴奏版) 高声および中声とピアノのための 第1楽章 現生の愁いを歌う酒歌 (李白に/大地の歌 (ピアノ伴奏版) 高声および中声とピアノのための 第2楽章 秋に寂しき人男 (銭起による)/大地の解説:マーラー「大地の歌」のピアノ伴奏版は、1987年に発見されて世界的に注目され、1989年にマーラー全集の1冊として出版されてから広く取り上げられるようになりました。これは管弦楽伴奏版のためのスケッチや、ヴォーカルスコアとしての副産物ではなく、独立した作品として構想された作品と考えられ、歌曲のようにより緻密で精妙な表現力が要求される形式といえましょう。そうしたマーラーの「歌の世界」を十全に表現したゲルハーヘルの歌唱は、一つ一つの言葉に込められたニュアンスまでが美しく立ち上がる明晰さが持ち味。細かな情景描写の背

¥2,860

オルフ:カルミナ・ブラーナ(ハイブリッドCD/日本独自企画) 小澤征爾(cond)

種別:CD クラシック声楽曲 発売日:2025/08/27 販売元:ソニー・ミュージックソリューションズ 登録日:2025/06/20 小澤征爾(cond) オザワセイジ オルフ カルミナ ブラーナ アルバム 内容:カルミナ・ブラーナ 運命、世界の王妃よ おお運命よ/カルミナ・ブラーナ 運命、世界の王妃よ 吾は運命の傷に泣く/カルミナ・ブラーナ 第1部:春に 輝く春の面は/カルミナ・ブラーナ 第1部:春に 太陽はすべてを解説:カール・オルフは20世紀ドイツを代表する異色の作曲家で、当初はR.シュトラウスなどの影響を受けて歌曲や合唱曲などを作曲していましたが、自分の作品に満足できませんでした。この「カルミナ・ブラーナ」を作曲する出版社に今までの曲を破棄するように命じた程であったそうですが、それだけにこの作品はオルフの自信作であり最高傑作となりました。単純な旋律の繰り返しと一貫した独特のリズムは斬新で、20世紀を代表する不朽の名作となったのです。こうした合唱付きの大編成の楽曲は、小澤征爾の最も得意とするところで、ダイナミックな迫力と躍動感は、真骨頂とも言えます。酒・女・歌をテーマにした中世の

¥3,300

日本の作曲家/伊福部昭(音楽書)(GTB01100593/日本楽壇、日本作曲界の泰斗/1冊でわかるポケット教養シリーズ)

ISBN:9784636104080「日本楽壇、日本作曲界の泰斗」/◆第一章 伊福部音楽の基盤をなしたもの/伊福部昭の三つの誕生日/一家で音更の地へ/「徳」と「無為」/アイヌ人との交流のなかで//音更から札幌へ/楽器演奏に惹かれて/自分にしか書けない音楽を/新音楽連盟の青春/◆第二章 作曲家・伊福部昭の誕生/《ピアノ組曲(日本組曲)》 /《日本狂詩曲》に託した夢/チェレプニン賞受賞/師・チェレプニンとのきずな//聖火祭に結ぶ恋/亡き兄に捧ぐ/太平洋戦争の真っ只中/太平洋戦争終結/◆第三章 プロの作曲家をめざして/家族とともに日光へ/東京音楽学校の講師に/大著『管絃楽法』/映画音楽第1作『銀嶺の果て』//『銀嶺の果て』における大論争/音楽教育者・伊福部昭/声楽作品と伊福部の「言葉」/◆第四章 伊福部映画音楽の相貌/映画音楽と伊福部昭/映画での伊福部の響き/伊福部の映画音楽形態/「ゴジラ」を音楽で表す//伊福部ライト・モチーフ演出/特撮怪獣映画と伊福部マーチ/ミュージック・マイナス・ワンの芸術/映画音楽と純音楽のはざま/◆第五章 伊福部舞踊音楽の世界/舞踊劇を彩る伊福部音楽/江口隆哉…/【出版社:ヤマハミュージックEHD】

¥1,045

なかにしあかね(arr、p) / Twinkle, Twinkle, Little Star - イギリス童謡集 - [CD]

種別:CD クラシック声楽曲 発売日:2024/03/07 販売元:コジマ録音 登録日:2024/01/31 なかにしあかね(arr、p) ナカニシアカネ トゥインクル トゥインクル リトル スター イギリスドウヨウシュウ 内容:ロンドン橋落ちる (シンプルヴァージョン)/ロンドン橋落ちる (アレンジヴァージョン)/コール王様 (シンプルヴァージョン)/コール王様 (アレンジヴァージョン)/コケコッコー (シンプルヴァージョン)解説:なかにしあかねによるイギリス童謡のアレンジ集。アレンジにはシンプルバージョンとアレンジバージョンの2種類があり、すべての童謡について2バージョンともレコーディングされている。基本となるメロディーと、自由に発想を広げた華やかなアレンジの両方を楽しめる趣向。なお、楽譜は『イギリス歌曲シリーズ第5巻 Twinkle, Twinkle, Little Star イギリス童謡集』(カワイ出版)に全曲収録。 (C)RS

¥2,719

(クラシック)/モンテヴェルディ:もう一つの「聖母マリアの夕べの祈り」 【CD】

■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:CD■発売日:2024/11/15■販売元:ナクソス・ジャパン■説明:イタリア・ルネサンスの音楽語法を知り尽くした上で、17世紀の新しい声楽書法を極めバロック初期の発展を促した巨匠モンテヴェルディ。カトリック礼拝でも特に音楽が多用された晩課の祈祷文を用い、新旧の技法を網羅的に駆使してまとめた『聖母マリアの夕べの祈り(晩課)』(1610)は彼の代表作の一つと目され名盤も少なくありませんが、本盤はそれとは異なる作品集。モンテヴェルディが晩年にまとめた充実曲集『宗教的・倫理的な森』と歿後出版された曲集から、当時の音楽礼拝の慣習に従って聖母マリアに捧げる晩課向けの曲を抽出、マドリガーレからの転用編曲やバロック流儀の即興を交え、完全に新しい晩課曲集を構成しています。ALPHAでレーベル創設初期から多くの名盤を制作してきたヴァンサン・デュメストル率いるル・ポエ....■カテゴリ_音楽ソフト_クラシック_声楽曲■登録日:2024/10/10

¥3,756

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