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山田一雄/山田一雄の芸術 -マーラー:交響曲第2番「復活」/広瀬量平:迦陵頻伽 (10/21/1981):京都市交響楽団/他<タワーレコード限定>[NCS-593]★ファン感涙のリリース!巨匠ヤマカズのマーラー「復活」が遂に登場!※初CD化!昭和56年5月29日、京都市交響楽団の本舞台である京都市岡崎の京都会館の周辺は、いつになく華やいだ雰囲気であった。この日の夜、京響創立25周年を記念する特別演奏会が開かれたのである。この夜の演奏曲目は、25周年記念にふさわしいものとして熟考の末選ばれた二つの曲、廣瀬量平「管弦楽のための迦陵頻伽」とマーラー「交響曲第2番《復活》」であった。 この特別演奏会のプログラムの冒頭に、京響初代指揮者のカール・チェリウス氏の祝辞が寄せられていた。~中略~そのチェリウスが指揮した第1回定期は、ヘンデル[忠実な羊飼い」、ヴェルディ「ナブッコ序曲」、シベリウス「フィンランディア」など小曲の組み合わせ、そしてアンコール曲がたしかタイケの「旧友」行進曲であった。それは昭和35年6月19日のことで、そのとき京響はわずか48名という編成であった。 それからちょうど25年、マーラーの《復活》を演奏するために舞台を埋めつくした京響の堂々たる編成を見て、私は感無量であった。この日の指揮は山田一雄氏、この人が指揮台に立つとき、私たち聴き手は深い安堵感の中にあらかじめ引き込まれてしまう。いわゆる「ムジツィーレン」のたしかな保証が演奏の始まるまえに与えられるのである。私自身をはじめ、京都の音楽ファンにとって、山田一雄の存在感はかけがえのないものであり、この記念演奏会を山田氏以外の指揮者が振ることはまるで考えられなかった。 このレコードでわかるように、この夜、京響は25年の年輪を示す立派な風格でもって、すばらしい演奏をしてみせた。山田一雄と京響がどれほど深くマーラーを読み込んだかは、第一楽章の冒頭の着実な入りから、実に感動的な第五楽章結尾のクライマックスにかけての綿密な展開でよくわかる。この夜、京都会館第一ホールを埋めつくした聴衆は、このすばらしいマーラーに心を動かされ、泣き、そして最後、言葉を失っていた。(オリジナルLP[SJX-7545/6]ライナーノーツ~矢野 暢氏)※京都市交響楽団設立25周年の記念演奏会における山田一雄のマーラー「復活」は、ファンの間では永らくCD化が待たれていたレア音源です。桁外れのエネルギーと情熱をもってマーラーに肉薄した壮絶ライヴで、会場を包む並々ならぬ緊張感は録音を通しても十分に伝わってきます。 ¥1,572 |
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フィリッパ・ジョルダーノ/ロッソ・アモーレ 【CD】■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:CD■発売日:2002/04/10■販売元:ソニー・ミュージックディストリビューション■収録:Disc.1/01. 愛の喜び(マルティーニ) (3:21)/02. ヘヴン・ノウズ(ナポレターノ)[愛は深く/英語版] (4:15)/03. ロッソ・アモーレ(サルトーリ) (4:34)/04. ロンリー・ハート(サルトーリ) (4:28)/05. 君を待つ(サルトーリ) (3:46)/06. 僕らの未来はどこに?(マイエッロ) (4:32)/07. 夜明け(モリコーネ) (4:27)/08. ある晴れた日に(プッチーニ:オペラ「蝶々夫人」) (3:49)/09. ハミング・コーラス(プッチーニ:オペラ「蝶々夫人」) (3:02)/10. 行け、わが思いよ、金色の翼に乗って(ヴェルディ:オペラ「ナブッコ」) (3:29)/11. ホフマンの舟歌(オッフェンバック:オペラ「ホフマン物語」) (2:57)/12. ジュリエッタのバラード(ソルチ) (5:24)/13. 君が眩しくて(スミス) (4:32)/14. 愛は深....■カテゴリ_音楽ソフト_洋楽_ヴォーカル■登録日:2012/10/24 ¥2,079 |
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