パリ・オペラ座 歌劇 ♪
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クリストフ・ヴィリバルト・グルック 歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」(映画版)

チェコ、南ボヘミア州の小さな都市、チェスキー・クルムロフ。街は小さいのですが、ここにある城は(街並みにそぐわないほど)大きく壮麗で、1766年に完成したバロック様式の劇場が当時のまま保存されていることで知られています。機械仕掛けの舞台装置を備え、舞台が上演される時はロウソクの灯りのみ。まさにバロック・オペラを上演するにはうってつけの劇場なのです。今回の「オルフェオとエウリディーチェ」は、この劇場の良さをそのまま生かしたもので、見事な映画仕立ての映像は、曲の姿を余すことなく伝えることに成功しています。例えば、二重唱の場面。実際の2人は離れたところに立っていますが、壁に投影された2人の影は、手をしっかり繋ぎあうなど、計算された映像でなくては味わえない仕掛けが随所に凝らされています。演奏については、現在、恐らく世界で3本の指に入るであろう、カウンターテナーのベジュン・メータの表現豊かな歌唱、エウリディーチェを演ずるエヴァ・リーバウの清楚な姿、そしてこれまた最近、注目度急上昇中のチェコの新進ピリオド楽器アンサンブル、コレギウム1704と指揮のルクスによる瑞々しい演奏。まさにグルック(1714-1787)生誕400年を記念するにふさわしい名演の誕生です。グルックの代表作「オルフェオとエウリディーチェ」は、もともとはギリシア神話の「転身物語」を原作としたもので、夫婦の変わらぬ愛を丁寧に描いた感動の作品です。1762年のウィーン版というのは、このオペラの最初の形であり、主役のオルフェオはカウンターテナーが演じますが、1774年にパリのオペラ座で上演される際は、当時のパリでカウンターテナーが好まれなかったこともあり、アルトで歌うように改編され、また、誰もが知っている「精霊の踊り」もパリ版で追加されたため、ウィーン版であるこのアルバムでは演奏されることはありません。

¥7,621

ラモー:歌劇≪優雅なインドの国々≫(DVD)

歌と踊りが満載、奇想天外で愉快なオペラ=バレ《優雅なインドの国々》は、「愛が全ての国を支配する」という理念をエキゾチックに描きあげたラモーの大ヒット作。バロックの重鎮クリスティほか、プティボン、ドゥ・ニースら豪華キャストが出演する必見映像です。●特典映像:ドキュメンタリー「スウィンギング・ラモー」(出演者インタビュー) [収録:2003年9月22、24、25日 パリ・オペラ座(ガルニエ宮)]

¥3,179

ルーセル:喜歌劇≪カロリーヌ伯母さんの遺言≫

1932年から33年にかけて作曲されたこの作品は、3幕形式でチェコ語のテキストが用いられていました。1936年にチェコのオロモウツで初演されたのち、フランスで演奏するためにフランス語版に改訂、1937年にパリ・オペラ=コミック座で上演されましたが、当時のパリの観客にはあまり受け入れられることはありませんでした。そこでルーセルの死後、未亡人の依頼により作曲家マルセル・ミハロヴィチが3幕から1幕に改訂。この演奏でもミハロヴィチの改訂版が用いられています。ディラン・コルレイが指揮するオルケストル・デ・フリヴォリテ・パリジェンヌと、フランスで活躍する歌手たちがルーセルの優雅かつエレガントな音楽を存分に聴かせます。 (C)RS

¥1,870

ビゼー 歌劇「カルメン」ハイライツ

[Everything Classics 第3弾ドイツ・グラモフォン編] これから出会う 運命の一枚 時代を越えて愛される、名作たちをいい音で。クラシックの2大名門レーベル、ドイツ・グラモフォン、デッカから、海外のみならず日本でも長く愛されてきた名盤200タイトルを厳選。第3弾 ドイツ・グラモフォン編は全50作品。ブックレットには新規ライナーノーツに加え、各作品に関するアーティストのコメントを掲載。すべてのアルバムで最良のマスターを使用し、原盤のサウンドを忠実に再現する高音質UHQCD+グリーン・カラー・レーベルコート仕様を採用。世界的イラストレーター、セザール・ドゥバルグ氏による親しみやすいシリーズ・ロゴ。 ■カラヤン&ベルリン・フィルの豪華な演奏、バルツァ&カレーラスの適役コンビの圧倒的な歌唱でおくる、人気オペラ「カルメン」の決定盤! この名作をこれほどドラマティックに表現した録音は、他に存在しない。作品はスペイン情趣溢れる旋律美の宝庫。おなじみの音楽が次々に登場するので、ひたすら酔いしれよう。初UHQCD化。 ※歌詞対訳は付いておりません。 [演奏] アグネス・バルツァ (メッゾ・ソプラノ カルメン)、ホセ・カレーラス (テノール ドン・ホセ)、ジョゼ・ヴァン・ダム (バス=バリトン エスカミーリョ)、カーティア・リッチャレッリ (ソプラノ ミカエラ)、クリスティーヌ・バルボー (ソプラノ フラスキータ)、ジャーヌ・ベルビエ (メッゾ・ソプラノ メルセデス)、アレクサンダー・マルタ (バス スニーガ)、ミカエル・メルビー (バリトン モラレス)、ミシェル・マランプイエ (テノール アンドレス)他、パリ・オペラ座合唱団、シェーネベルク少年合唱団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮 ヘルベルト・フォン・カラヤン 録音 1982年9月 ベルリン

¥2,640

DVD/プッチーニ 歌劇「トスカ」全3幕

■カテゴリ:中古DVD・ブルーレイ■商品情報:小澤征爾【出演】 パリ・オペラ座管弦楽団及び合唱団【出演】 ■ジャンル:クラシック■メーカー:ニホンモニター■品番:DLVC8008■発売日:2016/12/07■カナ:プッチーニカゲキトスカゼン3マク

¥1,141

モンドンヴィル:歌劇≪ティトンとオロール≫ 【Blu-ray】

■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:Blu-ray■発売日:2021/12/24■販売元:ナクソス・ジャパン■説明:収録年:2021年1月18日、19日/収録場所:パリ・オペラ=コミック座 127分■カテゴリ_映像ソフト_ミュージック_クラシック■登録日:2021/11/17

¥3,436

メサジェ:歌劇≪フォルテュニオ≫ 【Blu-ray】

■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:Blu-ray■発売日:2020/10/30■販売元:ナクソス・ジャパン■説明:収録年:2019年12月14、16日/収録場所:パリ・オペラ=コミック座 119分■カテゴリ_映像ソフト_ミュージック_クラシック■登録日:2020/09/15

¥3,436

モーツァルト:歌劇「ドン=ジョヴァンニ」全曲

■カテゴリ:中古CD■アーティスト:マゼール/パリ・オペラ座管弦楽団&合唱団/ライモンディ(Br) 他■ジャンル:クラシック その他■メーカー:ETC■品番:73DC301■発売日:1984/09/21■カナ:マゼールパリオペラザカンゲンガクダンアンドガッショウダンライモンディホカ モーツァルトカゲキドンジョヴァンニゼンキョク

¥512

カヴァッリ:歌劇≪恋するヘラクレス≫ 【Blu-ray】

■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:Blu-ray■発売日:2021/02/26■販売元:ナクソス・ジャパン■説明:収録年:2019年11月6、8日/収録場所:オペラ=コミック座(パリ) 187分■カテゴリ_映像ソフト_ミュージック_クラシック■登録日:2021/01/20

¥4,295

グノー:歌劇≪血まみれの修道女≫ 【Blu-ray】

■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:Blu-ray■発売日:2019/08/30■販売元:ナクソス・ジャパン■説明:収録年:2018年6月10.12日/収録場所:オペラ=コミック座、パリ 143分■カテゴリ_映像ソフト_ミュージック_クラシック■登録日:2019/09/11

¥3,436

ドリーブ:歌劇≪ラクメ≫ 【Blu-ray】

■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:Blu-ray■発売日:2023/10/27■販売元:ナクソス・ジャパン■説明:収録年:2022年10月4日、6日/収録場所:オペラ=コミック座(パリ) 135分■カテゴリ_映像ソフト_ミュージック_クラシック■登録日:2023/09/22

¥3,866

ビゼー:歌劇「カルメン」(抜粋)

■カテゴリ:中古CD■アーティスト:カラヤン/BPO/パリ・オペラ座cho. 他■ジャンル:クラシック その他■メーカー:ポリドール■品番:POCG3057■発売日:1994/02/02■カナ:カラヤン ビゼーカゲキカルメン

¥158

ヴェルディ 歌劇「ドン・カルロ」

フランスの王女エリザベッタと愛し合うスペインの王子ドン・カルロ。しかし政略により彼女はドン・カルロの父フィリッポ2世と結婚することになる。思いを忘れることができないドン・カルロ。彼を励ます親友のロドリーゴ。ドン・カルロは全てを振り切り、ロドリーゴが目指す"スペインの圧政に苦しむフランドルの救済"に手を貸すことにする。これは国への裏切り行為。そしてドン・カルロをひそかに愛するエボリ公女。愛情、友情、そして政治・・・全てを織り込んだ重厚な物語。1867年にパリ・オペラ座で初演された「ドン・カルロ」。初演はフランス語だったが、ヴェルディは何度も改訂を重ね、イタリア語の版もいくつか存在する。この映像は、2016年パルマ王立劇場「ヴェルディ・フェスティヴァル」の上演で用いられた1884年のイタリア語版。バレエ音楽を除くなど初稿を大きくカットしたもので、物語は凝縮され、音楽は一層密度の高いものとなっている。ブロスとストヤノフ、ペルトゥージによる男たちを中心に優れた歌手を配すると共に、躍動感溢れる音楽を紡ぎ出すオーレンの指揮も含めた万全の演奏。

¥4,598

ヴェルディ 歌劇「ドン・カルロ」

フランスの王女エリザベッタと愛し合うスペインの王子ドン・カルロ。しかし政略により彼女はドン・カルロの父フィリッポ2世と結婚することになる。思いを忘れることができないドン・カルロ。彼を励ます親友のロドリーゴ。ドン・カルロは全てを振り切り、ロドリーゴが目指す"スペインの圧政に苦しむフランドルの救済"に手を貸すことにする。これは国への裏切り行為。そしてドン・カルロをひそかに愛するエボリ公女。愛情、友情、そして政治・・・全てを織り込んだ重厚な物語。1867年にパリ・オペラ座で初演された「ドン・カルロ」。初演はフランス語だったが、ヴェルディは何度も改訂を重ね、イタリア語の版もいくつか存在する。この映像は、2016年パルマ王立劇場「ヴェルディ・フェスティヴァル」の上演で用いられた1884年のイタリア語版。バレエ音楽を除くなど初稿を大きくカットしたもので、物語は凝縮され、音楽は一層密度の高いものとなっている。ブロスとストヤノフ、ペルトゥージによる男たちを中心に優れた歌手を配すると共に、躍動感溢れる音楽を紡ぎ出すオーレンの指揮も含めた万全の演奏。

¥4,015

ドニゼッティ:歌劇≪連隊の娘≫

1840年に初演された≪連隊の娘≫。ドニゼッティはこの作品をパリのオペラ=コミック座の依頼を受けて短時間で作曲したとされています。当時、イタリアの作曲家によるオペラ・コミックはとても珍しいものでしたが、同劇場での初演は大成功を収め、何度も再演される人気演目となりました。新鋭ミケーレ・スポッティの指揮による本上演は、活気に満ちた軍楽調の調べとエレガントな音作りが特徴。キューバの打楽器コンガが舞台で効果的に用いられているのにも注目です。マリー役のサラ・ブランチは輝く声で高音域を自在に歌い上げ、魅力的な女性像を描き出しています。トニオ役のジョン・オズボーンは若々しい声でハイCを幾度となく響かせ、シュルピス役のパオロ・ボルドーニャは安定した歌唱で全体を引き締めます。実母役のアドリアーナ・ビニャーニ・レスカのコミカルな歌唱も聴きどころです。 (C)RS

¥4,202

オッフェンバック:喜歌劇≪ヴァイオリン弾き≫≪66≫

1855年、ジャック・オッフェンバックがパリに設立したオペラ・ブフとオペレッタの公演のための劇場ブフ・パリジャン座。劇場は収容300人ほどの小さいものでしたが、パリ万国博覧会の正面入り口の真向かいにあり、多くの人々が訪れたため、オッフェンバックにも多大な成功をもたらしました。この年の夏に初演されたのが≪ヴァイオリン弾き≫(副題≪ブルターニュの伝説≫)でした。この作品で主役を歌ったホルテンス・シュナイダーは素晴らしい演技で観客を魅了し大人気となりました。その翌年の1856年7月31日には同じく1幕物の≪66≫が初演され大成功。こちらも≪ヴァイオリン弾き≫と同じく登場人物は3人のみ。小さい規模ながらもチロルの民俗音楽が効果的に用いられた、ちょっぴり皮肉の効いた楽しい作品です。ちなみにタイトルの「66」とは主人公のフランツが購入した宝くじの番号のこと。ケルン・アカデミーによるこの演奏は、19世紀の楽器を用いピリオド奏法によって行われたもので、初演時の雰囲気が良く伝わります。3人の歌手の巧みな歌唱も魅力的です。 (C)RS

¥3,223

ベルリオーズ:歌劇≪トロイアの人々≫全曲 【DVD】

■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:DVD■発売日:2010/04/21■販売元:日本コロムビア■説明:解説 ガーディナー指揮&豪華キャストで送る、ベルリオーズ渾身の超大作オペラ!/欧州で数々の賞を獲得した話題の映像、シャトレ座の≪トロイアの人々≫がついに国内盤化!幼い日に作曲家が『アエネーイス』から受けた感動と衝撃を、後年そのまま音楽にしたという超大作を完全版で上演。ガーディナー指揮、グレアム、アントナッチ、クンデ、テジエら豪華キャストが出演、最高の舞台を堪能できる映像です。/2003年10月 パリ・シャトレ座におけるライヴ収録 ■カテゴリ_映像ソフト_ミュージック_クラシック■登録日:2010/03/03

¥8,767

ドニゼッティ:歌劇≪ラ・ファヴォリート≫

「お気に入り、愛妾」を意味する≪ラ・ファヴォリート≫は、ドニゼッティが1839年に作曲した≪ニシダの天使≫を転用し、フランス語の台本を用いて書き上げた作品。1840年のパリ・オペラ座での上演は大成功を収めました。≪ラ・ファヴォリータ≫として知られるイタリア語版が、20世紀の後半に至るまで、世界各地での上演の主流となりましたが、近年、ドニゼッティの作品を作曲家の意図したオリジナルの姿で上演する機運が高まり、ドニゼッティ音楽祭2022における本上演でも、レベッカ・ハリス=ウォリックによるオリジナルのフランス語台本による、比較校訂版スコア(1997 リコルディ社)が用いられています。レオノール役のアンナリーザ・ストロッパ、フェルナン役のハビエル・カマレナ、アルフォンス11世役のフロリアン・センペイ、バルタザール役のエフゲニー・スタヴィンスキーら錚々たる歌唱陣が歌い上げる名アリアと重唱の数々に彩られたこの壮大な作品を、ドニゼッティ音楽祭の音楽監督を務めるリッカルド・フリッツァの引き締まったタクトが表情豊かに描き尽くしています。 (C)RS

¥4,730

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