ドレスデン国立歌劇場 ♪
208件中、161 - 180件を表示 | 最初 |前へ |...2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 |次へ |最後  |

ペーター・レーゼル(p) / モーツァルト:ピアノ協奏曲集 4 ピアノ協奏曲 第24番、第25番(ハイブリッドCD) [CD]

種別:CD クラシック協奏曲 発売日:2014/10/22 販売元:キングレコード 登録日:2014/08/20 ペーター・レーゼル(p) レーゼル ペーター モーツァルト ピアノキョウソウキョクシュウ 4 ピアノキョウソウキョク ダイ24バン ダイ25バン 6202405210464 内容:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第1楽章:アレグロ/ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第2楽章:ラルゲット/ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第3楽章:アレグレット/ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K.503 第1解説:ドイツが生んだ名匠、ペーター・レーゼルのモーツァルト・プロジェクト。本人の選曲によりプログラムを構成し、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団のピックアップメンバーと共に、音響の良さで伝説となっているドレスデン、ルカ境界においてレコーディングされた新録音シリーズ第4弾。 (C)RS

¥2,664

CD/ペーター・レーゼル/モーツァルト:ピアノ協奏曲集 2 ピアノ協奏曲 第22番、第23番 (ハイブリッドCD)

ペーター・レーゼル (レーゼル ペーター れーぜる ぺーたー)2013年10月9日 発売ドイツ・ドレスデンが生んだ巨匠ピアニスト、ペーター・レーゼルのモーツァルト・プロジェクト第2弾アルバム。本人の選曲によりプログラムを構成し、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団のピックアップ・メンバーとともに、音響の良さで伝説のルカ教会においてレコーディングした作品。CD:11.ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K.482 第1楽章:アレグロ2.ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K.482 第2楽章:アンダンテ3.ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K.482 第3楽章:アレグロ4.ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第1楽章:アレグロ5.ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第2楽章:アダージョ6.ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第3楽章:アレグロ・アッサイ

¥2,955

【未開封品】ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 / ジュゼッペ・シノーポリ&SKD / 1996年録音 / DG / 453-423-2

■未開封品につき、中身の状態確認は実施しておりません。■海外盤(日本語解説等はありません)レーベル:Deutsche Grammophon企画品番:453-423-2組み枚数:1【曲目】ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱」【演奏】クリンゲルボーン(S)パーマー(Ms)T.モーザー(T)タイタス(Bs)シュターツカペレ・ドレスデン&ドレスデン国立歌劇場合唱団ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)【録音】1996年、ライヴ

¥980

輸入盤 HERBERT BLOMSTEDT / BEETHOVEN : FIDELIO [2CD]

種別:2CD 【輸入盤】 クラシックその他 発売日:2020/03/06 登録日:2022/04/14 ヘルベルト・ブロムシュテット ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 内容:収録曲歌劇「フィデリオ」全曲(1805年版)演奏ヘレン・ドナート(ソプラノ)エッダ・モーザー(ソプラノ)エバーハルト・ビュヒナー(テノール)リチャード・キャシリー(テノール)ライナー・ゴルトベルク(テノール)ジークフリート・ローレンツ(バリトン)テオ・アダム(バス)ヘルマン・クリスティアン・ポルスター(バス)カール・リッデルブッシュ(バス)ライプツィヒ放送合唱団ヘルベルト・ブロムシュテット指揮、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団

¥1,643

輸入盤 HERBERT BLOMSTEDT / BEETHOVEN : FIDELIO [2CD]

種別:2CD 【輸入盤】 クラシックその他 発売日:2020/03/06 登録日:2022/04/14 ヘルベルト・ブロムシュテット ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 内容:収録曲歌劇「フィデリオ」全曲(1805年版)演奏ヘレン・ドナート(ソプラノ)エッダ・モーザー(ソプラノ)エバーハルト・ビュヒナー(テノール)リチャード・キャシリー(テノール)ライナー・ゴルトベルク(テノール)ジークフリート・ローレンツ(バリトン)テオ・アダム(バス)ヘルマン・クリスティアン・ポルスター(バス)カール・リッデルブッシュ(バス)ライプツィヒ放送合唱団ヘルベルト・ブロムシュテット指揮、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団

¥1,755

輸入盤 HERBERT BLOMSTEDT / BEETHOVEN : FIDELIO [2CD]

種別:2CD 【輸入盤】 クラシックその他 発売日:2020/03/06 登録日:2022/04/14 ヘルベルト・ブロムシュテット ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 内容:収録曲歌劇「フィデリオ」全曲(1805年版)演奏ヘレン・ドナート(ソプラノ)エッダ・モーザー(ソプラノ)エバーハルト・ビュヒナー(テノール)リチャード・キャシリー(テノール)ライナー・ゴルトベルク(テノール)ジークフリート・ローレンツ(バリトン)テオ・アダム(バス)ヘルマン・クリスティアン・ポルスター(バス)カール・リッデルブッシュ(バス)ライプツィヒ放送合唱団ヘルベルト・ブロムシュテット指揮、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団

¥1,405

オトマール・スウィトナー/モーツァルト: 歌劇「後宮からの逃走」全曲<タワーレコード限定>[0302842BC]

スウィトナー生誕100年企画。初のオペラ録音となった「後宮」を初SACD化。1961年のステレオ録音。柔和な美しい音質も必聴!アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第24弾定評あるスウィトナー(1922.5.16-2010.1.8)のモーツァルト録音の中でも、自身初のオペラ録音(セッション)となった名盤「後宮からの逃走」全曲を初SACD化として復刻しました。1961年のステレオ録音であり、記念すべきアルバムです。1960年にドレスデン歌劇場およびシュターツカペレ・ドレスデンの音楽総監督兼首席指揮者に就任してから翌年の録音であるにもかかわらず、既にその後のスウィトナーの特徴のひとつである音楽の自然な流れが随所に感じられ、余裕をも感じさせる演奏となっているのは見事です。収録時39歳の若さながらも、ほぼ同年代の主要歌手陣と共に伝統あるオーケストラから極上の響きを引き出す手腕は既にあり、初めてのオペラ録音であるとは思えない出来で落ち着きさえ感じられます。主にベルリン国立歌劇場で活躍していたコンスタンツェ役のユッタ・ヴルピウスの精緻な歌唱も素晴らしく、この録音に華を添えています。音質はETERNAのステレオ初期録音とはいえしっかりしており、今回の最新復刻でも古さを感じさせません。堅実な録音はエンジニアのC.シュトリューベンによるところも大きく、60年以上経った現代においてもその音質が明瞭に保たれているのは凄いことです。尚、この録音では歌と語りが別キャストとなっています(解説書内に欧文で表示)。今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真もカラーで掲載してあります。

¥4,890

ブゾーニ:歌劇≪ドクトル・ファウスト≫

フェルッチョ・ブゾーニ没後100年を記念する特別企画!19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した多才な音楽家、ブゾーニの代表作である≪ドクトル・ファウスト≫は、中世のファウスト伝説とクリストファー・マーロウの戯曲『フォースタス博士』を基にしています。ブゾーニは自ら台本を執筆しましたが、彼の死によって未完のまま遺されました。作品は1925年に弟子のフィリップ・ヤルナッハによって完成され、ドレスデンで初演されました。ブゾーニの作風はリヒャルト・シュトラウスやピエトロ・マスカーニとは異なり、「起こり得ないことの現実性による劇作法」を掲げ、その独自性が再評価されています。1997年、リヨン歌劇場でファウスト役を演じて以来、この役を嵌まり役とするディートリヒ・ヘンシェル、加えてウィーン国立歌劇場でそのキャリアを築いてきた、パルマ公爵夫人役のオルガ・ベスメルトナを始めとした粒ぞろいの歌手たちを起用。近現代の作品をその中心レパートリーとするコルネリウス・マイスターの雄弁なタクトが、複雑に構成されたブゾーニの音楽から劇的な響きと抒情的な陰影を見事に引き出しています。 (C)RS

¥4,730

リヒャルト・シュトラウス:歌劇『ナクソス島のアリアドネ』 【DVD】

■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:DVD■発売日:2020/05/16■販売元:キングインターナショナル■説明:『歌劇≪ナクソス島のアリアドネ≫』 2014年10月ウィーン国立歌劇場で行われたティーレマン指揮『ナクソス島のアリアドネ』/演出は2016年の来日公演でも上演されたスヴェン=エリック・ベヒトルフ。ティーレマンは、シュターツカペレ・ドレスデンとも録音がありますが、やはり彼のリヒャルト・シュトラウスには脱帽。アリアドネ役には、リヒャルト・シュトラウスの音楽によく合う澄んだ美声の持ち主ソイレ・イソコスキ。ソフィー・コッシュ、ダニエラ・ファリーらも見事な歌唱を披露します。またバッカス役には2016年9月に急逝したヨハン・ボータ。輝かしい美声を持ち、ヘルデン・テノールとしても名をはせていました。2016年来日公演直前の死去だったため、惜しくも日本でこのバッカスを聴くことが出来なかっ....■カテゴリ_映像ソフト_ミュージック_クラシック■登録日:2020/02/26

¥4,956

CD/クラシック/音楽療法のモーツァルト ベスト (解説付)

クラシック (フランク・ブラレイ&エリック・ル・サージュ、ペーター・レーゼル、ヘルムート・ブラニー、ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団、福川伸陽、鈴木優人、モーツァルト・コンソート・ジャパン)2025年5月14日 発売おなじみのジャンル別定番商品(キング・ベスト・セレクト・ライブラリー)の2025年版が登場!英『ネイチャー』誌の発表による新聞記事「頭が良くなるモーツァルト」で話題になった、モーツァルト効果。気分が爽快になるモーツァルトの名曲集。CD:11.2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448 第1楽章2.ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第2楽章3.「レ・プティ・リアン」パントマイム4.ドイツ舞曲 K.605 第3曲(そりすべり)5.歌劇「魔笛」 K.620(僧侶の行進)6.ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第3楽章7.交響曲

¥2,400

CD/クラシック/音楽療法のモーツァルト ベスト (解説付)

クラシック (フランク・ブラレイ&エリック・ル・サージュ、ペーター・レーゼル、ヘルムート・ブラニー、ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団、福川伸陽、鈴木優人、モーツァルト・コンソート・ジャパン)2025年5月14日 発売おなじみのジャンル別定番商品(キング・ベスト・セレクト・ライブラリー)の2025年版が登場!英『ネイチャー』誌の発表による新聞記事「頭が良くなるモーツァルト」で話題になった、モーツァルト効果。気分が爽快になるモーツァルトの名曲集。CD:11.2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448 第1楽章2.ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第2楽章3.「レ・プティ・リアン」パントマイム4.ドイツ舞曲 K.605 第3曲(そりすべり)5.歌劇「魔笛」 K.620(僧侶の行進)6.ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第3楽章7.交響曲

¥2,400

CD/クラシック/音楽療法のモーツァルト ベスト (解説付)

クラシック (フランク・ブラレイ&エリック・ル・サージュ、ペーター・レーゼル、ヘルムート・ブラニー、ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団、福川伸陽、鈴木優人、モーツァルト・コンソート・ジャパン)2025年5月14日 発売おなじみのジャンル別定番商品(キング・ベスト・セレクト・ライブラリー)の2025年版が登場!英『ネイチャー』誌の発表による新聞記事「頭が良くなるモーツァルト」で話題になった、モーツァルト効果。気分が爽快になるモーツァルトの名曲集。CD:11.2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448 第1楽章2.ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第2楽章3.「レ・プティ・リアン」パントマイム4.ドイツ舞曲 K.605 第3曲(そりすべり)5.歌劇「魔笛」 K.620(僧侶の行進)6.ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第3楽章7.交響曲

¥2,400

ヴォルフガング・サヴァリッシュ/モーツァルト: 歌劇「魔笛」全曲(歌詞対訳付)<タワーレコード限定>[TDSA271]

サヴァリッシュ生誕100年・没後10年企画盤。第一級のキャストを揃えた「魔笛」の録音史に輝く1972年録音の名盤を世界初SACD化。最上の音質を目指し新規で本国アナログ・マスターテープより復刻。歌詞対訳、新規解説付。シリアル・ナンバー付800セット限定盤ヴォルフガング・サヴァリッシュ(1923-2013)&バイエルン国立歌劇場管による、「魔笛」の録音史に残る名盤を世界初SACD化!シュライアー始め当時の第一級のキャストを揃えて臨んだ旧EMI制作によるこの録音は、現代においても燦然として輝く真の名盤として聴き継がれるべき演奏です。今回の復刻では音質も従来のCDとは一新されており、本来の輝かしくも厚みのある音色が蘇りました。往時のスター級の歌手陣による歌唱も必聴です。岸 純信氏による作品の詳細な楽曲解説やあらすじを記した新規解説書も必読。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。歌詞対訳、新規解説付。永久保存盤です。800セット限定のシリアル・ナンバー付。「魔笛」はサヴァリッシュが48歳の時に収録した音源で、録音の前年に音楽監督として就任していたバイエルン国立歌劇場との共演でした。この録音はキャストが強靭であり、エッダ・モーザーによる夜の女王の圧倒的な迫力、王子に相応しい気品あるペーター・シュライアーのタミーノ、アンネリーゼ・ローテンベルガーによる風合いのあるパミーナ、親しみやすいパパゲーノのヴァルター・ベリーとオリヴェラ・ミリャコヴィッチのパパゲーナ、巧みなザラストロを演じるクルト・モル等、万全の配役が組まれているのも名盤たる所以です。尚、シュライアーはこの録音の2年前にも同役をスウィトナー&シュターツカペレ・ドレスデンと収録(オイロディスク原盤。タワー企画盤として2021年7月にSACDハイブリッド盤(TWSA1089)を復刻。歌詞対訳付)しておりどちらも著名ですので、レーベルによる音質の差含め聴き比べも面白いでしょう。指揮による違いも大きく、サヴァリッシュの整然とした格式ある音楽に対し、ストレートに作品像に迫るスウィトナーなど、双方とも魅力的です。尚、サヴァリッシュ盤には他に無い違いがあります。詳細は今回の岸 純信氏による解説内にありますが、初演時に無かったタミーノとパパゲーノの二重唱が第2幕に加えられており、これは初演の10年後に初めて演奏された曲であろうとのこと。台本作者によるとモーツァルトの作品であるとの主張ですが、真贋の議論があるようです。いずれにせよ、演奏含めこれほどまでに充実した「魔笛」の音源はそうはありません。今回の復刻では音質も秀逸ですので、その完成度の高さを高音質で確認ください。(1/2)

¥6,600

ルドルフ・ケンペ/R.シュトラウス:アルプス交響曲(1966年録音) (2021年 DSDリマスター)<完全生産限定盤>[SICC-10382]

タワーレコード x Sony Classical究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第9回発売ケンペの知られざる第1回目の「アルプス交響曲」。伝説のエンジニア、ウィルキンソンが手掛けた名録音。アナログLP時代にR.シュトラウスの管弦楽曲全曲録音という偉業を成し遂げたルドルフ・ケンペ(1910-76)。シュトラウスの複雑かつ華麗なオーケストレーションの本質を捉え、ずっしりとした手ごたえのあるサウンドを引き出す手腕は、カラヤンやセル、ベームと並ぶ20世紀随一のシュトラウス指揮者としてのケンペの凄さを刻印しています。イギリスの名指揮者トーマス・ビーチャムの懇請で1961年にロイヤル・フィルの首席指揮者に就任したケンペは1975年まで同フィルのレパートリーを拡大し、世界各地へのツアーを重ねて、イギリスを代表するアンサンブルへと成長させました。指揮者には批判的なことで知られるロンドンのオーケストラの楽員も、ケンペの音楽性や人柄を無条件で賞賛し、心からの信頼を置いていました。ケンペが生涯で初めて「アルプス交響曲」を指揮したのが1966年4月、ロイヤル・フィルとの共演で、当盤はその直後にRCAによって録音されました(オーケストラの弦楽パートはケンペが実演で好んだ対向ではなく通常配置)。ロイヤル・フィルは1960年代に入ってから予約購読販売組織の「リーダーズ・ダイジェスト」の頒布レコード・シリーズのための録音を始め、そのプロデュースを手掛けていたRCAの鬼才プロデューサー、チャールズ・ゲルハルト(1927-1999)がこの「アルプス交響曲」も担当。デッカの名エンジニア、ケネス・ウィルキンソン(1912-2004)が、第2次大戦後のロンドンの主要録音会場として名を馳せたキングスウェイ・ホール(1912年建設、1998年解体)で収録した広々としたサウンドは作品のスケールの大きさに相応しいもので、今も新鮮さを保っています。「登り道」で1箇所だけ登場する舞台裏の金管のバンダの距離感も極めて自然に再現されています。このケンペ/ロイヤル・フィルによる「アルプス交響曲」は、SP時代の自作自演(バイエルン国立歌劇場管、1941年EMI録音)、モノラル時代のカール・ベーム(ドレスデン・シュターツカペレ、1957年DG録音)に続く史上3つ目の同曲録音で、メジャー・レーベル初のステレオ録音でもありました。それゆえ、ケンペ自身が再録音禁止期間の5年が切れる1971年にドレスデン・シュターツカペレと録音したEMI盤が1973年に登場するまではレコード市場を独占した感があり、この交響曲の知名度を高めました。アメリカ盤のほかに、同じデザインによるイギリス盤、ドイツ盤、イタリア盤、デザインの異なるフランス盤、日本盤が存在することからも世界各国でプレスされ、リリースされていることが判ります。またこの演奏は1960年代にRCAが力を入れた「ダイナグルーヴ Dynagroove」という製盤イコライジング技術でプレスされ、オーディオファイルのデモ盤としても使われました。(1/2)

¥2,970

ルドルフ・ケンペ/ミュンヘン・フィル・コンプリート・CBSセッションズ1968<完全生産限定盤>[SICC-10379]

タワーレコード x Sony Classical究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第9回発売ケンペ&ミュンヘン・フィルによる初録音の全貌。1968年5月、わずか6日間で収録された奇蹟の音楽。20世紀後半を代表するドイツの巨匠指揮者ルドルフ・ケンペ(1910-76)が、1967年にミュンヘン・フィル音楽総監督に就任後、初めて同フィルとドイツCBSに録音した貴重な音源を全てSA-CD化。この1968年5月のドイツCBSへのレコーディングは、5月22日から27日にかけての6日間でLP4枚を録音するという集中的なセッションで、シュトラウス「メタモルフォーゼン」以外はケンペ唯一の商業録音であるのが特徴です。大曲シューベルトの「ザ・グレイト」は、ストレートな解釈を貫いて大きなクライマックスを築く手腕が見事で、この時期に録音として残されてよかったと思える名演(ケンペの「ザ・グレイト」はCD時代になってドレスデン・シュターツカペレとの1950年の演奏が放送録音からCD化されています)。「メタモルフォーゼン」とドヴォルザーク「弦楽セレナード」は、第2次大戦での爆撃前後のバイエルン国立歌劇場の写真をジャケットに使ったLPでのオリジナル・カップリングで、弦楽合奏の明暗が対照的な2曲を組み合わせた好企画盤。日本ではなぜかLPでは未発売で2002年にCDで初めて発売されました(なお、ケンペは「メタモルフォーゼン」を通常の同曲再録音禁止の通常規定が終わる5年後の1973年1月にドレスデン・シュターツカペレとEMIに再録音しています)。「最も音楽的なピアニスト」と称されるブラジル出身の名ピアニスト、ネルソン・フレイレ(1944年生まれ)のデビュー盤となった4曲の協奏曲も見事で、チャイコフスキーはフレイレ自身が「自分の録音の中でお気に入り」と挙げるほどの充実した名演。アルゲリッチとの共演盤がリリースされた1980年代まではフレイレにとっての代表盤(かつこれらの協奏曲の唯一の録音)でもあり、当時20代前半だったこのピアニストのずば抜けた音楽的センスを刻み込んでいます。フレイレは録音には極めて慎重で長いキャリアの割には協奏曲の録音が少なく、この4曲のうち複数の録音があるのはチャイコフスキーのみ(2014年、70歳を記念して発売された、デッカが放送録音による協奏曲演奏を集めた2枚組RADIO DAYSに、マズア/フランス放送フィルとの1969年ライヴが収録)。その意味でも価値が高い復刻です。録音会場のビュルガーブロイケラーは1885年に開場した1800人以上を収容できるビアホール・レストランでした。1920年代からは政治集会にも使われ、1923年にヒトラーが「ミュンヘン一揆」を起こした場所としても知られる歴史的な建物。音響の良さでも知られ、第2次大戦後のステレオ時代の1960~70年代にはミュンヘンのオーケストラの録音にも頻繁に使われました。ケンペ/ミュンヘン・フィルのベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーの録音はここが会場でした(EMIによるさまざまなオペラ録音のほか、C.クライバーのヴェルディ「椿姫」[DG]やリヒテルとのドヴォルザークの協奏曲[EMI]もここ)。1979年に解体されています。(1/2)

¥7,590

モーツァルト オペラ序曲集

[モーツァルト・カラーズ100] 色 (カラー)で出会う、新たな音色 (カラー)。2026年は人類史上、最も有名な天才作曲家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791)の生誕270年となるアニバーサリー・イヤー。クラシックの2大名門レーベル、ドイツ・グラモフォン、デッカから、モーツァルトの名盤94タイトルを厳選。さらに「交響曲」「室内楽」「歌劇/声楽」「管弦楽」「協奏曲」「器楽曲」といったジャンル別にフォーカスした名曲・名演を収録した6タイトルのベスト盤を含む計100タイトルのシリーズ。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」など、どこかで聴いたことがある超有名曲はもちろんのこと、幼少期に作曲されたとされる作品や一風変わった曲名の作品など、モーツァルトの多彩な才能に触れることができる。統一感のあるジャケット・デザインによる紙ジャケ仕様。12色のメインカラーが表すイメージにふさわしいモーツァルトの楽曲を選曲。その日の気分に合わせて色 (ジャケット)を選ぶことで、今の気分にピッタリな曲に出会えるかも。メインカラーから派生した、それぞれ異なる100色を採用した美麗アートワーク。SHM-CD仕様で音質面にも配慮。ブックレットには作家、コラムニストの高野麻衣氏による色のイメージ解説、新規ライナーノーツを掲載。イラストレーター、平田利之氏による親しみやすいシリーズ・ロゴ。モーツァルト生誕270年記念。 ■オペラ・ブッファの不朽の名作「フィガロの結婚」、ドラマ・ジョコーソの傑作「ドン・ジョヴァンニ」、ロココ的な美しさに満ちた「コジ・ファン・トゥッテ」、ジングシュピールの最高傑作「魔笛」。モーツァルトが作曲した8つの歌劇の序曲を収めた一枚。すべてベームが指揮したオペラ全曲録音盤から採られたアルバム。ジャケット・カラー 赤 情熱・勇気→行動力や元気をもたらす [演奏] ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団 (1)、プラハ国立歌劇場管弦楽団 (2)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (3)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (4)、シュターツカペレ・ドレスデン (5-8)、指揮 カール・ベーム 録音 1964年6月 (4)、1967年3月 (2)、1968年3月 (1)、1973年9月 (5, 6)、1974年8月 (3)、1977年9月 (7)、1979年1月 (8)

¥2,200

ヴォルフガング・サヴァリッシュ(cond) / シューマン:交響曲 第1番「春」&第4番 [CD]

種別:CD クラシック交響曲 発売日:2016/04/20 販売元:ソニー・ミュージックソリューションズ 登録日:2016/01/05 ヴォルフガング・サヴァリッシュ(cond) SCHUMANN: SYMPHONIES NOS.1 `SPRING` & 4 6202401230510 特典:解説付 内容:交響曲 第1番 変ロ長調 作品38「春」 第1楽章:アンダンテ・ウン・ポコ・マエストーソ-アレグロ・/交響曲 第1番 変ロ長調 作品38「春」 第2楽章:ラルゲット/交響曲 第1番 変ロ長調 作品38「春」 第3楽章:スケ解説:指揮者ヴォルフガング・サヴァリッシュにとってシューマンはまさに十八番。名門・ドレスデン国立歌劇場管弦楽団をサヴァリッシュが巧みに操りながらシューマンの本質に迫る、玄人好みの演奏を収録。交響曲第1番「春」、第4番の持つ若々しさと翳りを清冽な音のうねりで表現し、丁寧に音を紡いでいる。 (C)RS

¥1,212

musica viva #48 ニコラウス・リヒター・デ・ヴロエ 第1集

作曲家・ヴァイオリニスト、ニコラウス・リヒター・デ・ヴロエ。ドレスデンの音楽専門学校で基礎教育を受け、その後、モスクワ音楽院でヴァイオリンを学んで1980年にはベルリン国立歌劇場管弦楽団に入団しました。その傍ら作曲も学び、1982年には当時の東ベルリンで「ベルリン新音楽アンサンブル」を創設。その後、活動拠点をミュンヘンに移し、「XSEMBLEミュンヘン」や「ミュンヘン現代音楽協会」を設立するなど、現代音楽の普及に尽力してきました。彼の代表作の一つ、ヴァイオリン協奏曲は、イリア・グリンゴルツが演奏したリゲティの協奏曲から着想を得て、2018年から2022年にかけて作曲されたもの。グリンゴルツとバイエルン放送交響楽団によって世界初演されたこの作品は、序奏に始まり、持続音の伴奏を伴う第1カデンツァ、リュートを思わせる「第1夜想曲」を経て、作曲者自身が「意地悪な驚き」と表現する、狂気じみた熱狂的な楽章へと続きます。もう一つの注目作品である「Avenir」は、オルガン、合唱、管弦楽のために2013年から2014年にかけて作曲され、同年世界初演されました。 (C)RS

¥3,025

ダヴィド・オイストラフ/J.S.バッハ: ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 全曲<タワーレコード限定>[PROC-1457]

D.オイストラフ唯一のバッハ/ヴァイオリン・ソナタ全曲録音。ステレオ初期の名盤を復刻。20世紀を代表するヴァイオリニストの一人、ダヴィッド・オイストラフ(1908~1974)は旧ソ連の至宝として、東側だけでなく西側にも演奏旅行を行い、行く先々でレコード録音やラジオ放送を行ったため、膨大な数の音源を残しました。ただ、バッハのヴァイオリン作品の録音は極めて少なく、無伴奏ソナタは1曲のみ、ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集も、全曲録音はこのピシュナーとのドイツ・グラモフォン盤が1種類あるだけです。この全曲は旧東ドイツにあったドレスデンで1961年、1963年、1966年に2曲ずつ録音されて完成しました。このヴァイオリン・ソナタ集がもつ美しいメロディの描き方、スケールの大きな包容力において、オイストラフ以上の演奏は今なお見いだせないほどです。LP時代にたいへん人気があり、何度も再発売されたレコードですが、意外なことに今回が世界初CD化となります。共演のハンス・ピシュナー(1914~)はチェンバロ奏者として活躍する傍ら、旧東ドイツのベルリン放送局音楽局長、文化省音楽部長、ベルリン国立歌劇場のインテンダントを歴任し、東西統一後もドイツ音楽界の重鎮として尊敬を集めています。このCDはオイストラフの没後40年記念盤であるとともに、ピシュナーの100歳記念盤でもあります。

¥1,885

ヴォルフガング・サヴァリッシュ/シューマン:交響曲 第2番 序曲、スケルツォとフィナーレ 【CD】

■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:CD■発売日:2016/04/20■販売元:ソニー・ミュージックディストリビューション■収録:Disc.1/01.交響曲 第2番 ハ長調 作品61 第1楽章:ソステヌート・アッサイ-アレグロ・マ・ノン・トロッポ(12:31)/02.交響曲 第2番 ハ長調 作品61 第2楽章:スケルツォ (アレグロ・ヴィヴァーチェ)(6:39)/03.交響曲 第2番 ハ長調 作品61 第3楽章:アダージョ・エスプレッシーヴォ(10:18)/04.交響曲 第2番 ハ長調 作品61 第4楽章:アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ(8:00)/05.序曲、スケルツォとフィナーレ 作品52 序曲(6:34)/06.序曲、スケルツォとフィナーレ 作品52 スケルツォ(3:52)/07.序曲、スケルツォとフィナーレ 作品52 フィナーレ(6:40)■説明:名門・ドレスデン国立歌劇場管弦楽団から柔らかく厚みのある響きを引き出すヴォルフガング・サヴァリッシュの音楽は、まさにシューマンに打ってつけ。メリハリがしっかりとついて明快....■カテゴリ_音楽ソフト_クラシック_交響曲■登録日:2016/01/05

¥1,238

208件中、161 - 180件を表示 | 最初 |前へ |...2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 |次へ |最後  |