CD/半野喜弘/映画「ハナレイ・ベイ」オリジナル・サウンドトラック (解説付)半野喜弘 (ハンノヨシヒロ はんのよしひろ)2018年10月17日 発売2018年10月19日(金)ロードショーの映画『ハナレイ・ベイ』は、時代に刻まれる名作・話題作を発表し続ける作家、村上春樹の単行本と文庫本合わせ累計70万部を超えるロングセラー『東京奇譚集』(新潮文庫刊)の一篇が原作。ファンの間では村上文学史上屈指の名作として語られており、この度待望の実写映画化。美しい映像を彩る音楽は、半野喜弘。主題歌、「愛の喜びは-Plaisir d'amour-」を、2017年オペラの殿堂、ウィーン国立歌劇場デビューで、東洋人カウンターテナーとして史上初の快挙で話題の藤木大地が担当。CD:11.Early Morning(SE)2.The Passenger3.「愛の喜びは-Plaisir d'amour-」("Sachi's piano")4.At the beach(SE)5.Long Hot Summer Break(Hanalei Bay edit)6.「愛の喜びは-Plaisir d'amour- ¥2,860 |
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小澤征爾 覇者の法則 文春新書 / 中野雄 〔新書〕発売日:2014年08月 / ジャンル:アート・エンタメ / フォーマット:新書 / 出版社:文藝春秋 / 発売国:日本 / ISBN:9784166609857 / アーティストキーワード:中野雄 内容詳細:たった一人でヨーロッパに乗り込んだ青年は、いかにして「世界のオザワ」となったのか?完全主義者の師・齋藤秀雄、巨匠・カラヤン、バーンスタインらとの運命的な出会いから、指揮者の頂点「ウィーン国立歌劇場音楽監督」就任への軌跡を辿り、マエストロ誕生の秘密に迫る!目次:第1章 小澤家の遺伝子と育った環境(父・小澤開作から受けついだ資質/ アコーディオンからの音楽こと始め ほか)/ 第2章 生涯の師 齋藤秀雄(教育者・齋藤秀雄の人物像/ 名教師たちの活躍した“時代” ほか)/ 第3章 指揮者の卵(たった一人の男・・・ ¥1,210 |
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ジョン・健・ヌッツォ(T) / NUZZO meets PUCCINI [CD]種別:CD クラシック声楽曲 発売日:2020/10/07 販売元:フォンテック 登録日:2020/09/17 ジョン・健・ヌッツォ(T) ジョンケンヌッツォ ヌッツォ ミーツ プッチーニ 内容:あなたへ/ある亡き女性に/報告は偽りだった/愛の短い物語/太陽と愛/進めウラーニア!/ディアーナ讃歌/そして小鳥は/太陽と海洋/魂の歌/我が家、我が家よ/死ぬこととは?/ローマ讃歌 解説:ウィーン国立歌劇場での鮮烈なデビュー以来、“天から授けられた”とも称される稀代の声で世界を舞台に活躍を続ける鬼才、ジョン・健・ヌッツォ。近年では世界的歌手プラシド・ドミンゴや、ホルン奏者ラデク・バボラークと共演。その圧倒的な歌唱と揺るぎない音楽性に、各方面からも極めて高い評価を受けています。今作では「NUZZO meets PUCCINI」と題し、プッチーニ生誕160年にあたる2018年に行われたリサイタルツアーの中から、6月に兵庫県立芸術文化センターで行われたライヴ音源を収録しました。『トスカ』『蝶々夫人』『ラ・ボエーム』など、イタリアを代表するオペラの作者として知られるプッチーニ。歌曲に関しては作 ¥2,087 |
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レーヌ・ジャノーリ(p) / メンデルスゾーン: ピアノ協奏曲第1番/第2番 [CD]種別:CD クラシック協奏曲 発売日:2010/12/22 販売元:コロムビア・マーケティング 登録日:2010/10/13 レーヌ・ジャノーリ(p) ジャノーリ レーヌ メンデルスゾーン ピアノキョウソウキョクダイ1バン ダイ2バン 特典:解説 内容:ピアノ協奏曲 第1番 ト短調、作品25 第1楽章 モルト・アレグロ・コン・フォッコ/ピアノ協奏曲 第1番 ト短調、作品25 第2楽章 アンダンテ/ピアノ協奏曲 第1番 ト短調、作品25 第3楽章 プレスト/ピアノ協奏曲 第2解説:レーヌ・ジャノーリ、コンチェルト初登場。名門ウィーン国立歌劇場管弦楽団と得意のメンデルスゾーンを奏でる。 (C)RS ¥1,558 |
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ドニゼッティ:歌曲集オペラ作曲家として名高いドニゼッティは200曲余りの歌曲も書きました。美麗な旋律と劇的な感情表現に富んだ歌曲の数々は、近年研究と再評価が進み、演奏・録音の機会が増えています。当アルバムの収録曲でも「私があなたを愛しているかどうか、私に聞く」や「子守歌」が、洗練された詩情と親密な抒情が響き合い、最上級のものと評価されています。サンクトペテルブルク出身のメゾ・ソプラノ、マルガリータ・グリツコヴァは、ウィーン国立歌劇場などで活躍し、モーツァルトやロッシーニ作品で高い評価を得ています。豊かな表現力と劇的な感性が魅力です。ピアニストのマリア・プリンツは、ムーティやマリナー、小澤征爾らと共演し、世界各地の主要ホールで演奏する演奏家。精緻で洗練された音楽性を誇ります。2人はこれまでにナクソスからショスタコーヴィチ、チャイコフスキー、プロコフィエフの3枚のアルバムで共演、どれも高く評価されています。 (C)RS ¥2,464 |
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ベートーヴェン:荘厳ミサ曲エクス=アン=プロヴァンス音楽祭やグラインドボーン音楽祭、ヴェネツィア・フェニーチェ座、ウィーン国立歌劇場などオペラの世界的本場で活躍、ベッリーニやヴェルディのベル・カント作品上演でも作曲当時の楽器と演奏スタイルを取り入れ、大きな成功を収めてきたジェレミー・ローレル。自らの古楽器楽団ル・セルクル・ド・ラルモニーとはモーツァルトのダ・ポンテ三部作からブラームスのヴァイオリン協奏曲まで幅広い時代の作品で名演を聴かせてきました。今回満を持してALPHAから、パリのフィラルモニーで披露されたアウディ青少年合唱アカデミーとのベートーヴェン『荘厳ミサ曲』ライヴ録音が登場。楽譜にあるテンポを見直し作品構造をよく捉えた解釈のもと、圧巻の統率力で作品に内在する力をいかんなく引き出し、温もりある清らかさに満ちた演奏に結実させてゆくローレルの手腕は見事なもの。 (C)RS ¥3,630 |
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ヘンツェ:歌劇≪裏切られた海≫三島由紀夫の作品に魅了された作曲家ハンス・ヴェルナー・ヘンツェは、1986年に『午後の曳航』のオペラ化に着手。三島が描いた男女間の危うい愛と、少年が抱く理想がもろくも崩れ去る様を迫力ある管弦楽と歌唱で表現し、1989年に≪裏切られた海≫として完成させました。その翌年ベルリン・ドイツ・オペラで初演、その後、ゲルト・アルブレヒトの企画で日本語版の≪午後の曳航≫を作成、2003年に読売日本交響楽団が演奏会形式で初演。そしてこの日本語版をヘンツェが大幅に改訂し、2006年にはザルツブルク音楽祭で初演されています。このアルバムはコロナ禍の中、無観客で行われたウィーン国立歌劇場のプレミエ公演の収録。主人公登を歌うのはヘンデルからブリテンまで幅広いレパートリーを誇るカナダ出身の若手テノール、ジョシュ・ラヴル。竜二を歌うのはベテラン、ボー・スコウフスです。また未亡人房子を演じたヴェラ=ロッテ・ベッカーパーの奮闘も見事。パーカッションを多用した色彩豊かなオーケストラの響きを自在に操るシモーネ・ヤングの指揮にも注目です。 (C)RS ¥3,718 |
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CD/藤木大地/愛のよろこびは (UHQCD) (解説歌詞対訳付/ライナーノーツ)藤木大地 (フジキダイチ ふじきだいち)2018年10月24日 発売オペラの殿堂、ウィーン国立歌劇場でデビューを果たした話題のカウンターテナー、藤木大地。ワーナーからメジャー・デビュー・アルバム発売!共演ピアニストは、世界的声楽伴奏者、マーティン・カッツ。世界が絶賛した、藤木大地の美しいハイトーン・ヴォイスで聴く、癒しの「アヴェ・マリア」やアルバム・タイトル曲の「愛のよろこびは」他、フォーレ「ピエ・イエズ」、「アメイジング・グレイス」など様々な愛のかたち。2018年生誕100周年を迎えたバーンスタインの楽曲も収録!CD:11.アヴェ・ヴェルム・コルプス2.アヴェ・マリア(カッチーニ/ヴァヴィロフ)3.愛のよろこびは4.献呈5.アヴェ・マリア(シューベルト)6.はすの花7.それはすばらしい8.原光 ¥2,812 |
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ウェーバー:歌劇≪魔弾の射手≫ 【DVD】■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:DVD■発売日:2022/04/21■販売元:キングインターナショナル■説明:解説 狩猟青年マックスが悩める作曲家に!/クリスティアン・レートの革新的演出で上演されたウェーバーの傑作≪魔弾の射手≫/アンドレアス・シャーガー&カミッラ・ニールンドの見事な歌唱にも注目!/収録:2018年6月、ウィーン国立歌劇場、ライヴ ■カテゴリ_映像ソフト_ミュージック_クラシック■登録日:2021/12/16 ¥5,099 |
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ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベスト・オブ・カラヤンの遺産[SIBC-68]生誕100周年を迎えるカラヤンの映像集大成のエッセンスを1枚に凝縮!カラヤン生誕100周年特別企画。20世紀を代表する巨匠指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン。彼は1956年フルトヴェングラーの後任としてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の終身指揮者に就任、更にはミラノ・スカラ座音楽監督(ドイツ・オペラ部門)、ウィーン国立歌劇場、ザルツブルク音楽祭の芸術監督にも就任、「帝王」として楽壇に君臨しました。そのカラヤンが晩年の1980年代に精力的に映像製作に取り組み、37タイトル(DVD40枚組)の映像作品 を残しました。その中からライヴ収録ものを中心に名曲・名演を厳選、カラヤン芸術のエッセンスを1枚にたっぷり収録。 ¥2,200 |
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NUZZO meets PUCCINIウィーン国立歌劇場での鮮烈なデビュー以来、“天から授けられた”とも称される稀代の声で世界を舞台に活躍を続ける鬼才、ジョン・健・ヌッツォ。近年では世界的歌手プラシド・ドミンゴや、ホルン奏者ラデク・バボラークと共演。その圧倒的な歌唱と揺るぎない音楽性に、各方面からも極めて高い評価を受けています。今作では「NUZZO meets PUCCINI」と題し、プッチーニ生誕160年にあたる2018年に行われたリサイタルツアーの中から、6月に兵庫県立芸術文化センターで行われたライヴ音源を収録しました。『トスカ』『蝶々夫人』『ラ・ボエーム』など、イタリアを代表するオペラの作者として知られるプッチーニ。歌曲に関しては作品も少なく、演奏されることは今日では希少ですが、後年自身のオペラに引用されるなど、情感豊かで美しい旋律を持つ傑作ぞろいです。 (C)RS ¥2,750 |
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ヴェルディ:歌劇≪仮面舞踏会≫ヴェルディが1856年に作曲した≪仮面舞踏会≫は、アントニオ・ソンマが実際に起きた事件をもとに台本を書いた作品。原作のウジェーヌ・スクリーブの戯曲はスウェーデンの啓蒙専制君主グスタフ3世が1792年に仮面舞踏会の壇上で暗殺された事件を題材に、王と暗殺者アンカーストレム伯爵の妻との架空の恋を絡ませたものでしたが、王の暗殺という題材がナポリの検閲に引っかかったため、舞台をボストンに移すことでようやく上演がかなったといういきさつを持ちます。ウィーン国立歌劇場においても、1870年に最初の上演が行われて以来、500回以上も上演が行われるという人気演目になっています。20世紀に入ってからはようやく舞台をスウェーデンに戻しての上演が増え、この2016年の録音もスウェーデン版で行われています。演者にはベチャワやストヤノヴァ、モイシュクらスター歌手が配され、ヴェルディの緊迫した物語を盛り上げますが、中でも病を押して素晴らしい歌唱を聴かせたホロストフスキーの圧倒的な存在感が強烈な印象を残します。全体をまとめるのはスペインの名指揮者ヘスス・ロペス=コボス。情熱的なヴェルディの音楽を威厳を持ってまとめ上げています。 (C)RS ¥4,202 |
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プロコフィエフ:ロメオとジュリエット、チャイコフスキー:交響曲第4番シカゴ響、あるいはウィーン・フィルとのイメージの強いショルティですが、ミュンヘンは彼にとって特別な場所でした。第2次大戦の終戦をスイスで迎えたショルティは米軍の招きによって1946年にバイエルン国立歌劇場で≪フィデリオ≫を指揮、この成功により音楽監督に迎えられ、同劇場の戦後の再建に尽力します。劇場退任後もミュンヘンで定期的に指揮していたショルティですが、バイエルン放送響との正規録音のCDはR.シュトラウスのアルプス交響曲(1979年、Decca)しかありません。こここに登場するのは1984年2月10日にヘラクレスザールで行われた特別演奏会のライヴ。曲目はショルティ得意のロシアもの。いずれも同時期にDeccaへの録音があり、解釈は共通していますが、プロコフィエフの≪ロメオとジュリエット≫抜粋はDecca盤とは曲の選択が異なり、ここでは14曲がバレエの進行順に演奏されています。チャイコフスキーの交響曲第4番は、第3楽章以外はテンポが若干速めでライヴならではの高揚を感じさせ、最終楽章での爆発的なエネルギーの放射がショルティらしく、バイエルン放送響のアンサンブルも見事。 (C)RS ¥4,488 |
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クラウディオ・アバド/シューベルト:交響曲ハ長調 ≪ザ・グレイト≫ 【CD】■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)■種別:CD■発売日:2015/06/24■販売元:ユニバーサルミュージック■収録:Disc.1/01.交響曲 ハ長調 D944 ≪ザ・グレイト≫ 第1楽章:Andante-Allegro ma non troppo(16:28)/02.交響曲 ハ長調 D944 ≪ザ・グレイト≫ 第2楽章:Andante con moto(15:28)/03.交響曲 ハ長調 D944 ≪ザ・グレイト≫ 第3楽章:Scherzo.Allegro vivace-Trio(14:43)/04.交響曲 ハ長調 D944 ≪ザ・グレイト≫ 第4楽章:Finale.Allegro vivace(16:05)■説明:1959年指揮者デビュー、スカラ座、ロンドン響、シカゴ響、ウィーン国立歌劇場、と数々のポストを歴任し、ヘルベルト・フォン・カラヤンの後継者としてベルリン・フィル芸術監督に就任したクラウディオ・アバド。2014年1月惜しまれつつ世を去った巨匠アバドが自身で組織したモーツァルト管弦楽団を振った2011年録音の≪ザ・グレイト≫が登場!■カテゴリ_音楽ソフト_クラシック_交響曲■登録日:2015/04/10 ¥2,663 |
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ウィーン・コンサート[準新譜/アンコールプレス 祝ECM50周年 平成の名盤25] 2024年はECMが創設されて55周年! 1969年、稀代のカリスマ・プロデューサー=マンフレート・アイヒャーがドイツのミュンヘンに創設したヨーロッパを代表するジャズ・レーベル、ECM (「Edition of Contemporary Music」の略)。レーベル創設時のコンセプトは"静寂の次に美しい音楽"。他のレーベルとは一線を画す、その透明感のあるサウンドと澄んだ音質、洗練された美しいジャケット・デザインなどが世界の多くのファンを魅了している。キース・ジャレット『ザ・ケルン・コンサート』 (75年)やチック・コリア『リターン・トゥ・フォーエヴァー』 (72年)、パット・メセニー『ブライト・サイズ・ライフ』 (76年)など数多くのジャズの名盤を輩出。また、1984年にはジャンルを広げクラシック界にも進出。現代音楽にスポットを当てる「ECM New Series」をスタートし、アルヴォ・ペルト、ギドン・クレーメル、ハインツ・ホリガーらが新作を発表した。2023年80歳を迎えたアイヒャーは、今なお年間20作以上もの新譜を録音し続け、音楽の追求をしている最も活発なレーベルの一つ。ECM創設55周年を記念した新シリーズ『ECM Revisits』に合わせて2019年にリリースされた『昭和の名盤/平成の名盤』シリーズをアンコール・プレス。本シリーズはECMの名盤をより高音質で聴きたいリスナー向けのUHQ-CDシリーズ。 ■キース・ジャレット自身も「理想が最も満足のいく形で実現された」と納得の、クラシックやスタンダードなど活動の幅を広げた80年代を経て音楽的に新たなステージへ到達したウィーンでのソロ公演の記録。 <パーソネル> キース・ジャレット (p) 1991年7月13日、ウィーン、国立歌劇場にてライヴ録音 ¥1,980 |
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ヘルベルト・フォン・カラヤン/プッチーニ:歌劇≪蝶々夫人≫(全曲)<タワーレコード限定>[PROC-2082]フレーニとパヴァロッティを配した、超名盤カラヤン&VPOの極上の響きをSA-CDで再現。DECCAの優秀録音。今回の発売のためにオリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリングカラヤンとウィーン・フィルによる70年代のDECCA名盤が世界初SA-CD化。さらに今年(2017年9月)はパヴァロッティの没後10年ということも含め、この世紀の名盤を余すところなく復刻いたします。カラヤンは独墺系の指揮者として珍しく早くからプッチーニに取組み、いくつかの名盤を残してきました。正規盤では2種ある「トスカ」とこの「蝶々夫人」を除いては「ボエーム」と「トゥーランドット」を残すのみとはいえ、それぞれがオペラ名盤の頂点のひとつを成す盤であり、キャストの素晴らしさや独自性も含め、カラヤンの全体の録音のなかでもとりわけ有名な音源と言えるでしょう。この「蝶々夫人」は72年から録音されたベルリン・フィルとの「ボエーム」に続くDECCA録音で、フレーニやパヴァロッティといった主要キャストはそのまま引き続いて収録されました。尚、カラヤンが蝶々夫人を実際の公演で指揮した回数はとても少なく、そのほとんどがウルム時代とのこと(4回のみ58-59年にかけてのウィーン国立歌劇場。「ボエーム」や「トスカ」はかなりの回数に上る。この点の詳細は山崎氏による序文解説に詳細あり)。しかしながら、この録音にかけるカラヤンの意気込みは当時の他の録音と同様で、今回のSA-CD化によって、これまで以上に緻密にわかるようになりました。冒頭の強拍におけるカラヤンらしき声も数か所にわたって収録されており、さらにDECCAによる優秀な録音技術により、当時のLPやCDでは再現できなかった広大なダイナミックレンジを今回の復刻では体感できます。奥行きも伴った明晰な点音源や、DSDの特性を活かした豊富な倍音と臨場感は、既に発売されているPCMのハイレゾ音源とはまた異なった聴こえ方で、より自然な雰囲気でこの歴史に残る超名盤を味わうことができるようになりました。ようやくDECCA本来の優秀録音を間近で堪能できると思います。音源に残された当時の音色が、よりマスターに近い最高レベルの音で蘇えりました。当シリーズでは制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位デジタル化(DSD)を行い、本国のレーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も2017年最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。尚、このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、解説書には山崎浩太郎氏による新規序文解説を掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第7弾は、計3タイトルを発売いたします。 ¥5,258 |
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マーラー 交響曲第4番 他[クラウディオ・アバド名盤UHQCD] 1959年の指揮者デビュー後、カラヤンに招かれてザルツブルク音楽祭にデビューし、以降、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ミラノ・スカラ座芸術監督、ウィーン国立歌劇場音楽監督、ベルリン・フィル芸術監督などを歴任したクラウディオ・アバド。2000年に胃癌で倒れ、奇跡的な復活を遂げた後、自身で設立した若手中心のオーケストラとの共演で数々の名演を残したが、2014年1月20日、ボローニャの自宅で80年の生涯を閉じた。彼のタクトで生のコンサートを聴くことは叶わないが、ドイツ・グラモフォンには数々の名演が残されており、今シリーズでは交響曲の全集を含む幅広いレパートリーにスポットライトをあてた名盤を揃えた。多くのファンを魅了し続けているマーラーの交響曲や、彼の原点となるオペラ作品、自身が設立したヨーロッパ室内管弦楽団とのシューベルト交響曲全集、各楽器のスーパースターが集う超絶のブランデンブルク協奏曲全曲まで、指揮者としての音楽性は勿論、人間性においても広く尊敬を集めたアバドの功績をあらわす30タイトルを選定。クラウディオ・アバド生誕90周年記念。グリーン・カラー・レーベルコート。 ■マーラーにしては比較的小編成のオーケストラを用いた、珍しく明るい雰囲気を湛えた第4交響曲は、童話的な世界を描いた作品。楽譜を正しく読み込み、全体の構成が理想的なバランスを示すアバドの解釈は実に見事なもので、新鮮な感覚に満ち溢れた演奏となっている。またフレミングの名唱も特筆に値するもの。1999年に開始したアバドとベルリン・フィルハーモニーによる交響曲シリーズからの一枚で、ベルクの歌曲集をフィルアップしている。 ※歌詞対訳は付いておりません。 [演奏] ルネ・フレミング (ソプラノ)、ガイ・ブラウンスタイン (ヴァイオリン・ソロ)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮 クラウディオ・アバド 録音 2005年5月 ベルリン、フィルハーモニー ¥1,760 |
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マーラー 交響曲第2番「復活」 他[クラウディオ・アバド名盤UHQCD] 1959年の指揮者デビュー後、カラヤンに招かれてザルツブルク音楽祭にデビューし、以降、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ミラノ・スカラ座芸術監督、ウィーン国立歌劇場音楽監督、ベルリン・フィル芸術監督などを歴任したクラウディオ・アバド。2000年に胃癌で倒れ、奇跡的な復活を遂げた後、自身で設立した若手中心のオーケストラとの共演で数々の名演を残したが、2014年1月20日、ボローニャの自宅で80年の生涯を閉じた。彼のタクトで生のコンサートを聴くことは叶わないが、ドイツ・グラモフォンには数々の名演が残されており、今シリーズでは交響曲の全集を含む幅広いレパートリーにスポットライトをあてた名盤を揃えた。多くのファンを魅了し続けているマーラーの交響曲や、彼の原点となるオペラ作品、自身が設立したヨーロッパ室内管弦楽団とのシューベルト交響曲全集、各楽器のスーパースターが集う超絶のブランデンブルク協奏曲全曲まで、指揮者としての音楽性は勿論、人間性においても広く尊敬を集めたアバドの功績をあらわす30タイトルを選定。クラウディオ・アバド生誕90周年記念。グリーン・カラー・レーベルコート。 ■1938年以来の伝統を誇るルツェルン祝祭管を、音楽祭支配人のM.ヘフリガーとアバドが改組。この2003年のライヴ録音は、アバド&ルツェルン祝祭管の初録音となったもので、精鋭たちを集めたオーケストラと合唱団、ソリストによる渾身の演奏に圧倒される。初プライスダウン。 ※歌詞対訳は付いておりません。 [演奏] エテリ・グヴァザヴァ (ソプラノ)、アンナ・ラーション (コントラルト)、オルフェオン・ドノスティアルラ合唱団、ルツェルン祝祭管弦楽団、指揮 クラウディオ・アバド 録音 2003年8月 ルツェルン (ライヴ) ¥2,530 |
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マーラー 交響曲第1番「巨人」[クラウディオ・アバド名盤UHQCD] 1959年の指揮者デビュー後、カラヤンに招かれてザルツブルク音楽祭にデビューし、以降、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ミラノ・スカラ座芸術監督、ウィーン国立歌劇場音楽監督、ベルリン・フィル芸術監督などを歴任したクラウディオ・アバド。2000年に胃癌で倒れ、奇跡的な復活を遂げた後、自身で設立した若手中心のオーケストラとの共演で数々の名演を残したが、2014年1月20日、ボローニャの自宅で80年の生涯を閉じた。彼のタクトで生のコンサートを聴くことは叶わないが、ドイツ・グラモフォンには数々の名演が残されており、今シリーズでは交響曲の全集を含む幅広いレパートリーにスポットライトをあてた名盤を揃えた。多くのファンを魅了し続けているマーラーの交響曲や、彼の原点となるオペラ作品、自身が設立したヨーロッパ室内管弦楽団とのシューベルト交響曲全集、各楽器のスーパースターが集う超絶のブランデンブルク協奏曲全曲まで、指揮者としての音楽性は勿論、人間性においても広く尊敬を集めたアバドの功績をあらわす30タイトルを選定。クラウディオ・アバド生誕90周年記念。グリーン・カラー・レーベルコート。 ■若々しい青春の息吹と濃厚なロマンティシズムが横溢するマーラーの第1交響曲は、憧憬や挫折など多感な感情が表現された作曲家の出発点となった記念すべき作品。アバドはこの交響曲を20世紀音楽の古典として捉え、全体の構造を緻密に分析したうえで歌謡性と前衛的な要素を絶妙のバランス感覚で再現している。ロマン的な抒情性を見事に表出したこのアバドとベルリン・フィルハーモニー演奏は、我々の心を強く捉えて離さない。 [演奏] ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮 クラウディオ・アバド 録音 1989年12月 ベルリン、フィルハーモニー (ライヴ) ¥1,760 |
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ブラームス 交響曲全集 他[クラウディオ・アバド名盤UHQCD] 1959年の指揮者デビュー後、カラヤンに招かれてザルツブルク音楽祭にデビューし、以降、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ミラノ・スカラ座芸術監督、ウィーン国立歌劇場音楽監督、ベルリン・フィル芸術監督などを歴任したクラウディオ・アバド。2000年に胃癌で倒れ、奇跡的な復活を遂げた後、自身で設立した若手中心のオーケストラとの共演で数々の名演を残したが、2014年1月20日、ボローニャの自宅で80年の生涯を閉じた。彼のタクトで生のコンサートを聴くことは叶わないが、ドイツ・グラモフォンには数々の名演が残されており、今シリーズでは交響曲の全集を含む幅広いレパートリーにスポットライトをあてた名盤を揃えた。多くのファンを魅了し続けているマーラーの交響曲や、彼の原点となるオペラ作品、自身が設立したヨーロッパ室内管弦楽団とのシューベルト交響曲全集、各楽器のスーパースターが集う超絶のブランデンブルク協奏曲全曲まで、指揮者としての音楽性は勿論、人間性においても広く尊敬を集めたアバドの功績をあらわす30タイトルを選定。クラウディオ・アバド生誕90周年記念。グリーン・カラー・レーベルコート。 ■1988年から1991年にかけてベルリンで録音された交響曲全集。管弦楽曲や3つの声楽曲も収録。アバドがベルリン・フィルの芸術監督に就任する前、カラヤン存命中からこのプロジェクトはスタートしており、のちの蜜月関係を予感させるような演奏は今でも傾聴に値する。 [演奏] マルヤーナ・リポヴシェク (アルト) (4)、ベルリン放送合唱団 (合唱指揮 ディートリヒ・クノーテ) (2, 11)、エルンスト・ゼンフ合唱団 (合唱指揮 エルンスト・ゼンフ) (4, 7)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮 クラウディオ・アバド 録音 1988年9月 (4, 5)、1989年9月 (1, 6-8)、1990年9月 (3)、11月 (2, 9, 10) ベルリン、フィルハーモニー、1991年9月 (11) ベルリン、シャウシュピールハウス ¥4,620 |
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