輸入盤 JANNE-LORE KUHSE / EIN OPERNABEND [CD]種別:CD 【輸入盤】 クラシックその他 発売日:2012/04/16 登録日:2021/08/04 ハンネローレ・クーゼ オペラアリア集 内容:収録曲ワーグナー:タンホイザー、さまよえるオランダ人、ローエングリン、トリスタンとイゾルデよりベートーヴェン:フィデリオよりヘンデル:ジュリアス・シーザーよりモーツァルト:ドン・ジョバンニよりヴェルディ:マクベスよりクルト・マズア指揮、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団ヴェルディ:ドンカルロよりハインツ・フリッケ指揮、シュターツカペレ・ベルリンムソルグスキー:ボリス・ゴドゥノフよりヘルベルト・ケーゲル指揮、シュターツカペレ・ドレスデンベルク:ヴォツェックよりヘルベルト・ケーゲル指揮、ライプツィヒ放送交響楽団演奏ハンネローレ・クーゼ(ソプラノ) ¥1,463 |
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Four Elements Vol.1: Waterベートーヴェンやショパンを中心に、 力強いタッチと独自の感性に貫かれた演奏を聴かせる小菅優。このアルバムは2017年から彼女が取り組んでいるコンサート・シリーズ<Four Elements>(四大元素/水・火・風・大地)の第1作となる『水』をテーマにしたプログラムのスタジオ録音。川の流れ、雨、噴水など様々な姿に変化し、私たちの日常に溶け込む『水』は、多くの作曲家たちにもインスピレーションを与え、数多くの曲が作られています。小菅が選んだのはメンデルスゾーンとフォーレ、ショパンの舟歌や、武満徹の「雨の素描」の他、ラヴェル、リスト、藤倉大による多彩な水の形を描いた作品。彼女の演奏は繊細な感情表現と美しい音色で彩られています。アルバムを締めくくる曲はワーグナーの≪トリスタンとイゾルデ≫であり、これは大海の上で繰り広げられる壮絶な愛の物語ということで、やはり『水』はなくてはならない要素です。 (C)RS ¥2,750 |
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マニャール:管弦楽作品集ベストセラー作家の父のもと、比較的裕福な家庭に育ったマニャール。20歳の時にワーグナーの≪トリスタンとイゾルデ≫に魅了された彼は、実家の経済的な援助を受けることなく、自らの力で音楽の道に進むことを決意します。パリ音楽院に入学しマスネに師事したものの、個人的に師事したダンディから受けた影響の方が大きく、マニャールは「交響曲作家」としての栄誉を求め、少なくとも9曲の交響曲を完成させることを目標に作曲家としての活動を始めました。しかし、その望みは、第一次世界大戦時のドイツ兵との壮絶な戦いによる彼の死によって打ち切られてしまい、4曲の交響曲を含む20曲ほどの作品だけが残されています。このアルバムには、マニャールが初めてオーケストレーションに挑んだ「古風な様式による管弦楽組曲」から、1904年の「ヴィーナスへの賛歌」まで5作品が収録されています。どれも、マニャールの心情が反映された美しく力強い作品です。 (C)RS ¥1,870 |
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Four Elements Vol.1: Waterベートーヴェンやショパンを中心に、 力強いタッチと独自の感性に貫かれた演奏を聴かせる小菅優。このアルバムは2017年から彼女が取り組んでいるコンサート・シリーズ<Four Elements>(四大元素/水・火・風・大地)の第1作となる『水』をテーマにしたプログラムのスタジオ録音。川の流れ、雨、噴水など様々な姿に変化し、私たちの日常に溶け込む『水』は、多くの作曲家たちにもインスピレーションを与え、数多くの曲が作られています。小菅が選んだのはメンデルスゾーンとフォーレ、ショパンの舟歌や、武満徹の「雨の素描」の他、ラヴェル、リスト、藤倉大による多彩な水の形を描いた作品。彼女の演奏は繊細な感情表現と美しい音色で彩られています。アルバムを締めくくる曲はワーグナーの≪トリスタンとイゾルデ≫であり、これは大海の上で繰り広げられる壮絶な愛の物語ということで、やはり『水』はなくてはならない要素です。 (C)RS ¥2,530 |
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マニャール:管弦楽作品集ベストセラー作家の父のもと、比較的裕福な家庭に育ったマニャール。20歳の時にワーグナーの≪トリスタンとイゾルデ≫に魅了された彼は、実家の経済的な援助を受けることなく、自らの力で音楽の道に進むことを決意します。パリ音楽院に入学しマスネに師事したものの、個人的に師事したダンディから受けた影響の方が大きく、マニャールは「交響曲作家」としての栄誉を求め、少なくとも9曲の交響曲を完成させることを目標に作曲家としての活動を始めました。しかし、その望みは、第一次世界大戦時のドイツ兵との壮絶な戦いによる彼の死によって打ち切られてしまい、4曲の交響曲を含む20曲ほどの作品だけが残されています。このアルバムには、マニャールが初めてオーケストレーションに挑んだ「古風な様式による管弦楽組曲」から、1904年の「ヴィーナスへの賛歌」まで5作品が収録されています。どれも、マニャールの心情が反映された美しく力強い作品です。 (C)RS ¥1,980 |
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マニャール:交響曲 第3番&第4番『ル・フィガロ』誌の編集者を父に持つマニャールは、20歳の時にバイロイトでワーグナーの≪トリスタンとイゾルデ≫を聴いたことで音楽家を志し、裕福な実家の経済的支援を受けることなく、自力でその道を目指しました。パリ音楽院てはマスネに作曲を学びましたが、彼が大きく影響を受けたのはヴァンサン・ダンディであり、第1番と第2番の交響曲はダンディの指導のもとにかかれ、第1番はダンディに献呈されています。このアルバムに収録された第3番は、彼の交響曲の中でも最も知名度の高い作品で、ブルックナーを思わせる荘厳なコラールに始まり、印象的な旋律が次々と現れる巧みな書法で書かれています。第4番は作品の完成までに3年を費やすほどにマニャールが工夫を凝らした交響曲。自身の作風の転換を図るかのような先進的な技法で書かれており、彼の生前には理解されませんでしたが、もし彼が長生きをすれば、この作風を更に発展させた斬新な作品が生まれたであろうと思わせる見事な仕上がりを見せています。 (C)RS ¥1,870 |
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ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2020ニューイヤー・コンサートと並ぶウィーン・フィルの名物行事で、ユネスコの世界遺産にも指定されているシェーンブルン宮殿を舞台に行われるオープンエアの演奏会<ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート>。今年は新型コロナウイルスの感染防止のため開催時期を6月から9月に変更し、観客数を限って開催されることとなった。今年のテーマは"愛"で、R.シュトラウスの「ばらの騎士」、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」、そしてモーリス・ジャールによる映画『ドクトル・ジバゴ』からの組曲などが取り上げられている。どの曲も華麗なウィーン・フィルの響きと個性的なワレリー・ゲルギエフの解釈が相互に作用した濃厚な抒情のコントラストで、聴きごたえ十分な音楽となること間違いなし。ゲストはテノールのスター、ヨナス・カウフマンで、お得意のウルテルとカラフのアリア、そしてオペレッタのアリア1曲を披露! ●輸入盤 ●日本語解説付 ¥2,860 |
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ビルギット・ニルソン/プッチーニ: 歌劇「トゥーランドット」全曲(対訳付)<タワーレコード限定>[TDSA-75]ニルソン生誕100年記念企画。史上最強の「トゥーランドット」録音として名高い旧EMI盤を対訳付で復刻。世界初SACD化!ニルソン生誕100年記念企画として、対訳付で、ニルソン十八番の「トゥーランドット」全曲を復刻。まさにオペラ史に残る、史上最強の「トゥーランドット」録音と言える名盤を、余すところなくSACDで堪能できます。コレッリやスコットの全盛期の素晴らしい声も自然な響きで収録されており、オペラ録音の模範的収録である旧EMIのこの名盤は、今回のアニバーサリー・イヤーにSACD化を行うに相応しい音源です。今回の復刻のために、本国のオリジナル・マスターから96kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリングを新規で行いました。永久保存盤です。ニルソンには多くのワーグナー録音が存在し、トリスタンやリングを始めとして、今でも多くの名盤でその類まれな声質を聴くことができます。一方、イタリア系のオペラでも当時活躍していたことは現在ではあまり知られていないかも知れません。ニルソン自身、「イゾルデは私を有名にしてくれ、トゥーランドットは金持ちにしてくれた」とまで言わしめた逸話は有名で、世界中の歌劇場で当時「トゥーランドット」と言えばニルソンでした。ソプラノの中でも透徹した強い響きが特に要求されるトゥーランドット役は難役のひとつです。感情を内に秘めた、人間味のあるニルソンの声は様々な意味で圧巻で、現在でも指折りの名盤として君臨しています。ニルソンには2つのステレオによるセッション録音が存在しますが、後の1965年盤が今回の旧EMI盤です。この録音はハイファイ的な録音ではありませんが、他社含めスタジオ録音の中には、オケが強すぎて声が通りづらい、実質的に生のオペラ公演時のバランスとはかけ離れたものも多くある一方で、この録音はあくまで声が中心であり、共演者であるコレッリやスコットの全盛期の素晴らしい声も自然な響きで収録されています。まさにオペラの正統的な収録を目指しており、当時のEMIの方針を如実に表していると言えるでしょう。指揮のモリナーリ=プラデッリもまた、歌手との呼吸を大切にし、作品全体も見事にまとめ上げています。当時のオーケストラの響きも作品を鑑賞する上では重要で、さらに合唱が優秀であることもこのアルバムに華を添えています。上質の声の質感や当時のオケの音色の再現は、DSDフォーマットが得意とするところであり、SACDで再生するに相応しい作品と言えます。この音源のマスターも状態が良く、ほぼオリジナル・マスターに近い音質で復刻することが出来ました。尚、オペラ全曲はこのシリーズで初めての発売となります。今回はニルソンの生誕100年を記念し、歌詞対訳も付けた特別仕様としまして限定数でのリリースとなります。(1/2) ¥6,050 |
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ファブリース・ボロン フライブルク・フィルハーモニー管弦楽団/マニャール:管弦楽作品集 【CD】■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:CD■発売日:2020/04/24■販売元:ナクソス・ジャパン■収録:Disc.1/01.序曲 Op.10(11:41)/02.葬送の歌 Op.9(12:06)/03.正義への賛歌 Op.14(13:37)/04.ヴィーナスへの賛歌 Op.17(13:33)/05.古風な様式による管弦楽組曲 Op.2 (P.マルケによる編集版) 第1曲 フランセーズ (Allegro giocoso)(2:52)/06.古風な様式による管弦楽組曲 Op.2 (P.マルケによる編集版) 第2曲 サラバンド (Mesto)(2:09)/07.古風な様式による管弦楽組曲 Op.2 (P.マルケによる編集版) 第3曲 ガヴォット (Allegro)(2:18)/08.古風な様式による管弦楽組曲 Op.2 (P.マルケによる編集版) 第4曲 メヌエット (Tranquillo)(4:57)/09.古風な様式による管弦楽組曲 Op.2 (P.マルケによる編集版) 第5曲 ジーグ (Energico)(2:11)■説明:ベストセラー作家の父のもと、比較的裕福な家庭に育ったマニャール。20歳の時にワーグナーの≪トリスタンとイゾルデ≫に魅了....■カテゴリ_音楽ソフト_クラシック_管弦楽曲■登録日:2020/05/26 ¥1,566 |
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没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ 2025「私はマノエル・ド・オリヴェイラ。シネマトグラフの映画監督だ」――『訪問、あるいは記憶、そして告白』より。古典映画の佇まいと映画の未来を感じさせる瞬間の連続――。普遍性と先進性に溢れた、必見の6作品! ポルトガルが世界に誇る巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ。没後10年となった2025年、その多彩な作品群から珠玉の6作品を収録した、待望の国内劇場初公開&国内初ソフト化を含むBlu-ray BOX! 唯一無二の生涯を送った伝説的で魔術的な才能を発見/再発見する。Wブックケース、全12P中綴じブックレット封入。<収録内容> ■「訪問、あるいは記憶、そして告白」 国内劇場初公開&国内初ソフト化。1942年に建てられて以来、およそ40年間オリヴェイラが暮らしたポルトの家を舞台に、家族、そして自らの人生を辿るドキュメンタリー作品。『アブラハム渓谷』の原作者でもあるポルトガル文学の巨匠アグスティーナ・ベッサ=ルイスがテキストを手がけている。自身の死後に発表するように言付けられ、2015年にポルト、リスボン、カンヌ国際映画祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映された。特典映像 オリヴェイラ2025 没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ特集 劇場予告編収録予定。 ■「カニバイシュ」 国内初ソフト化。マルガリーダとアヴェレダ子爵の婚礼の夜。子爵は自らが人間でないことを告白する。それを聞いたマルガリーダは錯乱。厳粛な雰囲気に満ちた貴族たちの晩餐会は、驚愕の事態へと展開。人間、動物、機械などあらゆる境界を超越し、奇想天外なユーモアが炸裂するオペラ・ブッファ (喜劇的なオペラ)映画の怪作。特典映像 オリヴェイラ2025 没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ特集 劇場予告編収録予定。 ■「絶望の日」 国内劇場初公開&国内初ソフト化。19世紀ポルトガル文学を代表する小説家カミーロ・カステロ・ブランコ。葛藤と苦悩の末、拳銃自殺を遂げるに至ったその最期の日々を、調書、新聞記事や手紙などに取材し、その生家を舞台に描く。音楽にワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」と「パルジファル」を使用。オリヴェイラ作品の中で最も厳格とも評される作品。特典映像 オリヴェイラ2025 没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ特集 劇場予告編収録予定。 ■「アブラハム渓谷 [完全版]」 国内劇場初公開&国内初Blu-ray化。フローベール「ボヴァリー夫人」をアグスティーナ・ベッサ=ルイスが翻案し、原作を執筆。言葉、映像、そして音楽それぞれが自律しながら完全に精妙かつ鮮烈に調和する「文芸映画」の最高峰。男性的な世界/権力に詩的な想像力で抵抗する、主人公エマの苦悩。ディレクターズ・カット版とも言える、本来の姿でスクリーンに蘇るオリヴェイラ映画の記念碑的作品。特典映像 オリヴェイラ2025 没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ特集 劇場予告編収録予定。 ■「夜顔」 国内初Blu-ray化。ルイス・ブニュエル監督作『昼顔』 (1967)の登場人物たちの38年後を描く。パリで偶然再会したアンリとセヴリーヌ。アンリは真実を打ち明けるという口実でセヴリーヌを食事に誘う・・・。過去をめぐり立ち上がる、欲望に満ちた謎。ミシェル・ピコリが再び「アンリ」役で登場。カトリーヌ・ドヌーヴが演じた「セヴリーヌ」にはビュル・オジエが扮する。特典映像 オリヴェイラ2025 没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ特集 劇場予告編収録予定。 ¥31,680 |
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