ワーグナーシュンポシオン 2020(特集 ワーグナーとユダヤ)関連words:アルテスパブリッシング/■巻頭インタビュー ワーグナー今年の顔/ペーター・ザイフェルト氏(聞き手:鈴木伸行)/ まえがき(杉谷恭一)/■特集 ワーグナーとユダヤ/音楽におけるユダヤ Das Judentum in der Musik ──抄訳と解題(池上純一)/さまよえる《パウロ》──オラトリオ作曲家メンデルスゾーンの長い影(星野宏美)/シェーンベルクの「オペラ」と「ドラマ」──《今日から明日へ》と『聖書の道』からみるワーグナーへの両義的態度(白井史人)/[連載『ワーグナースペクトラム』誌掲載論文]/『メンデレ・ローエングリン』と清浄(コシェル)なワーグナー/ユダヤ人のワーグナー受容に関する非正統的な見解(ダニエル・ユッテ/杉谷恭一訳)/■エッセイ/ヴュルツブルク歌劇場《神々の黄昏》演出の現場より(実践編)(菅尾友)/■上演報告/バイロイト音楽祭報告2019──新演出《タンホイザー》を中心に(広瀬大介)/国内ワーグナー上演2019(吉田真)/■書評/国内ワーグナー文献2019(江口直光)/海外ワーグナー文献2019(フランク・ピオンテク/松原良輔訳)/ 執筆者紹介/■海外ワーグナー上演2019(曽雌裕一)/他 ¥3,190 |
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ドヴォルザーク:交響曲第6番ドイツ放送フィルによるドヴォルザーク交響曲全集第5弾。前半3枚を指揮したチチョンより、前回からインキネンがが引き継ぎ、いよいよ傑作揃いの後半に入ります。この第6番はドヴォルザークが40歳を目前に作り上げており、ブラームス、特にその交響曲第2番の影響を強く受けているとされています。明るく充実した内容を持ち、中でも舞曲的性格のスケルツォ楽章の出来栄えは、あとに続く3曲に引けを取らないもの。初めて出版された彼の交響曲であったため、以前は「第1番」とされていました。躍動的な作風はインキネンの面目躍如といえ、ドイツ放送フィルをぐいぐいと引っ張り、その魅力を十二分に引き出しています。併せて収録されたのは、11作も残しながら不遇とも言える扱いを受けているドヴォルザークの歌劇からの序曲2つと、フス教徒を扱った演劇のための音楽として誕生し、現在では演奏会用序曲として高い人気を誇る≪フス教徒≫。大きな期待を背負ったインキネンのバイロイト音楽祭デビューが、新型コロナウイルス禍により2022年に延期される見込みとなった中でのリリースではありますが、その実力のほどを実感させてくれる素晴らしいアルバムといえるでしょう。 (C)RS ¥2,838 |
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ワーグナー 管弦楽曲集[トスカニーニ名盤コレクション] 20世紀音楽史に巨大な足跡を残したアルトゥーロ・トスカニーニ。RCAに残された膨大な録音から名曲名演をセレクト、生前のトスカニーニの録音にもかかわったジョン・ファイファー監修のリマスターを使用、アナログLPのジャケット・デザインで復刻! トスカニーニはワーグナーのオペラをイタリアやアメリカで積極的に取り上げ、作曲者のお膝元バイロイト音楽祭でも絶賛された。この2枚組は「ローエングリン」から「パルジファル」の主要管弦楽曲を第2次大戦後の演奏で網羅。1949年12月収録の3曲はRCAによる最初期のテープ録音。 ●日本独自企画 ●音匠レーベル仕様 ●録音年 1946年3月11日、1951年10月22日、11月26日他/収録場所 ニューヨーク、カーネギー・ホール ¥2,420 |
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マゼール BPO/チャイコフスキー:交響曲第4番 (初回限定) 【CD】■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:CD■発売日:2013/10/16■販売元:ユニバーサルミュージック■収録:Disc.1/01.交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 第1楽章:Andante sostenuto-Moderato con anima(17:41)/02.交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 第2楽章:Andantino in modo di canzona(8:43)/03.交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 第3楽章:Scherzo.Pizzicato ostinato.Allegro(5:34)/04.交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 第4楽章:Finale.Allegro con fuoco(8:32)■説明:「ベルリン・フィル×ドイツ・グラモフォン世紀の名盤100」シリーズ。本作は、30歳のロリン・マゼールがバイロイト音楽祭に史上最年少でデビューした1960年に録音したチャイコフスキーの交響曲第4番を収めたアルバム。ドラマティックな展開に富むこの曲を、覇気あふれるタクトで引っ張るマゼールの力量が魅力の一枚。■カテゴリ_音楽ソフト_クラシック_交響曲■登録日:2013/07/16 ¥1,447 |
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ベートーヴェン:交響曲第九番 「合唱」 (2019DSDニューマスター)言うまでもなく「第九」の極め付きであり20世紀に記録された偉大なる遺産です。第二次大戦後、初めてバイロイト音楽祭が再開された初日に演奏された記念すべき演奏会の、20世紀音楽シーンの1ページを確実に飾る実況録音。深く曝想するピアニッシモから運身のフォルティッシモまで、熱く深い感動が時代を超えて溢る不滅の名盤です。2019年東京/愛知で開催された「クリムト展」においては、ウィーンの分離派会館を飾る壁画≪ベートーヴェン・フリーズ≫の精巧な複製による再現展示でBGMとして使用(展示室、音声ガイド、HPなど)。新規DSD11.2MHzマスターで鮮やかに甦った第九を、なじみ深い日本版オリジナルジャケットにした通常盤です。 (C)RS ¥1,980 |
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ワーグナーシュンポシオン 2018(音楽書)(特集 ワーグナーの呪縛 2)ISBN:9784865591880■追悼──故 三宅幸夫先生/かけがえのない理解者(飯守泰次郎)/ことばの魔術師(伊藤綾)/音楽の二刀流(佐々木喜久)/三宅幸夫先生追悼(小鍛冶邦隆)/三宅幸夫さんとのこと(池上純一)/ まえがき(杉谷恭一)/■特集──ワーグナーの呪縛(2)/ワーグナー=リストのオペラ編曲(上山典子)/映画『ニーベルンゲン』とワーグナー(江口直光)/故郷なき者たちの拠り所─イギリスの「亡命者たち」が求めたワーグナー(高橋宣也)/[連載『ワーグナースペクトラム』誌掲載論文]/指揮の実践と解釈の方策─生産的破壊戦略としてのワーグナーの論争的メンデルスゾーン像(ハンス=ヨアヒム・ヒンリヒセン/吉田真訳)/■エッセイ/ヴァーグナーに魅せられて(今尾滋)/■上演報告/バイロイト音楽祭報告 二〇一七──バリー・コスキーによる新演出《ニュルンベルクのマイスタージンガー》(吉田真)/国内ワーグナー上演 二〇一七──《指環》への執着(?)が目立った一年(東条碩夫)/カールスルーエ歌劇場《指環》チクルス前半の報告(森岡実穂)/■書評/国内ワーグナー文献 二〇一七(佐野隆)/海外ワー… ¥3,190 |
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飯守泰次郎 東京佼成ウインドオーケストラ/ワーグナーの夕べ 【CD】■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:CD■発売日:2016/10/05■販売元:フォンテック■収録:Disc.1/01.歌劇「さまよえるオランダ人」序曲(11:47)/02.歌劇「ローエングリン」より「エルザの大聖堂への行列」(6:30)/03.楽劇「トリスタンとイゾルデ」より「前奏曲と愛の死」(18:25)/04.歌劇「タンホイザー」より「入場の行進曲(祝祭行進曲)」(6:51)/05.楽劇「ジークフリート」より「森のささやき」(8:05)/06.楽劇「神々のたそがれ」より「葬送行進曲」(9:33)/07.楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲(10:20)■説明:バイロイト音楽祭元総監督・ヴォルフガング・ワーグナーをして飯守泰次郎こそドイツ語でKapellmeister(名指揮者)と呼ぶにふさわしく、そこにはマエストロと言う言葉以上に大きな尊敬の念が込められていると言わしめた飯守泰次郎。2016年10月にも新国立劇場オペラ芸術監督として『ワルキューレ』に取り組むなど、常にワーグナーと対峙....■カテゴリ_音楽ソフト_クラシック■登録日:2016/09/21 ¥2,262 |
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ワーグナー:ワルキューレ 【Blu-ray】■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:Blu-ray■発売日:2012/11/21■販売元:日本コロムビア■説明:『ワーグナー:ワルキューレ』 2013年に生誕200年を迎え、すでに世界各地で大規模な上演が行なわれているワーグナーのオペラ作品。Opus Arteレーベルより映像化されている聖地バイロイト音楽祭からのライヴ映像を、その記念イヤーを前にいよいよ国内盤化。現在もっとも旬なワーグナー歌手が出演していることはもちろん、クリスティアン・ティーレマンをはじめ現代を代表するワーグナー指揮者たちがタクトをふった音楽はどれも圧倒的な説得力をもって聴く者を魅了します。11月にリリースする第1弾は、ワーグナー作品の中でももっとも人気のある≪ワルキューレ≫。NHKによる世界初となるテレビ生中継でも話題になった2010年の≪ワルキューレ≫。2008年の公演からは「指環」全曲を収録したCD・BOXがリリースされていますが、この映像ではジークムント役のヨハン・ボー....■カテゴリ_映像ソフト_ミュージック_クラシック■登録日:2012/09/26 ¥5,379 |
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ワーグナーシュンポシオン 2020(音楽書)(特集 ワーグナーとユダヤ)ISBN:9784865592245■巻頭インタビュー ワーグナー今年の顔/ペーター・ザイフェルト氏(聞き手:鈴木伸行)/ まえがき(杉谷恭一)/■特集 ワーグナーとユダヤ/音楽におけるユダヤ Das Judentum in der Musik ──抄訳と解題(池上純一)/さまよえる《パウロ》──オラトリオ作曲家メンデルスゾーンの長い影(星野宏美)/シェーンベルクの「オペラ」と「ドラマ」──《今日から明日へ》と『聖書の道』からみるワーグナーへの両義的態度(白井史人)/[連載『ワーグナースペクトラム』誌掲載論文]/『メンデレ・ローエングリン』と清浄(コシェル)なワーグナー/ユダヤ人のワーグナー受容に関する非正統的な見解(ダニエル・ユッテ/杉谷恭一訳)/■エッセイ/ヴュルツブルク歌劇場《神々の黄昏》演出の現場より(実践編)(菅尾友)/■上演報告/バイロイト音楽祭報告2019──新演出《タンホイザー》を中心に(広瀬大介)/国内ワーグナー上演2019(吉田真)/■書評/国内ワーグナー文献2019(江口直光)/海外ワーグナー文献2019(フランク・ピオンテク/松原良輔訳)/ 執筆者紹介/■… ¥3,190 |
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ワーグナーシュンポシオン 2018(音楽書)(特集 ワーグナーの呪縛 2)ISBN:9784865591880■追悼──故 三宅幸夫先生/かけがえのない理解者(飯守泰次郎)/ことばの魔術師(伊藤綾)/音楽の二刀流(佐々木喜久)/三宅幸夫先生追悼(小鍛冶邦隆)/三宅幸夫さんとのこと(池上純一)/ まえがき(杉谷恭一)/■特集──ワーグナーの呪縛(2)/ワーグナー=リストのオペラ編曲(上山典子)/映画『ニーベルンゲン』とワーグナー(江口直光)/故郷なき者たちの拠り所─イギリスの「亡命者たち」が求めたワーグナー(高橋宣也)/[連載『ワーグナースペクトラム』誌掲載論文]/指揮の実践と解釈の方策─生産的破壊戦略としてのワーグナーの論争的メンデルスゾーン像(ハンス=ヨアヒム・ヒンリヒセン/吉田真訳)/■エッセイ/ヴァーグナーに魅せられて(今尾滋)/■上演報告/バイロイト音楽祭報告 二〇一七──バリー・コスキーによる新演出《ニュルンベルクのマイスタージンガー》(吉田真)/国内ワーグナー上演 二〇一七──《指環》への執着(?)が目立った一年(東条碩夫)/カールスルーエ歌劇場《指環》チクルス前半の報告(森岡実穂)/■書評/国内ワーグナー文献 二〇一七(佐野隆)/海外ワー… ¥3,190 |
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ワーグナーシュンポシオン 2023(音楽書)(特集 饗宴)ISBN:9784865592788まえがき(杉谷恭一)/■特集 饗宴/ワーグナー作品における不在性の諸相──《トリスタンとイゾルデ》を中心に(北川千香子)/メシアンとヴァーグナーの鏡(藤田 茂)/[連載『ワーグナースペクトラム』誌掲載論文]全知?──リヒャルト・ワーグナーの楽劇におけるオーケストラの諸視点(ヴォルフガング・フーアマン/杉谷恭一 訳)/[小論]ワーグナーのピアノ編曲者たち(岡田安樹浩)/[エッセイ] レストラン「トネリコ」で(池辺晋一郎)/回想の中のバッハとワーグナー(樋口隆一)/光の音楽──演出の原風景──ウィーン国立歌劇場(佐藤美晴)/ワーグナー愛好家倍増計画(松平あかね)/「饗宴」の記憶(鈴木伸行)/■上演報告/バイロイト音楽祭報告2022──ヴァレンティン・シュヴァルツ新演出の《ニーベルングの指環》(長谷川修)/国内ワーグナー上演2022(東条碩夫)/■書評/国内ワーグナー文献2022(江口直光)/海外ワーグナー文献2022(フランク・ピオンテク/松原良輔訳)/ 執筆者紹介/ 日本ワーグナー協会2022年度活動記録/ ワーグナーシュンポシオン全巻総目次… ¥3,190 |
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【中古】 ヴァイオリン作品集 / Bayreuth Festival Violin Quartett Klangreise Fur 4 Violinen 〔CD〕状態:可 / 状態詳細:帯付 / コメント:2009年 来日公演 ライヴ録音 / 発売日:2010年11月21日 / ジャンル:中古 クラシック / フォーマット:CD / 組み枚数:1 / レーベル:フォンテック / 発売国:日本 / 商品番号:FOCD-6002 / アーティストキーワード:Violin Classical 内容詳細:長年バイロイト音楽祭に参加している4人のヴァイオリニストによって結成された、世界でも希少なクァルテットによる来日公演ライヴ。高音域で絡みあう旋律の妙味……その艶やかな色彩感は格別だ。「魔笛」の編曲で聴かせる哀しさと軽妙さが融合した響き。キルヒナーでは痛切な音色が胸に迫ってくる。(長)(CDジャーナル データベースより) ¥1,320 |
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ワーグナーシュンポシオン 2017(特集 ワーグナーの呪縛 1)関連words:アルテスパブリッシング/■インタビュー──ワーグナー 今年の顔/ ダニエル・バレンボイム氏インタビュー(聞き手:舩木篤也/通訳:蔵原順子)/まえがき(杉谷恭一)/■特集──ワーグナーの呪縛/ ヴァーグナーとブラームス(森 泰彦)/ ニーチェと《トリスタンとイゾルデ》(谷本慎介)/ In jener Stunde begann es「あのときに始まった」/ ──ヒトラーの政治思想に入り込んだワーグナー(鈴木淳子)/[連載『ワーグナースペクトラム』誌掲載論文]/ トーマス・マンとリヒャルト・ワーグナー/ ──クナッパーツブッシュの場合(ハンス・ルードルフ・ヴァーゲット/杉谷恭一訳)/■寄稿/ ラン・ジークリンデ・ラン── ある女性の遁走を読み解く三つの試論(山崎太郎)/■エッセイ/ ワーグナー受容事始──ケーベルと姉崎正治(東野治之)/ 私がワーグナーに呪縛された三つの理由(樋口裕一)/■上演批評[バイロイト音楽祭報告 二〇一六]/ ラウフェンベルク演出の《パルジファル》/ ──テロリズムに《パルジファル》は答えうるか(梅津時比古)/[国内ワーグナー上演 二〇一六]/他 ¥3,190 |
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ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(cond) / ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱」(完全生産限定盤/MQA-CD/UHQCD) [CD]種別:CD クラシック交響曲 発売日:2019/08/07 販売元:ソニー・ミュージックソリューションズ 登録日:2019/05/27 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(cond) フルトベングラー ビルヘルム ベートーベン コウキョウキョク ダイ9バン ガッショウ 特典:歌詞対訳付 内容:拍手(足音) (MONO)/交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」 第1楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ・ウン・ポコ・マ/交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」 第2楽章:モルト・ヴィヴァーチェ (MONO)/交響解説:「第9」の極め付きであり、20世紀に記録された偉大なる遺産。第二次世界大戦後、初めてバイロイト音楽祭が再開された記念演奏会の実況録音。瞑想するピアニシモから渾身のフォルテまで、熱く深い感動が時代を超えてほとばしる不滅の名盤。ハイレゾも聴ける高音質ディスク。 これが、CDの最終進化形だ! (C)RS ¥2,481 |
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カルロス・クライバー CARLOS KLEIBER WAGNER:TRISTAN UND ISOLDEディスクユニオン名古屋店からの出品です。当店のコンディション・ランクは盤質に基づいて評価しています。 / 再生に影響のない程度のキズ、汚れ等がありますが、中古品としては概ね状態良好です。 / ケース、ジャケット、パッケージ等の外装に目立った使用感はありません。 / 3枚組 / バイロイト音楽祭/1975年録音 / 中古品のためジャケットやライナー、帯、ケース等にキズや汚れがある場合もございますのでご了承ください。 / まとめて梱包発送した場合でも商品1点毎に送料が発生しますので予めご了承ください。 / ※店頭でも販売していますので品切れの場合はご容赦ください。 / ペーパーレスへの取り組みの為、納品書は同梱しておりません。必要なお客様はお手数ですががYahoo!ショッピングより発行してください。 / ※天候及び交通状況により商品到着が遅れる場合もございます。予めご了承ください。 / 発売日:2007/01/12 / フォーマット:CD / 規格番号:ME1084 / 組枚数:1 / 国:US ¥4,250 |
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ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガーワーグナーの楽劇≪ニュルンベルグのマイスタージンガー≫は、表向きは芸術に肩入れをする職人たちのユーモアに富んだお話です。金細工職人のファイト・ポーグナーは、娘のエファを歌合戦の勝者と結婚させると約束します。3人の男たちが、その歌合戦に参加するのに相応しいとみなされています。この話は一見、中産階級の無邪気な喜劇のようですが、掘り下げて見るとより深い社会に関する洞察が立ち現われてきます。共同体の伝統とそれを破るものに対して、社会がどうふるまうのか。また社会が芸術に対しどのような価値を置くのか、あるいは置くべきなのか。そして、新しい試みと規範からの逸脱が、どこまで許容されるのか。これらの問いを登場人物に託してワーグナーはこの楽劇を創作しています。 2008年にカタリーナ・ワーグナーの演出によってバイロイト音楽祭で上演されたこの演奏は、大胆奔放な演出が賛否両論を巻き起こしましたが、ヴァイグレの全体を見通した指揮による爽快な演奏と素晴らしい歌手たちの歌唱が、この長大な作品を映像なしでも存分に楽しむことができます。 (C)RS ¥4,290 |
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ベートーヴェン:歌劇≪レオノーレ≫(1805)ベートーヴェンの唯一の歌劇≪フィデリオ≫。この作品は2回の大きな改訂を施されたことで知られています。この初稿版である≪レオノーレ≫は1805年の初演以降、あまり演奏されることがありませんでしたが、1905年にリヒャルト・シュトラウスがこの初稿版を演奏するなど、折にふれ、何人かの指揮者が手掛けています。この1970年12月14日の上演は、ウィーン楽友協会の大ホールで行われた演奏会形式のもの。冒頭ではレオノーレ序曲第2番が演奏されています。ハンガリー出身で、1966年にバイロイト音楽祭で≪タンホイザー≫を指揮し、好評を博したカール・メレスが全体をまとめ、当時ワーグナー・ソプラノとして名を馳せたギネス・ジョーンズがタイトル・ロールを歌い、≪フィデリオ≫でのフロレスタン役を得意としたジェイムズ・キングと、やはりワーグナー歌手として知られるテオ・アダムのドン・ピツァロが脇を固めています。他にもヴェヒターやニーンシュテットら配役も万全。 (C)RS ¥2,937 |
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ヘルデン「現代最高のローエングリン」と絶賛されるドイツの「ヘルデン」テノール、クラウス・フロリアン・フォークト。その透明で美しく澄みきった声と端正な容姿はオペラ通はもちろん、クラシック愛好家以外にもファンは多く、現在ヨーロッパで話題沸騰中。2011年夏のバイロイト音楽祭の「ローエングリン」の成功は世界にその名をしらしめ、NHKBSで生中継されている。ドイツではメルケル首相や有名女優も公演を見にくるほどの人気で、本作がリリースされるやいなやポップチャートも賑わす人気となっている。そのキャリアをホルン奏者としてスタートし、30歳をすぎてから声楽の勉強を始めた。来る6月、「ローエングリン」(新国立劇場)でシュナイダーの指揮のもと"白鳥の騎士=ローエングリン"を歌う予定。2013年はワーグナー生誕200年であり、今後の活躍がますます期待されるフォークトのソロ・デビュー盤の登場。 ¥2,640 |
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ルドルフ・ケンペ/ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」全3幕(対訳付)<タワーレコード限定>[TDSA-142]ケンペ生誕110年記念企画。繊細を極めた美しいウィーン・フィルと、当時の最高の布陣で挑んだ代表的名盤が抜群のコンディションで復活!世界初SACD化!新規解説・歌詞対訳付。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規で復刻ケンペがウィーン・フィルと1962年から翌年にかけて収録を行った、この曲を代表する名盤のひとつ。ジェス・トーマス、エリーザベト・グリュンマーといった往年の名歌手と共に、フィッシャー=ディースカウとクリスタ・ルートヴィヒの素晴らしい歌唱も聴きもの。加えてケンペの自在なテンポ感の妙とウィーン・フィルの美しすぎる音色は出色です。音質的にも細かな粒子の再現やトゥッティでの圧倒的なスケール感、瑞々しい声など、SACDに相応しい聴きどころが満載。現況での最高音質を目指し、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説・歌詞対訳付。永久保存盤です。録音が行われた1962年は、ケンペがロイヤル・フィルの首席指揮者に就任した翌年で、さらに1960年に初めて登場したバイロイト音楽祭では、63年まで「リング」全曲のサイクルを行っていた時期にあたります。メジャーレーベルへのオペラ録音はそれほど多くないケンペですが、この「ローエングリン」においては全盛期のジェス・トーマスと、既に多くの実績を持つグリュンマーの主役に加え、フリードリッヒを歌う当時37歳のフィッシャー=ディースカウが素晴らしく、オルトルートのクリスタ・ルートヴィヒに至っては34歳にもかかわらず、かくも強靭な声質と表現の幅の豊かさには驚くべきものがあります。さらに当時のウィーン・フィルによる味わい溢れる音色も魅力的です。当時のDECCAとは異なる音色で、これまで地味と思われてきましたが、今回の最新復刻では緻密さやスケール感が十分に再現されており、その特筆を余すところなく聴きとることができます。(1/2) ¥8,999 |
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ドヴォルザーク:交響曲 第2番 他ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団(旧ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団)によるドヴォルザーク:交響曲全集第4集。これまではカレル・マーク・チチョンの指揮で第1番、第3番、第4番、第5番が収録されていますが、今回の第2番は、2020年のバイロイト音楽祭でワーグナーの「ニーベルングの指環」を指揮することが決まり、注目を集めるインキネンが演奏。ドヴォルザーク24歳の時に書かれたこの交響曲は、古典的な4楽章で構成されており、随所にベートーヴェンら先人の影響が感じられるものの、全体に瑞々しい旋律が溢れる魅力的な作品です。奇をてらうことのない正攻法なアプローチを信条とするインキネンの演奏は、すみずみまで入念に目が行き届いており、とりわけ躍動的なリズムによる第1楽章と、民謡風の郷愁溢れるメロディが美しい第2楽章との表情の描き分けが見事です。収録されている2つの序曲はドヴォルザークらしい重厚さを持つ作品です。 (C)RS ¥2,838 |
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