声楽 出版 ♪
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小澤征爾(cond) / オルフ:カルミナ・ブラーナ(Blu-specCD2) [CD]

種別:CD クラシック声楽曲 発売日:2019/08/21 販売元:ソニー・ミュージックソリューションズ 登録日:2019/06/21 小澤征爾(cond) オザワセイジ オルフ カルミナ ブラーナ 内容:カルミナ・ブラーナ 運命、世界の王妃よ おお運命よ (合唱)/カルミナ・ブラーナ 運命、世界の王妃よ 吾は運命の傷に泣く (合唱)/カルミナ・ブラーナ 第1部:春に 輝く春の面は (小合唱)/カルミナ・ブラー解説:20世紀ドイツを代表する異色の作曲家で、当初はR.シュトラウスなどの影響を受けて歌曲や合唱曲などを作曲していましたが、自分の作品に満足できなかった。この「カルミナ・ブラーナ」を作曲する出版社に今までの曲を破棄するように命じた程であったが、それだけにこの作品はオルフの自信作であり最高傑作となるものであった。単純な旋律の繰り返しと一貫した独特のリズムは斬新で、20世紀を代表する不朽の名作となった。こうした合唱付きの大編成の楽曲は、小澤の最も得意とするところで、ダイナミックな迫力と躍動感は、真骨頂とも言える。酒・女・歌をテーマにした中世の詞に基づく大規模な作品。 (C)RS

¥1,130

声の力 歌・語り・子ども 岩波現代文庫 / 河合隼雄 カワイハヤオ 〔文庫〕

発売日:2019年10月 / ジャンル:文芸 / フォーマット:文庫 / 出版社:岩波書店 / 発売国:日本 / ISBN:9784006023126 / アーティストキーワード:河合隼雄 内容詳細:童謡やわらべうた、詩や絵本の読み聞かせなど、声を通した人間のコミュニケーションの持つ力とは?臨床心理学者の河合隼雄、童謡作家の阪田寛夫、詩人の谷川俊太郎、声楽家の池田直語など、声の魅力を語るのにもっともふさわしい第一人者が縦横無尽に論じた講演や座談会、エッセイなどを収録。ネット中心のコミュニケーションに傾きがちな現代における人間の肉声の持つ可能性を再考する。現代文庫版では、谷川俊太郎氏の声に関する二論考を新たに収録。目次:子ども時代の「声と語り」(河合隼雄)/ 「童謡の謎、わらべうたの秘密」要旨(阪田・・・

¥880

小澤征爾(cond) / オルフ:カルミナ・ブラーナ(Blu-specCD2) [CD]

種別:CD クラシック声楽曲 発売日:2019/08/21 販売元:ソニー・ミュージックソリューションズ 登録日:2019/06/21 小澤征爾(cond) オザワセイジ オルフ カルミナ ブラーナ 内容:カルミナ・ブラーナ 運命、世界の王妃よ おお運命よ (合唱)/カルミナ・ブラーナ 運命、世界の王妃よ 吾は運命の傷に泣く (合唱)/カルミナ・ブラーナ 第1部:春に 輝く春の面は (小合唱)/カルミナ・ブラー解説:20世紀ドイツを代表する異色の作曲家で、当初はR.シュトラウスなどの影響を受けて歌曲や合唱曲などを作曲していましたが、自分の作品に満足できなかった。この「カルミナ・ブラーナ」を作曲する出版社に今までの曲を破棄するように命じた程であったが、それだけにこの作品はオルフの自信作であり最高傑作となるものであった。単純な旋律の繰り返しと一貫した独特のリズムは斬新で、20世紀を代表する不朽の名作となった。こうした合唱付きの大編成の楽曲は、小澤の最も得意とするところで、ダイナミックな迫力と躍動感は、真骨頂とも言える。酒・女・歌をテーマにした中世の詞に基づく大規模な作品。 (C)RS

¥1,034

ルネサンス・初期バロックの歌唱法 イギリス・イタリアの演想習慣を探る / ロバート・トフト 〔本〕

発売日:2020年11月 / ジャンル:アート・エンタメ / フォーマット:本 / 出版社:道和書院 / 発売国:日本 / ISBN:9784810530056 / アーティストキーワード:ロバート・トフト 内容詳細:1500年〜1620年頃、声楽曲はどのように演奏されていたのか?修辞学、抑揚と強勢、装飾法、身振りなど多数の歴史的資料を駆使して当時の演奏習慣を明らかにする。目次:第1章 テクストを準備する/ 第2章 エロクツィオ(表現法)—洗練された言葉と音楽/ 第3章 プロヌンチアツィオ(上演法)—表現豊かに歌い、適切に演ずる(歌によって語り伝える技術/ 装飾の庭/ 所作)/ 第4章 情念に満ちた歌を上演する(イングランドにおけるプロソポポエイア(擬人表現)/ イタリアにおける情感豊かな歌唱と多声での歌唱)/ ・・・

¥5,500

モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り [CD]

種別:CD クラシック声楽曲 発売日:2018/07/27 販売元:ナクソス・ジャパン 登録日:2018/07/20 (クラシック) モンテベルディ セイボマリアノユウベノイノリ 解説:1610年、モンテヴェルディ齢47の年に楽譜出版された『聖母マリアの夕べの祈り』は、ルネサンスの伝統をふまえながら、独唱主体の新しいスタイルを縦横無尽に使いこなしてみせた、初期バロック教会音楽屈指の重要作。その解釈をめぐる諸問題を、ヘレヴェッヘは最新の音楽学的知見にもとづき新たに徹底解明。自身の旧録音から30年の時をへて、員数を絞り込んだ歌唱パート、コルネットのB.ディッキーやリコーダーのP.ファン・ヘイヘンらをはじめとするヴェテラン揃いの器楽編成で、比類ない一体感を誇る演奏にたどりつきました。 (C)RS

¥3,119

理論家に学ぶ 16世紀の演奏法 音楽之友社

理論家に学ぶ 16世紀の演奏法【音楽書】オックスフォード大学出版局より刊行された、16世紀の音楽を理解し、その演奏技術を学ぶことのできる書籍の翻訳。古楽演奏の専門家である原著者(バーゼル・スコラ・カントルム元教員)が、16世紀当時の資料にある譜例や記述を読み解きながら、ソルミゼーション、リズムの柔軟性、パート譜の意義、当時の弁論術に関連した表現方法などを、現代の演奏家に向けて分かりやすく解説する。古楽の演奏家、愛好家がかねてより求めていた、声楽・器楽ともに対応する16世紀音楽演奏の手引書。訳はリコーダー奏者・音楽学博士課程の菅沼起一氏と、リュート奏者で原著者の直弟子である坂本龍右氏。古楽演奏のプロだけでなく愛好家が拠り所とでき、また音大にて古楽演奏のためのテキストとしても最適である。

¥6,600

ヴィラ=ロボス(音楽書)(ブラジルの大地に歌わせるために)

ISBN:9784393932285日本の読者へのメッセージ/まえがき/はじめに ヴィラ=ロボスと日本——ヴィラ=ロボスおよびその作品の日本における受容/第I部 生涯と作品/第一章(1887-1905)バッハとショーロ——ヴィラ=ロボスの原点/第二章(1905-1914)ブラジルを旅して——新しい響きの探求/第三章(1914-1923)アヴァン・ギャルドの作曲家——近代芸術週間、そしてパリへ/第四章(1923-1930)エキゾチズムのジレンマ——パリの衝撃、祖国の相対化/第五章(1930-1945)「ブラジル」の作曲家として——国家の文化政策と音楽教育に尽力/第六章(1945-1959)世界的作曲家として——もうひとつの故郷、アメリカ/後世への手紙——ヴィラ=ロボス博物館/第II部 作品総論/ギター作品/ピアノ作品/室内楽曲/交響詩・バレエ音楽/弦楽四重奏曲/「ショーロス」/「ブラジル風バッハ」/声楽作品/交響曲/協奏曲(および協奏的作品)/オペラ/映画音楽/その他管弦楽曲/註/あとがき/図版出典一覧/参考文献一覧/主要作品一覧/人名索引/【出版社:春秋社】

¥4,180

モーツァルトをきく 吉田秀和コレクション ちくま文庫 / 吉田秀和 ヨシダヒデカズ 〔文庫〕

発売日:2008年08月 / ジャンル:アート・エンタメ / フォーマット:文庫 / 出版社:筑摩書房 / 発売国:日本 / ISBN:9784480423948 / アーティストキーワード:吉田秀和 エリザベス モンゴメリー ヨシダヒデカズ よしだひでかず / タイトルキーワード:モーツァルトオキク内容詳細:限りなく美しいモーツァルトの音楽。カラヤンやバーンスタイン、テイトによる交響曲、カサドシュやブレンデルやペライアのひくピアノ協奏曲、ブダペスト弦楽四重奏団やハーゲン弦楽四重奏団の室内楽、シェリングのヴァイオリン、ハスキルやグルダのピアノ、魅惑のオペラなど、演奏史に輝く名盤から新しいディスクまで、モーツァルトをきく喜びをつづる至福のエセー。目次:序章/ 1 交響曲・管弦楽曲/ 2 協奏曲/ 3 室内楽/ 4 器楽曲/ 5 歌劇・声楽曲

¥1,320

楽譜 【取寄品】松村禎三歌曲集

(株)全音楽譜出版社 【9784117282207】【728220】【収録曲】霧がふる/貧しき信徒/ひびくたましい/貧しき信徒/風がなる/貧しき信徒/間奏曲/貧しき信徒/石/貧しき信徒/きりすとを おもいたい/貧しき信徒/天というもの/貧しき信徒/秋のひかり/貧しき信徒/1 あしひきの 山田を作り/軽太子の歌える二つの歌「古事記より」/2−A 天飛ぶ 軽の嬢子/軽太子の歌える二つの歌「古事記より」/2−B 天飛ぶ鳥も使いぞ/軽太子の歌える二つの歌「古事記より」 日本作曲界の重鎮、松村禎三の声楽作品集です。

¥1,100

ヴォルフ=フェラーリの生涯と作品 20世紀のモーツァルト / 永竹由幸 〔本〕

発売日:2007年04月 / ジャンル:アート・エンタメ / フォーマット:本 / 出版社:水曜社 / 発売国:日本 / ISBN:9784880651958 / アーティストキーワード:永竹由幸 / タイトルキーワード:ヴォルフフェラーリノショウガイトサクヒン内容詳細:評論家ヴィルヘルム・マウケをして「モーツァルトの生まれ変わり」と言わしめた彼の魅力を、イタリアオペラ研究の第一人者である著者が徹底紹介。知られざる巨匠初の研究書。オペラ全曲解説付。目次:1 ヴォルフ=フェラーリの生涯(エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリの誕生まで/ ローマ留学/ ミュンヘンのホロジー絵画学校での学生生活 ほか)/ 2 ヴォルフ=フェラーリの作品(オペラ/ 声楽曲/ 器楽曲)/ 3 ヴォルフ=フェラーリに関する資料(家系/ 足跡/ 作品表 ほか)

¥3,080

【取寄品】理論家に学ぶ 16世紀の演奏法【沖縄・離島以外送料無料】

(株)音楽之友社 【140680】 オックスフォード大学出版局より刊行された、16世紀の音楽を理解し、その演奏技術を学ぶことのできる書籍の翻訳。古楽演奏の専門家である原著者(バーゼル・スコラ・カントルム元教員)が、16世紀当時の資料にある譜例や記述を読み解きながら、ソルミゼーション、リズムの柔軟性、パート譜の意義、当時の弁論術に関連した表現方法などを、現代の演奏家に向けて分かりやすく解説する。古楽の演奏家、愛好家がかねてより求めていた、声楽・器楽ともに対応する16世紀音楽演奏の手引書。訳はリコーダー奏者・音楽学博士課程の菅沼起一氏と、リュート奏者で原著者の直弟子である坂本龍右氏。16世紀音楽の演奏について日本語で読めるものとしてはおそらく初。古楽演奏のプロだけでなく愛好家が拠り所とでき、また音大にて古楽演奏のためのテキストとしても最適である。

¥6,600

結局、人生最後に残る趣味は何か / 林望 〔本〕

発売日:2024年09月 / ジャンル:文芸 / フォーマット:本 / 出版社:草思社 / 発売国:日本 / ISBN:9784794227379 / アーティストキーワード:林望 内容詳細:絵、詩、俳句、短歌、写真、能楽、書道、ギター、声楽、古書蒐集、散歩、旅、クルマ、料理…。あらゆる趣味の世界を究め尽くした、趣味人リンボウ先生の最終結論!人生にはなぜ趣味が必要なのか—。真の意義と楽しみの極意について語り尽くす。目次:第1章 人生にはなぜ、趣味が必要なのか(趣味が人生にもたらすものとは?/ 暇つぶしと侮るなかれ、趣味と仕事は対等 ほか)/ 第2章 これから始めたい人、もっと究めたい人へのアドバイス(「定年後は趣味三昧」という大きな誤解/ 「趣味探し」は過去の経験がヒントに ほか)/ 第3章 上達なくして・・・

¥1,870

楽譜 おんぷのドリル「ルン・ルン」8(発展編)(ピエロシリーズ)

関連words:くおん出版/<楽式>/1.楽式(音楽形式の略)をおぼえましょう。/2.一部形式を おぼえましょう。/3.二部形式を おぼえましょう。/4.三部形式を おぼえましょう。/5.小三部形式を おぼえましょう。/練習問題1 [わかったかな?]/<音階>/6.日本の音階を おぼえましょう。/7.雅楽の音階(雅楽に用いられる音階)/8.俗学の音階(俗学に用いられる音階)/練習問題2/9.その他の音階をおぼえましょう。/10.全音音階を おぼえましょう。/11.民族的な音階をおぼえましょう。(1)/練習問題3/12.民族的な音階を おぼえましょう。(2)/13.教会施法(音階)を おぼえましょう。/練習問題4 [わかったかな?]/<調>/14.調号を おぼえましょう。(2)/15.五度圏を おぼえましょう。/練習問題5/16.近親調を おぼえましょう。/練習問題3/17.第二次近親調を おぼえましょう。/練習問題7/練習問題8 [わかったかな?]/<音程>/18.転回音程を おぼえましょう。/練習問題9/<器楽と演奏>/19.声楽について おぼえましょう。/練習問題10/20.楽器の種類を おぼえましょう。/他

¥935

バード:グレート・サーヴィスと英語アンセム

ウィリアム・バードの没後400年記念アルバム。英語による教会音楽の一大傑作「グレート・サーヴィス」の登場です。国教会のために作曲された英語による「グレート・サーヴィス」(大典礼楽)は、第一次世界大戦後にテューダー朝の教会音楽シリーズ第2巻として出版され、1924年にニューカッスルで蘇演されて以来、現在では最も優れたイギリス国教会音楽のひとつとされています。この録音は蘇演100周年を祝うものでもあります。この「グレート・サーヴィス」は、アングリカン(聖公会)礼拝の主要な7つの祈祷、朝の礼拝から「ヴェニテ」「テ・デウム」「ベネディクトゥス」、聖餐式から「キリエ」「クレード」、夕べの礼拝から「マニフィカト」「ヌンク・ディミティス」で構成されており、10声部を用いたバードの巧みな作曲技法が反映された作品です。演奏は本来、無伴奏、もしくは小さなオルガンの伴奏のみで行われますが、テューダー朝後期およびステュアート朝時代のイギリスの宗教声楽曲の慣例として、サックバットとコルネットも加え、壮麗な響きが生まれています。アルバムには7曲の英語アンセムも収録されています。 (C)RS

¥3,025

16世紀前半のヴェネツィアの音楽

洗練された古楽解釈で知られる英国の声楽アンサンブルが、南西ドイツ放送(SWR)の協力を得てシュトゥットガルト州立美術館のために制作したアルバム。盛期ルネサンスのヴェネツィアを代表する画家の一人ヴィットーレ・カルパッチョ(1465頃?1525/26)を中心とする15?16世紀ヴェネツィア画派の作品を集めた企画展に合わせ、同時期のヴェネツィアで国際的に活躍した楽譜編集者オッタヴィアーノ・ペトルッチが出版を手掛けた作品を集め、当時ヴェネツィアが絵画だけでなく音楽でも比類ない充実をみせていたことを示すプログラムになっています。カルパッチョと世代が近いトロンボンチーノやリュート奏者カピローラ、ローマ教皇庁で活躍したフェスタなどヴェネツィア内外のイタリア人作曲家たちはもとより、ジョスカンやヴィラールトなどネーデルラントの作曲家、フランスの巨匠ムートンやバルカン半島の作曲家まで、編集者ペトルッチの広い視野が捉えた才人たちの技芸の魅力を、自然な佇まいの歌を通じて精巧なポリフォニーを浮かび上がらせるマリアン・コンソートが美しく伝えます。 (C)RS

¥3,630

F.X.モーツァルト:ピアノ四重奏曲 Op.1、ヴァイオリン・ソナタ集

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの末子として生まれ、兄弟の中で唯一音楽家の道を歩んだフランツ・クサヴァー。生涯「偉大な父」の影を背負いながら、得意としたピアノを中心とした作品や声楽曲を残しました。ピアノ四重奏曲ト短調 作品1は、13歳の1804年に作曲されたとされ、翌年ウィーンで出版されました。父の影響を感じさせる調性ながら、旋律・和声・形式のいずれにも独自の完成度が見られます。ピアノと弦楽器が対等に活躍する構成で、第1楽章は力強く始まり、協奏的な展開を示します。第2楽章では弦楽器が歌い、第3楽章では歌曲風の主題による9つの変奏が展開され、舞曲風のコーダで締めくくられます。続く2曲のヴァイオリン・ソナタも彼の才能を示す重要な作品です。1806年作の変ロ長調ソナタは、父モーツァルトや師サリエリの影響を感じさせる典雅な作品で、ピアノとヴァイオリンが対等に対話します。1811年のヘ長調ソナタは4楽章構成で、彼が好んだポロネーズやロンドといった民族的要素を取り入れながら、両楽器の魅力を生き生きと引き出しています。 (C)RS

¥3,630

モンテヴェルディ:もう一つの「聖母マリアの夕べの祈り」

イタリア・ルネサンスの音楽語法を知り尽くした上で、17世紀の新しい声楽書法を極めバロック初期の発展を促した巨匠モンテヴェルディ。カトリック礼拝でも特に音楽が多用された晩課の祈祷文を用い、新旧の技法を網羅的に駆使してまとめた『聖母マリアの夕べの祈り(晩課)』(1610)は彼の代表作の一つと目され名盤も少なくありませんが、本盤はそれとは異なる作品集。モンテヴェルディが晩年にまとめた充実曲集『宗教的・倫理的な森』と歿後出版された曲集から、当時の音楽礼拝の慣習に従って聖母マリアに捧げる晩課向けの曲を抽出、マドリガーレからの転用編曲やバロック流儀の即興を交え、完全に新しい晩課曲集を構成しています。ALPHAでレーベル創設初期から多くの名盤を制作してきたヴァンサン・デュメストル率いるル・ポエム・アルモニークは、17世紀フランス音楽と共にイタリア初期バロックを何より得意とする団体。ここでも作曲家晩期に辿り着いた境地を示す名品の数々を隅々まで精緻な解釈のもと、はっとするほど美しく説得力に富んだ表現で形にしてゆきます。 (C)RS

¥4,290

リュシー・ヴェレール作品集

ベルギーの知られざる女性作曲家、リュシー・ヴェレールの作品集。ヴェレールは1957年に、国際女性評議会アメリカ支部が主催した「女性作曲家のための国際作曲コンクール」に於いて満場一致で最優秀賞を授与。これを機にそれまで働いていた職場を辞して作曲に専念、病に倒れる1966年までに約80の作品を書き上げたものの、その多くは出版されることなく、没後その娘によってブリュッセル王立音楽院に寄贈されました。彼女の音楽スタイルは、フランクやフォーレ、そして師であるジョゼフ・ジョンゲンを通したドビュッシーの影響を受けており、アール・ヌーヴォーの曲線美を彷彿させる旋律線、古典的な均整美と簡潔さ、そして印象主義的なテーマ(自然、風景、季節、異国情緒)を特徴としています。生涯を通じて調性の枠組みを維持しつつも、時代と共にストラヴィンスキーやバルトーク、フランス6人組の影響を反映した、より先鋭的な和声を取り入れていきました。このアルバムは、声楽曲、ピアノ曲、弦楽四重奏曲、合唱曲など、ヴェレールの多彩な作品群を網羅的に収録、中にはこれまで未発表であった作品も多く含まれます。 (C)RS

¥5,896

ホフマイスター:交響曲 ニ長調、ホ長調 他

18世紀から19世紀にかけて、ウィーンで最も人気のある作曲家の一人として知られていたフランツ・アントン・ホフマイスターは、9作のオペラ、約70の交響曲、50近い弦楽四重奏曲をはじめ、多くの協奏曲や宗教曲、声楽作品を作曲し、音楽出版者としても活躍しました。彼は当時の音楽愛好家が好む作品をよく理解しており、自身の新しいアイデアも作品に反映、その洗練された音楽スタイルは「最も注目すべき、優れた、そして多作な作曲家」として広く評価されました。このアルバムにはホフマイスターの1780年代から1790年代の作品を収録。ホルン協奏曲での2人の熟練したソリストのための華麗なパッセージ、「狩り」交響曲で聴かれる優雅で溌剌としたな狩猟のテーマと、滑らかで心地よいオーケストラの響きが全曲にわたって展開された「ラ・プリマヴェーラ(春)」の3曲をお楽しみください。ホルン協奏曲ではバンベルク交響楽団の首席ホルン奏者を務めるクリストフ・エスと、彼が創設したジャーマン・ホルン・サウンドのメンバーでアレンジャーのシュテファン・ショットシュテットが快演を聴かせます。 (C)RS

¥3,630

ジュリアン・アンダーソン:作品集

2018年7月8日、惜しまれつつこの世を去った作曲家、指揮者オリヴァー・ナッセン。このアルバムにはナッセンとは長きに渡り協力関係を築いた作曲家ジュリアン・アンダーソンのオラトリオと室内楽作品が収録されています。ジュリアン・アンダーソンはフィルハーモニア管弦楽団が運営する「Music of Today」において多くの作曲家による現代音楽を紹介する他、ウィグモアホールのコンポーザー・イン・レジデンスを務めるなど様々な取り組みを行っていました。2006年にはBBCプロムスにおいて、自身のオラトリオ「Heaven is Shy of Earth」を紹介、こちらはエミリー・ディキンソンの詩とラテン語の典礼文を組み合わせた大規模な声楽作品ですが、宗教色はほとんどなくタイトルの「地上(の美しさ)に天も恥じる」という言葉通り、自然を賛美した聴きやすい作品です。初演時はアンドリュー・デイヴィスがタクトを執りましたが、改訂版の初演はナッセンが行いました。もう1曲の「The Comedy of Change」は比較的規模の大きな室内楽と言った作品。ダーウィンの『種の起源』出版150年を祝しての作品で、演奏会だけでなくバレエ音楽としても使えるように作曲されています。 (C)RS

¥2,640

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