ヴェルディ:歌劇『マクベス』(1952年12月7日、ミラノ、ライヴ)【輸入盤】▼/マリア・カラス[CD]【返品種別A】◆品 番:9029-584447◆発売日:2017年09月15日発売◆※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。◆※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。◆※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。 ¥2,108 |
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★日LP カラス - サバータ - ミラノスカラ座/ヴェルディ - マクベス 1952 3枚組★¥1,870 |
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楽譜 ヴェルディ/オペラ「マクベス」(伊語)(紙装/新デザイン)(輸入楽譜)¥11,110 |
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イ・ジュヒ アリアンヌ・ジャコブ(fl/p) / dolceamaro フルートとピアノで奏でるオペラファンタジー [CD]種別:CD クラシック室内楽曲 発売日:2018/09/07 販売元:コジマ録音 登録日:2018/07/31 イ・ジュヒ アリアンヌ・ジャコブ(fl/p) イジュヒ ジャコブ アリアンヌ ドルチェアマーロ フルートトピアノデカナデルオペラファンタジー 内容:ヴェルディの歌劇「椿姫」による自由なトランスクリプション/歌劇「セビリアの理髪師」より≪今の歌声は≫/ロッシーニの主題による変奏曲/ヴェルディの歌劇「マクベス」による幻想曲 作品47/フルートとピアノ ¥2,537 |
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イ・ジュヒ アリアンヌ・ジャコブ(fl/p) / dolceamaro フルートとピアノで奏でるオペラファンタジー [CD]種別:CD クラシック室内楽曲 発売日:2018/09/07 販売元:コジマ録音 登録日:2018/07/31 イ・ジュヒ アリアンヌ・ジャコブ(fl/p) イジュヒ ジャコブ アリアンヌ ドルチェアマーロ フルートトピアノデカナデルオペラファンタジー 内容:ヴェルディの歌劇「椿姫」による自由なトランスクリプション/歌劇「セビリアの理髪師」より≪今の歌声は≫/ロッシーニの主題による変奏曲/ヴェルディの歌劇「マクベス」による幻想曲 作品47/フルートとピアノ ¥2,352 |
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ヴェルディ:レクイエム、オペラ名場面集≪マクベス≫≪オテロ≫≪ドン・カルロス≫/ヘルベルト・フォン・カラヤン/クラウディオ・アバド¥871 |
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リッカルド・フリッツァ/Verdi: Nabucco/ 中島康晴[DYNDVD33465]日本語字幕付き!我らが中島康晴、ついに映像作品初登場です。2005 年5 月にフェニーチェ歌劇場と共に来日する我らがテノール中島康晴、ついにDVD 初登場で! 2004 年4 月にジェノヴァで行われたヴェルディ初期の傑作「ナブッコ」です。中島はイズマエーレという重要な役。他のキャストも極めて充実。ナブッコ役はアルベルト・ガザーレ、サイトウ・キネン・フェスティバルの「ファルスタッフ」や、スカラ座来日公演での「マクベス」などで日本のオペラファンにもすっかりおなじみのベテランのヴェルディ・バリトン。彼意外は中島同様若い世代の逸材。アビガイッレはスーザン・ネヴィス、ニューヨーク生まれのソプラノで、ここ数年で世界の主用劇場に続々デビューしているトップスター街道驀進中のソプラノ。ノルマとアビガイッレが当たり役。オルリン・アナスタソフは1976 年ブルガリア生まれ、これもメキメキ頭角をあらわしているバスです。指揮は2005 年1 月に新国立劇場で「マクベス」を指揮するリッカルド・フリッツァ、彼も1971 年生まれという若さ、猛烈な集中力の情熱的かつ繊細な神経の通った音楽で極めて評価の高い指揮者です。 ¥5,346 |
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輸入盤 LUDOVIC TEZIER / VERDI : OPERA ARIAS [CD]種別:CD 【輸入盤】 クラシックその他 発売日:2021/02/05 登録日:2021/05/14 リュドヴィク・テジエ ヴェルディ:オペラアリア集 内容:収録曲ヴェルディ:歌劇『運命の力』第3幕より「死ぬということ…何と恐ろしいことだろう」(カルロ)歌劇『ドン・カルロス』(フランス語版)第4幕より「私です、カルロス!・・・わが生涯の最高の日」(ロドリーグ)歌劇『エルナーニ』第3幕より「偉大な神よ!この墓の大理石の上で奴らは」(カルロ)歌劇『エルナーニ』第2幕より「私と一緒に来ておくれ、バラだけで」(カルロ)歌劇『ファルスタッフ』第2幕より「これは夢か? まことか?」(フォード)歌劇『トロヴァトーレ』第2幕より「全く人の気配はない・・・あの人のかすかな微笑みは」(ルーナ伯爵)歌劇『椿姫』第2幕より「プロヴァンスの海と大地」(ジェルモン)歌劇『マクベス』第4幕より「裏切り者め!イングランドと組んで私に刃向かうか」(マクベス)歌劇『ナブッコ』第4部より「ユダの神よ」(ナブッコ)歌劇『オテロ』第2幕より「俺は信じる、俺を造り給うた無慈悲な神を」(ヤーゴ)歌劇『リゴレット』第2幕より「廷臣た ¥2,091 |
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輸入盤 LUDOVIC TEZIER / VERDI : OPERA ARIAS [CD]種別:CD 【輸入盤】 クラシックその他 発売日:2021/02/05 登録日:2021/05/14 リュドヴィク・テジエ ヴェルディ:オペラアリア集 内容:収録曲ヴェルディ:歌劇『運命の力』第3幕より「死ぬということ…何と恐ろしいことだろう」(カルロ)歌劇『ドン・カルロス』(フランス語版)第4幕より「私です、カルロス!・・・わが生涯の最高の日」(ロドリーグ)歌劇『エルナーニ』第3幕より「偉大な神よ!この墓の大理石の上で奴らは」(カルロ)歌劇『エルナーニ』第2幕より「私と一緒に来ておくれ、バラだけで」(カルロ)歌劇『ファルスタッフ』第2幕より「これは夢か? まことか?」(フォード)歌劇『トロヴァトーレ』第2幕より「全く人の気配はない・・・あの人のかすかな微笑みは」(ルーナ伯爵)歌劇『椿姫』第2幕より「プロヴァンスの海と大地」(ジェルモン)歌劇『マクベス』第4幕より「裏切り者め!イングランドと組んで私に刃向かうか」(マクベス)歌劇『ナブッコ』第4部より「ユダの神よ」(ナブッコ)歌劇『オテロ』第2幕より「俺は信じる、俺を造り給うた無慈悲な神を」(ヤーゴ)歌劇『リゴレット』第2幕より「廷臣た ¥2,343 |
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チレア:歌劇≪グロリア≫チレアは代表作≪アドリアーナ・ルクヴルール≫(1902年)に続き、オペラ≪グロリア≫を作曲しましたが、1908年のミラノ初演(トスカニーニ指揮)は失敗に終わり、作曲活動を断念しました。その後、教育者として活動する中で出版社の要請に応じて改訂し、1932年にナポリで再演され好評を得ましたが、イタリアの情勢もあり、レパートリーとして定着するには至りませんでした。本作は、埋もれた歌劇作品の蘇演を旺盛に展開するサルデーニャのカリアリ歌劇場の新制作。表題役を歌うのは2021年東京・春・音楽祭のリッカルド・ムーティ指揮≪マクベス≫のマクベス夫人役で日本デビューを果たした新星アナスタジア・バルトリ。ドラマティックでありながら、優れた歌唱技術に裏づけられた清冽な表現が光る知性派ソプラノです。リオネット役は、伸びやかで輝かしい歌声を持つ日本でもお馴染みのカルロ・ヴェントレ。さらに世界の檜舞台で活躍するヴェルディ・バリトンのフランコ・ヴァッサッロが、暗い情念を歌う敵役として見事な歌唱を聴かせます。 (C)RS ¥2,310 |
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CD/アンドレア・バッティストーニ/イタリア・オペラ管弦楽・合唱名曲集 (ハイブリッドCD)アンドレア・バッティストーニ (バッティストーニ アンドレア ばってぃすとーに あんどれあ)2015年1月21日 発売1987年イタリア生まれの指揮者アンドレア・バッティストーニのアルバム。ヴェルディを主軸に据えたイタリア・オペラのエッセンスといえる名曲集。彼が首席客演指揮者を務めるジェノヴァのカルロ・フェリーチェ歌劇場管弦楽団&合唱団による作品。CD:11.歌劇(運命の力)より 序曲2.歌劇(ナブッコ)より 「行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って」3.歌劇(椿姫)より 第1幕への前奏曲4.歌劇(マノン・レスコー)より 第3幕への間奏曲5.歌劇(ウィリアム・テル)より 序曲6.歌劇(セビーリャの理髪師)より 序曲7.歌劇(カヴァレリア・ルスティカーナ)より 間奏曲8.歌劇(マクベス)より バレエ音楽9.歌劇(マクベス)より 「虐 ¥2,834 |
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CD/アンドレア・バッティストーニ/イタリア・オペラ管弦楽・合唱名曲集 (ハイブリッドCD)アンドレア・バッティストーニ (バッティストーニ アンドレア ばってぃすとーに あんどれあ)2015年1月21日 発売1987年イタリア生まれの指揮者アンドレア・バッティストーニのアルバム。ヴェルディを主軸に据えたイタリア・オペラのエッセンスといえる名曲集。彼が首席客演指揮者を務めるジェノヴァのカルロ・フェリーチェ歌劇場管弦楽団&合唱団による作品。CD:11.歌劇(運命の力)より 序曲2.歌劇(ナブッコ)より 「行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って」3.歌劇(椿姫)より 第1幕への前奏曲4.歌劇(マノン・レスコー)より 第3幕への間奏曲5.歌劇(ウィリアム・テル)より 序曲6.歌劇(セビーリャの理髪師)より 序曲7.歌劇(カヴァレリア・ルスティカーナ)より 間奏曲8.歌劇(マクベス)より バレエ音楽9.歌劇(マクベス)より 「虐 ¥2,673 |
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CD/アンドレア・バッティストーニ/イタリア・オペラ管弦楽・合唱名曲集 (ハイブリッドCD)アンドレア・バッティストーニ (バッティストーニ アンドレア ばってぃすとーに あんどれあ)2015年1月21日 発売1987年イタリア生まれの指揮者アンドレア・バッティストーニのアルバム。ヴェルディを主軸に据えたイタリア・オペラのエッセンスといえる名曲集。彼が首席客演指揮者を務めるジェノヴァのカルロ・フェリーチェ歌劇場管弦楽団&合唱団による作品。CD:11.歌劇(運命の力)より 序曲2.歌劇(ナブッコ)より 「行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って」3.歌劇(椿姫)より 第1幕への前奏曲4.歌劇(マノン・レスコー)より 第3幕への間奏曲5.歌劇(ウィリアム・テル)より 序曲6.歌劇(セビーリャの理髪師)より 序曲7.歌劇(カヴァレリア・ルスティカーナ)より 間奏曲8.歌劇(マクベス)より バレエ音楽9.歌劇(マクベス)より 「虐 ¥3,080 |
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輸入盤 JANNE-LORE KUHSE / EIN OPERNABEND [CD]種別:CD 【輸入盤】 クラシックその他 発売日:2012/04/16 登録日:2021/08/04 ハンネローレ・クーゼ オペラアリア集 内容:収録曲ワーグナー:タンホイザー、さまよえるオランダ人、ローエングリン、トリスタンとイゾルデよりベートーヴェン:フィデリオよりヘンデル:ジュリアス・シーザーよりモーツァルト:ドン・ジョバンニよりヴェルディ:マクベスよりクルト・マズア指揮、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団ヴェルディ:ドンカルロよりハインツ・フリッケ指揮、シュターツカペレ・ベルリンムソルグスキー:ボリス・ゴドゥノフよりヘルベルト・ケーゲル指揮、シュターツカペレ・ドレスデンベルク:ヴォツェックよりヘルベルト・ケーゲル指揮、ライプツィヒ放送交響楽団演奏ハンネローレ・クーゼ(ソプラノ) ¥1,084 |
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輸入盤 JANNE-LORE KUHSE / EIN OPERNABEND [CD]種別:CD 【輸入盤】 クラシックその他 発売日:2012/04/16 登録日:2021/08/04 ハンネローレ・クーゼ オペラアリア集 内容:収録曲ワーグナー:タンホイザー、さまよえるオランダ人、ローエングリン、トリスタンとイゾルデよりベートーヴェン:フィデリオよりヘンデル:ジュリアス・シーザーよりモーツァルト:ドン・ジョバンニよりヴェルディ:マクベスよりクルト・マズア指揮、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団ヴェルディ:ドンカルロよりハインツ・フリッケ指揮、シュターツカペレ・ベルリンムソルグスキー:ボリス・ゴドゥノフよりヘルベルト・ケーゲル指揮、シュターツカペレ・ドレスデンベルク:ヴォツェックよりヘルベルト・ケーゲル指揮、ライプツィヒ放送交響楽団演奏ハンネローレ・クーゼ(ソプラノ) ¥1,729 |
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輸入盤 JANNE-LORE KUHSE / EIN OPERNABEND [CD]種別:CD 【輸入盤】 クラシックその他 発売日:2012/04/16 登録日:2021/08/04 ハンネローレ・クーゼ オペラアリア集 内容:収録曲ワーグナー:タンホイザー、さまよえるオランダ人、ローエングリン、トリスタンとイゾルデよりベートーヴェン:フィデリオよりヘンデル:ジュリアス・シーザーよりモーツァルト:ドン・ジョバンニよりヴェルディ:マクベスよりクルト・マズア指揮、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団ヴェルディ:ドンカルロよりハインツ・フリッケ指揮、シュターツカペレ・ベルリンムソルグスキー:ボリス・ゴドゥノフよりヘルベルト・ケーゲル指揮、シュターツカペレ・ドレスデンベルク:ヴォツェックよりヘルベルト・ケーゲル指揮、ライプツィヒ放送交響楽団演奏ハンネローレ・クーゼ(ソプラノ) ¥1,463 |
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ジュゼッペ・シノーポリ/ツェムリンスキー: 叙情交響曲<タワーレコード限定>[PROC-2352]<シノーポリ没後20年企画>VPOの艶のある耽美的な響きを活かした名盤。精緻な演奏で注目された、この曲の代表的名盤のひとつ。新規序文解説付2021年に没後20年を迎えた、指揮者ジョゼッペ・シノーポリ(1946.11.2-2001.4.20)がDGレーベルへ残した多くの録音のなかから、現在市販で手に入りにくいアイテムをタワーレコード企画盤として再発、もしくは再セット化するシリーズの第1弾。これまでも当企画盤ではシノーポリの音源を多くリリースしてきました。シノーポリが録音をスタートしたのはちょうどLPからCDに移行する期間で、当初は作曲家として現代音楽の音源をDGに録音していましたが、むしろ注目されたのはヴェルディのオペラからでした。音源でも1982年にDGへ「ナブッコ」を、翌年にはPHILIPSへ「マクベス」を録音し、その後交響曲を始めとしたレパートリーを収録するなど、CD初期の音源需要の高さに応える形で数多くの録音が行われたのは周知の事実です。オペラで注目され、1983年11月にはVPOと序曲集も録音するなど、イタリアオペラが特に評価されました(2001年に亡くなった際も「アイーダ」の指揮中でした)。そして、1983年にウィーン・フィルと収録を行ったシューマンの交響曲第2番が、精神医学を修めたシノーポリの知見が反映された録音として特に注目を集めることになります。その後、1984年にフィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者に就任後はDGの看板指揮者のひとりとして、マーラーをはじめ多くの音源が残されました。シノーポリとウィーン・フィルとの録音はそれほど多く無く、1983年のシューマンの交響曲第2番(今回PROC2351で同時発売)を皮切りにPHILIPSへのヴェルディの序曲集、その後暫く途絶えた後、このツェムリンスキーが1995年6月に収録されています。この年は10月にエレクトラが録音され、翌年のリストの管弦楽作品集が最後となりました。尚、第1弾としての今回の企画では、録音が多かったフィルハーモニア管弦楽団とシュターツカペレ・ドレスデンとの録音以外をセレクトしています。この録音は、評価が高い一連のマーラー録音の後に、続く世代のウィーンの作曲家のなかから当時評価が上がっていたツェムリンスキーの音源をウィーン・フィルと収録した注目の盤であり、DGでは1981年のマゼール&ベルリン・フィルの盤に続く「抒情交響曲」の録音となりました。セッション録音では未だにウィーン・フィル唯一の音源ということもあり、現代でも評価の高い演奏です。久しぶりの共演盤となるこの曲においてもシノーポリらしさは健在で、当時48歳の充実した指揮振りは注目されていました。前述のマゼール盤とRCOとのシャイー盤に並んでこの曲の代表的な録音でしたが、市販では廃盤となっており入手が難しい状況でした。シノーポリの没後20年企画に合わせて、この名盤を再度復刻いたします。今回の復刻では、オリジナル・ジャケット・デザインを採用し、山崎浩太郎氏による新規序文解説を掲載しました。尚、今回のVintage+plus Vol.32は全3タイトルを発売します。 ¥1,131 |
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ジュゼッペ・シノーポリ/シューマン: 交響曲第2番、「マンフレッド」序曲<タワーレコード限定>[PROC-2351]<シノーポリ没後20年企画>記念すべきVPOとの交響曲の初録音盤。誰もが驚いた、俊才の鋭いきらめきが光る真の名盤。初出時のシノーポリによる解説も掲載。新規序文解説付2021年に没後20年を迎えた、指揮者ジョゼッペ・シノーポリ(1946.11.2-2001.4.20)がDGレーベルへ残した多くの録音のなかから、現在市販で手に入りにくいアイテムをタワーレコード企画盤として再発、もしくは再セット化するシリーズの第1弾。これまでも当企画盤ではシノーポリの音源を多くリリースしてきました。シノーポリが録音をスタートしたのはちょうどLPからCDに移行する期間で、当初は作曲家として現代音楽の音源をDGに録音していましたが、むしろ注目されたのはヴェルディのオペラからでした。音源でも1982年にDGへ「ナブッコ」を、翌年にはPHILIPSへ「マクベス」を録音し、その後交響曲を始めとしたレパートリーを収録するなど、CD初期の音源需要の高さに応える形で数多くの録音が行われたのは周知の事実です。オペラで注目され、1983年11月にはVPOと序曲集も録音するなど、イタリアオペラが特に評価されました(2001年に亡くなった際も「アイーダ」の指揮中でした)。そして、1983年にウィーン・フィルと収録を行ったシューマンの交響曲第2番が、精神医学を修めたシノーポリの知見が反映された録音として特に注目を集めることになります。その後、1984年にフィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者に就任後はDGの看板指揮者のひとりとして、マーラーをはじめ多くの音源が残されました。シューマンの2番はそれまでさほど人気のある曲ではありませんでしたが、このシノーポリ盤と、1990年にPMFを指揮したバーンスタインの映像により以前より人気が出ました。当時、いきなりロマン派初の交響曲録音でウィーン・フィルを起用したDGの判断にも驚かされましたが、曲目に関してもシノーポリの強い拘りが感じ取れます。それは解説書に自ら「交響曲第2番作曲時にみるシューマンの正気と病魔についてのノート」を寄せるところにも表れており、解釈も従来のどちらかと言えば交響曲全集を作る際のついで的な録音とは一線を画すかのような力の入れ様にユーザーも驚きました。それまでセルやクレンペラーの名演はありましたが、デジタル録音の時代になり、新しい解釈で刷新していくシノーポリの俊才には皆が注目をしていくことになります。この録音のすぐ後、11月にはPHILIPSレーベルにヴェルディの序曲集を同じくウィーン・フィルと行うことになります。その後、フィルハーモニア管弦楽団とシュターツカペレ・ドレスデンに主に軸足が移ることになるためウィーン・フィルとの録音が少なくなるのは残念ではありましたが、稀代の指揮者と、最も格式の高いオケのひとつと言えるウィーン・フィルとの組み合わせは、シノーポリのファンならずとも盤歴に名を刻んだ名盤として、今後も聴き継がれていく演奏であるのは間違いありません。今回、初出時のシノーポリ自身による解説に加え、新規で序文に山崎浩太郎氏による解説を掲載しました。必読の内容です。今回のVintage+plus Vol.32は全3タイトルを発売します。 ¥1,131 |
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アリア名曲集 4 新装版 テノール編モーツァルト ドン・ジョヴァンニ:ドン・オッタヴィオ「彼女の幸福にわが願い」「愛するひとを慰めてください」魔笛:タミーノ「この絵姿の美しさ」 後宮からの誘拐:ベルモンテ「コンスタンツェ!また会えるとは」「喜びの涙流れるとき」 ベートーヴェン フィデリオ:フロレスタン「おお、なんという暗さ」 ウェーバー 魔弾の射手:マックス「森をすぎ野を越えて」 マイヤーベーア アフリカの女:ヴァスコ・ダ・ガマ「おお、海より現れた楽園よ」 ドニツェッティ 愛の魔薬:ネモリーノ「人知れぬ涙」 寵姫〔ラ・ファヴォリータ〕:フェルナンド「やさしい魂よ」 ドン・パスクアーレ:エルネスト「なんたる静けさ」 フロトウ マルタ:ライオネル「夢のように」 ワーグナー リエンツィ:リエンツィの祈り タンホイザー:タンホイザー「あなたをたたえて歌おう〔ヴィーナス頌歌〕」 ローエングリン:ローエングリン「遠い国に」「愛する白鳥よ」 ワルキューレ:ジークムント「冬の嵐は過ぎ去り〔恋の歌〕」 ニュールンベルグのマイスタージンガー:ワルター「静かな炉辺に」「朝はばら色に輝き〔優勝の歌〕」 ヴェルディ マクベス:マクダッフ「ああ、わが子らよ」 リゴレット:マントヴァ公爵「あれかこれか」 イル・トロヴァトーレ:マンリーコ「ああ、あなたこそわが恋人」 アイーダ:ラダメース「清きアイーダ」 グノー ファウスト:ファウスト「この清らかな住まい」 ビゼー カルメン:ドン・ホセ「花の歌」 ポンキエッリ ラ・ジォコンダ:エンツォ「空よ海よ」 ¥2,200 |
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ジュゼッペ・シノーポリ/マーラー: 交響曲全集(第1-9番、第10番~アダージョ)<タワーレコード限定>[PROC-2353]<シノーポリ没後20年企画>新たなマーラー像を打ち立てたシノーポリの代表的録音。交響曲10曲を12枚組に集成!特別価格。歌詞対訳、新規序文解説付2021年に没後20年を迎えた、指揮者ジョゼッペ・シノーポリ(1946.11.2-2001.4.20)がDGレーベルへ残した多くの録音のなかから、現在市販で手に入りにくいアイテムをタワーレコード企画盤として再発、もしくは再セット化するシリーズの第2弾。8/25発売の第1弾に続く最新作です。これまでも当企画盤ではシノーポリの音源を多くリリースしてきました。シノーポリが録音をスタートしたのはちょうどLPからCDに移行する期間で、当初は作曲家として現代音楽の音源をDGに録音していましたが、むしろ注目されたのはヴェルディのオペラからでした。音源でも1982年にDGへ「ナブッコ」を、翌年にはPHILIPSへ「マクベス」を録音し、その後交響曲を始めとしたレパートリーを収録するなど、CD初期の音源需要の高さに応える形で数多くの録音が行われたのは周知の事実です。オペラで注目され、1983年11月にはVPOと序曲集も録音するなど、イタリアオペラが特に評価されました(2001年に亡くなった際も「アイーダ」の指揮中でした)。そして、1983年にウィーン・フィルと収録を行ったシューマンの交響曲第2番が、精神医学を修めたシノーポリの知見が反映された録音として特に注目を集めることになります。その後、1984年にフィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者に就任後はDGの看板指揮者のひとりとして、マーラーをはじめ多くの音源が残されました。(1/2) ¥6,789 |
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